ロイドがひょんな事故から「入院」し、海里と夏神はふたりで「ばんめし屋」を営業することに。
そんな中、海里の兄の一憲が、同僚の佐藤を連れてやって来る。最近母を亡くしたという彼には何か事情がありそうだった。
やがてロイドが復帰した後、佐藤が再び店を訪れ、部屋に母親らしき霊がいるかもしれない、と言う。彼の部屋に赴いた海里とロイドが出会った霊とは……。美味しい料理と優しい人々が織りなす大人気シリーズ、第21弾!
こちらのシリーズももう21冊目になるんですね…。
今回は最初にロイドがいなくて、どうしたのかと思いきや大々的な修理が必要になって「入院」しているとのこと。海里は特に心配していましたね。まあ、自分のせいだということもあるけど、責任感が強いもんね。無事に戻って来て、若返ったりもしないで変わらないロイドで良かった(笑)
今回登場したお客様は海里の兄一憲の同僚佐藤さんのお話。部屋の中で自分以外の気配を感じ、もしかしたらお母さんかも…と思ったらまさかの展開(笑)新しすぎる^^
佐藤さんの順応性の凄さと人の好さが存分に発揮された回でした^^鈴木さんも思い残すことはなかっただろうなー。お店の経理も今後してくれるみたいだし、これからも登場しそうな人ですね。次回も楽しみにしています。
<KADOKAWA 2025.7>2025.10.14読了





























