苗坊の徒然日記

読書とV6をこよなく愛する苗坊が気ままに書いてます。 お気軽にどうぞ。

三宅香帆

文体のひみつ なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか? 三宅香帆5



ニュースやSNS、メール、レビュー。私たちは毎日、たくさんの文章を読んでいる。…けれど、心に残る言葉はほんのわずか。なぜ、特定の文章だけが記憶に残るのだろうか? 
その秘密は「文体」にあった!
本書は文芸評論家・三宅香帆が、「文体」という謎を読み解く一冊。正しくてわかりやすいだけでは届かない、「人の心を動かす言葉」の技術を、本や日常の言葉から探り出す。文章がもっと好きになる、新しい「ライティング入門」。

私は本を読むことが好きですが、作家さんごとにどんな文章を書かれるのか、どうしてこんなに惹きつけられるのか、何て考えたこともありませんでした(笑)三宅さんは本当に本が好きで、文章が好きで、言葉が好きな方なんだなと思いました。
「文体」について詳しく書かれた本というのは今までなかったのではないでしょうか。小説家やブロガーやインフルエンサーなど様々な方の文章が紹介されています。読んだことのある作家さんのものもたくさんありましたが、なるほど、だから私はこの人の本に引き込まれたのかと思うところがたくさんありました。特に三浦しをんさんの文章がぶっ飛んでいるのは分かっていましたけど←他の作家さんとどう違うのかというのは三宅さんの解説を読んでなるほど!と思いました(笑)さくらももこさんもそうですね。文章なのに声を出して笑い出したくなるような文章を書かれているイメージです^^面白おかしく書けるのは流石作家さんだなぁと思います。
1番最後の解説はシゲ先生(加藤シゲアキ)でした。例として出された文章は多分読んだことがあると思うんですけど、ただ読んで面白かったで終わってたと思うので意図を知ることが出来て良かったです^^

<サンクチュアリ出版 2025.12>2026.4.27読了

ニュー日本史文学史 三宅香帆5

ニュー日本文学史
三宅香帆
淡交社
2026-04-24


〈あの古典、実はとんでもなく新しかった!〉
〈教科書ではわからなかった日本文学の「アップデート」史〉
学校の授業で習うあの作品が、なぜ「名作」と呼ばれているかわからない。そんな人に向け、人気書評家がその「面白がり方」をわかりやすく伝えます。開拓精神旺盛な先人たちの革新的なチャレンジがあったからこそ、名作は今なお名作と呼ばれる、文学史 上価値の高いものになりました。『土佐日記』『方丈記』『おくのほそ道』『吾輩は猫である』などのメジャー作から、『有明の別れ』『紫文要領』など知る人ぞ知る作品まで。革新的名作=古典をいま学びなおすことの意義を教えてくれる一冊です。月刊なごみ2024〜25年連載の書籍化。
【古典って、実はかなり攻めていた。人気書評家が、日本文学史を語る上でぜったい外せない作品を思い入れたっぷりに解説します。

月刊「なごみ」に連載されていたものを書籍化した今作。
万葉集を研究していた著者らしく、過去の日本文学を分かりやすく解説されています。古典は私は学校の国語の授業で学んだ程度で詳しく話を知らないものが多かったんですけど「土佐日記」や「方丈記」ってそんな話だったのかって今さら知ったものも多かったです。そして「有明の別れ」!この作品は知りませんでした。男装して女性を守って恋に落ちるとか現代と変わらない内容のものが平安時代にあったなんて衝撃的過ぎました。
定番の「源氏物語」や「枕草子」などが無くて「紫式部日記」や「和泉式部日記」など微妙に知ってるようで知らない作品が紹介されているのが良かったです(笑)
こちらの作品で紹介されていた古典文学を読みたくなりました。

<淡交社 2026.4>2026.4.26読了

「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか 三宅香帆5



「とっさに言葉が出てこない」「アイスブレイク的な雑談が苦手」「飲み会で昔の話ばかりする大人になりたくない」……そんな時、話題の本や漫画、最新の映画やドラマについて魅力的に語れる人は強い。社会や人生の「ネタバレ」が詰まったエンタメは、多くの人の興味も引く。ただ、作品を読み解き、その面白さを伝えるには、実は「コツ」がある。気鋭の文芸評論家が自ら実践する「『鑑賞』の技術」を徹底解説!

私は本を読んでもあんまり考察をしないので、こちらの本を読んでそういう考え方もあるのか!とひたすら唸っていました(笑)
私が話が面白い人になることは出来ないけど(笑)三宅さんの考察本と思って読んだらとても面白かったです^m^
読んだことがない本や見たことがないドラマもたくさん登場しましたが、三宅さんの熱量が凄すぎてどれも気になっています。困ります(笑)

<新潮社 2025.9>2026.3.10読了

考察する若者たち 三宅香帆5

考察する若者たち (PHP新書)
三宅 香帆
PHP研究所
2025-11-18


なぜ映画を観たあとすぐに考察動画を見たくなるのか?
映画やドラマ、漫画の解釈を解説する考察記事・動画が流行している。
昭和・平成の時代はエンタメ作品が「批評」されたが、令和のいまは解釈の“正解”を当てにいく「考察」が人気だ。
その変化の背景には、若者を中心に、ただ作品を楽しむだけではなく、考察して“答え”を得ることで「報われたい」という思考がある。
30万部超『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者が令和日本の深層を読み解く!

この作品を読んで、そういえばブログや動画でドラマを考察しているものが増えたなぁと気づきました(笑)遅すぎる。
作品側が視聴者に考察させようというものが増えているのもありますよね。この作品の中で上げられた「あなたの番です」とかまさにそうだなと。ドラマ見ていないんですけど(笑)あの頃考察が凄かったもんな。
なるほどなーと思ったのは「萌え」から「推し」へでしょうか。それからググるからジピる。ググるとそれなりに答えらしきものは出てくるけどちゃんとした正解は出てこなくて。ジピると多分最適解が出てくるんですよね。使った時間に対して「報われたい」って言うのが分かります。それは今の世相にも出ているような気がします。報われない社会に生きているからこそそう思う若者が多いのかななんて思いました。

<PHP研究所 2025.11>2026.1.5読了

それを読むたび思い出す 三宅香帆5

それを読むたび思い出す
三宅 香帆
青土社
2022-02-04


1994年生まれの気鋭の書評家による、初の自伝的エッセイ集。
昨日、明日、明後日、そして、その先もずっと――本とともに生きる。幼かったときの言葉の記憶、地元・高知との距離感、京都で過ごした青春時代、東京で働きながら文章を書く日々。同世代の誰よりもたくさん本を読むこと。書くことと誰かの孤独に寄り添うこと。全篇書き下ろし。

三宅さんってエッセイも書かれていたんですね。読みました。
本当に小さい時から本が好きだったんだなぁということがひしひしと伝わってくる作品でした。
本を求めてイオンやブックオフへ行ってしまう気持ち、分かるなー。まあ私はブックオフと聞くと、大学生の時にバイトをしていたのでタイムカードを21時に切ったのに深夜2時まで残されたり、仕事中にけがをしたのに労災が一切出ず翌日も出勤させられたブラックだったことも思い出すので、あんまり思い出したくないんですけど←
地元への執着は、生まれ育った場所で変わるんですかね…。私は都会でも田舎でもない場所出身ですが、そこまででもないかな…。ただ、今は地元を離れていて、若干ホームシックになっているから地元がやっぱり良いのかなと最近思ったりしますが。
章の最後がロールパンナちゃんの話だったのが何だか深かったな…。
あとがきに書かれていた「自分がつらいとき、基本的に他人はそばにいない。でも本は、自分がつらいとき唯一そばにいてくれる他人」という言葉がとてもよく分かりました。自分が辛い時こそ私はいろんな本を読み漁って心を落ち着かせようとしていました。自分の読書記録を見返して、自己啓発本とかが多いとこの時辛かったのかなと思ったりします。私も辛い時はそばに本があったな…と思いました。
三宅さんのエッセイ本、面白かったです。

<青土社 2022.2>2025.5.4読了

女の子の謎を解く 三宅香帆5

女の子の謎を解く
三宅香帆
笠間書院
2021-11-22


男女逆転モノが少女漫画に多いのはなぜか。なぜ大人数のアイドルが流行ったのか。小説や漫画、ドラマ、映画、アイドルに描かれる「ヒロイン」を読み解き、今の世の中を考察する。文春オンラインほか掲載を加筆し書籍化。
第1部 女性キャラクターの謎を解く―ヒロイン論(ヒロイン像も時代とともに変わっているの?―ヒロイン像の変遷
人のケアにまわるキャラって、主人公になっているの?―ケアするヒロイン
なんで姉妹キャラクターは姉が落ち着いてて妹が元気なことが多いの?―姉妹ヒロインの比喩 ほか)
第2部 少女漫画の謎を解く―作品論(なぜジブリには女の子が主人公の物語が多いの?―『トーマの心臓』論
なぜ少女漫画でしばしば男女逆転の物語が登場するの?―『大奥』論
なぜ「平成の少女漫画」のヒーローは弱いの?―平成少女漫画論)
第3部 女性の物語の謎を解く―テーマ論(なぜ2010年代になって大人数のアイドルが流行ったの?―2010年代アイドル論
なぜ「娘の結婚」はホームドラマの題材になるの?―長女の結婚と日本の家庭
最近よく見る女性ふたりの主人公が活躍する物語って、何?―シスターフッドの変遷 ほか)

文芸評論家の三宅さんが書く女性の物語のあれこれです。
三宅さんが書かれる作品はいつも視点が面白いですね。今回は女性が主人公の物語についていろんな視点で考察されています。
作品の時代ごとの女性像が書かれているところがありましたが、1980年代と2010年代だったら全然違うよなーと思いながら読んでいました。結婚して家庭に入るのが当たり前だった時代から社会進出を経てヒーローよりも強いヒロインが生まれたり大人数のアイドルが人気になったり…ってひとくくりで書こうとするとなんだかよく分からない感じになりますが^^;
私が小さい頃に夢中になったセーラームーンの話が出てきて嬉しかったですね。セーラームーンたちは強い。でも確かにタキシード仮面様は強くはない(笑)確かに助けに来てくれるけど、バリバリ戦うわけではないんだよな…という今更な気付き…。
あと「娘の結婚」がホームドラマの題材にされるのはなぜか?息子じゃダメなのか?というくだりも確かに…と思いました。そして三宅さんがおっしゃるように私、長女で結婚してません^^;
よしながふみさんの「大奥」の考察が面白かったです。本当に、連載開始時に令和の時代の女性陣を見据えていたのだろうかって思うくらいな結末だったらしくて鳥肌。
三宅さんならではの批評がとても面白かったです。

<笠間書院 2021.11>2025.4.29読了

なぜ働いていると本が読めなくなるのか 三宅香帆5



「大人になってから、読書を楽しめなくなった」「仕事に追われて、趣味が楽しめない」「疲れていると、スマホを見て時間をつぶしてしまう」……そのような悩みを抱えている人は少なくないのではないか。
「仕事と趣味が両立できない」という苦しみは、いかにして生まれたのか。
自らも兼業での執筆活動をおこなってきた著者が、労働と読書の歴史をひもとき、日本人の「仕事と読書」のあり方の変遷を辿る。
そこから明らかになる、日本の労働の問題点とは?
すべての本好き・趣味人に向けた渾身の作。

ずっと気になっていたのですがなかなか読めずにいました。そして気になっていた時が10万部いくかいかないかくらいの時だったのですが、もう30万部を突破しているのですね。しかも新書大賞まで受賞…凄すぎます。おめでとうございます。以前にも書いた気がしますが、三宅さんを最初にお見掛けしたのはYouTubeで本屋で1万円渡したら何を買うかという企画でゲストで登場した時でした。1万円企画なのに2万4千円分買っていて最高だな!と思ったのが最初の印象です(笑)綺麗な方だけど根がオタクなのが垣間見えたところも好きになった理由です←
ということでようやく読んだのですが、私も社会人1年目は本当に本が読めなかったです。スマホが普及していなかったのでダラダラゲームをするというわけでもなく、ただただ心に余裕が無くて何かをインプットできなかったんだと思います。パワハラを受けていたし…。このブログは既にやっていたので、人生の先輩方が色々アドバイスをしてくださったのを覚えています。短編集だと一つ一つのお話が短いから読みやすいですよとか、エッセイだと何も考えずに読めますよとか。凄くありがたかったです。そして本を読めなくなった理由を時代を遡って順番に時代ごとに考証しているのが面白かったです。時代ごとに読めない理由があったんですね。スマホだけではなかった。
そして何度も登場する「花束みたいな恋をした」多分他の作品でも三宅さんはこの作品を上げられていたと思うんですけど、改めて凄く気になってきました(笑)世代が違うから私には合わないだろうなと思って見ていなかったんですけど、いよいよ見てみるかな(笑)

<新潮社 2024.4>2025.4.21読了

「好き」を言語化する技術 三宅香帆5



あなたの「推し」はなんですか?
お気に入りのアニメ、本、漫画、映画。
応援しているアイドル、声優、バンド、YouTuber。
大好きな舞台、コンサート、ライブ。あるいは、スポーツや釣りなどの趣味も、推しに入るかもしれません。
本書は、アイドルと宝塚をこよなく愛する著者が、書評家として長年培ってきた文章技術を「推し語り」に役立つようにまとめた1冊です。
SNS発信・ブログ・ファンレター・友人とのおしゃべり・音声配信などの発信方法ごとに、自分だけの言葉で感想を伝える技術を教えます。

私も四半世紀以上前からオタクですが、人に自分の好きを伝えてショックを受けたことが数知れずあるので、あんまり言わないようにしています(なんて元も子もない発言)ただ、確かに何でもかんでも「やばい」しか言えないのも事実なので読んでみようと思いました(笑)
分かりやすかったですし、面白かったです。例文が多かったのも分かりやすかった理由かも。
1番しっくり来たのは「言語化するとは、細分化することである」ということですかね。確かに「やばい!」→どこが?何が?って言うのを掘り下げて行ったら表現云々は置いておいて言葉が繋がっていきますよね。ブログをやって長いですけど、私はそこまで細分化出来ていない気がします。舞台やコンサートに行った時の感想も、本を読んだ感想も、細分化を意識して見ようかなと思いました^^

<ディスカヴァー・トゥエンティワン 2024.7>2025.4.18読了

名場面でわかる刺さる小説の技術 三宅香帆5

名場面でわかる 刺さる小説の技術
三宅香帆
中央公論新社
2023-05-24


名場面があれば小説は勝てる! 『バズる文章教室』等で話題の書評家が、人気作家25人の書いた名場面を例に、「読む技術」と「書く技術」を指南。あなたが書きたい場面を活かすポイントがわかる、創作クラスタ必読の1冊。

小説における「名場面」を三宅さんの視点で分かりやすく説明してくれている1冊。読んだことのある作品も数多くありましたが、そんな目線で考えていなかった!と読んでいて面白かったです。
私のように読んだことのある作品を三宅さんはどう感じて読んでいるのだろうと思いながら読むのも良いですが、本をあまり読まない人が参考にするのに読んでみるのもいいかもしれません。

<中央公論新社 2023.5>2025.4.6読了

人生おたすけ処方本 副作用あります!? 三宅香帆4



「○○なとき」→こんな本を処方、という形式で書評していきます。
《効用一覧》
ディケンズ『荒涼館』→「まっとうに生きよう…」と仕事へのやる気が起きます。
司馬遼太郎『坂の上の雲』→おじさんおばさんであることを受け入れられます。
浅田彰『構造と力』→恋のエネルギーを学問へのエネルギーに変換できます。
高野文子『るきさん』→残業で疲れきった夜も、なんだかご機嫌になれます。
風呂にはいりたくないとき→さくらももこ『たいのおかしら」、怒られた日の夜→豊島ミホ『夏が僕を抱く』、合コン前→『風と共に去りぬ』『アンナカレーニナ』、死にたいとき→立花隆『臨死体験』ほか。

三宅さんがオススメしてくれる本が気になって手に取りました。
既読だったのは「凍りのくじら」「酩酊混乱紀行「恐怖の報酬」日記」「きのう何食べた?」「ガラスの仮面」の4作でした。「嵐が丘」はガラスの仮面で登場しているので若い頃のことだけは知っています(笑)どの作品も、読んだことはあっても自分の感情がどんな時かまでは把握していなかったと思うのでためになりました(笑)
気になったのは「荒涼館」と「トーベ・ヤンソン短篇集」です。トーベさんの本は育児が辛い時だから会わないかもしれないけど(笑)「荒涼館」は仕事に行きたくない時に読む本なのでとても気になりました^m^長そうなのでいつか読めるかなぁ…。

<幻冬舎 2019.9>2024.11.23読了

読んだふりしたけどぶっちゃけよく分からん、あの名作小説を面白く読む方法 三宅香帆4



読んだほうがいいのは分かってる! わかってるけど読んでもよくわからない! だから読んだふりをしちゃうんだ!
夏目漱石、村上春樹、ドストエフスキー、三島由紀夫、カミュ……。
読んだふりしたくなる、だけど実はよくわからない小説の楽しく読む方法を、注目の若手書評家の著者が解説。
教養のために小説を読みたい。ちょっと面白そうな名作があるから読みたい。
映画の原作になった文学を読んでみよう……と思っても、「忙しい」とあとまわしにしがちな人や、もう読んだふりをしたくない人に、名作小説も古典小説も、ちょっと読み方を変えれば、面白くなる「読む技術」を著者が伝授します。

読みたいと思いつつ読めていない作品ってありますよね…。読みたいと思うけど難しそう…と思って手に取らないまま今に至っている作品が数多くあります。そんな難しいと思う作品をこう読んだら読み進められるんじゃない?って言う事を教えてくれている作品です(笑)
私が読みたいと思いつつ読めていない作品の筆頭が「カラマーゾフの兄弟」なので大変ありがたく読みました(笑)あらすじをあらかじめ把握しておいて登場人物も知っておく。なるほど。ロシア文学って同じ人物なのに呼ばれ方が何パターンもある作品が多くて混乱するみたいなことを聞いたことがあったのでしり込みしていました。意を決して読んでみようかなぁ。三宅さんがおっしゃっていましたが、光文社古典新訳文庫は本当に読みやすいです。私はこちらで「フランケンシュタイン」と「チャタレー夫人の恋人」を読みました。カラマーゾフの兄弟もこちらにしようかな。
そして紹介された作品の中で既読本は「金閣寺」と「羅生門」でした。どちらも舞台化されるからと予習のために読んだ作品。本当にV6は私の知識の幅を広げてくれたよ(笑)カミュの「ペスト」は未読なのですが、ダニエル・デフォーの「ペストの記憶」は読んでいるんですよね。カミュ版も読んでみようかな。改めて読みたい本が増えた作品でした^^

<笠間書院 2020.10>2024.11.15読了 
自己紹介
苗坊と申します。
読書とV6を愛してやまない道産子です。47都道府県を旅行して制覇するのが人生の夢。過去記事にもコメント大歓迎です。よろしくお願いいたします。
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