苗坊の徒然日記

読書とV6をこよなく愛する苗坊が気ままに書いてます。 お気軽にどうぞ。

舞台

首切り王子と愚かな女

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雪深い暗い王国ルーブ。
英雄であり人格者であった先王バルが早くに没して20年。女王デンは「永久女王」としてルーブを統治していたが、溺愛していた第一王子ナルが病に倒れてからは国のことを見なくなり、魔法使いを城に招き入れ、閉じこもるようになった。ルーブ国は統治者を失った国になっていた。国は呪われ、民は貧しさに疲弊し、反乱の気運が高まっていく。
そこで城に呼ばれたのが第二王子トルであった。トルは幼い頃から「呪われた子」とされ城から遠ざけられていたが、反乱分子を鎮圧するために再び城に戻される。使命に燃えたトルは、反乱分子の首を次々に落とし「首切り王子」として恐れられるようになる。
リンデンの谷に住む娘、ヴィリは死ぬことにした。これ以上、生きる理由が見当たらなかったからだ。最果ての崖にたどり着いたヴィリが目にしたものは白い空と黒い海と首切りの処刑であった。
首切り王子トルは死を恐れないヴィリに興味を持ち、召使いとして自分に仕えるように命令する。
城に連れられていくヴィリが耳にしたのは王子の歌であった。美しくも悲しい歌。ヴィリはトルに深く暗い孤独を見る。
こうしてヴィリは召使いとして首切り王子に仕える日々を送り始める。
そこに見たのは野心や愛憎、陰謀が渦巻く人間たちの姿であった。
井上芳雄 伊藤沙莉/高橋 努 入山法子 太田緑ロランス 石田佳央 和田琢磨 小磯聡一朗 柴田美波 林 大貴 BOW 益田恭平 吉田萌美/若村麻由美

2021年に上演された舞台。WOWOWで放送されていたのですが暫くHDDに眠っていて。沙莉ちゃんが朝ドラやって話題になっているし今見るか!みたいな気持ちになってようやく見ました(なんだそれは)井上さんの舞台を観に行ったことはないのですが、沙莉ちゃんの出演舞台は1度見たことがあります。2017年に上演された剛くんが主演の「すべての四月のために」です。もう7年も経つのか…トオイメ。四姉妹の末っ子を演じられていて、私は沙莉ちゃんの演技に号泣したのを今でも覚えています。懐かしい。演出は蓬莱竜太さん。お名前拝見したことがあるな…と思ったら「夜中に犬に起こった奇妙な事件」の演出をされていたんですね。こちらの舞台は2014年…もう10年も…以下略。
この舞台は出演者も気になりましたがタイトルがダークすぎて気になったというのもあります。いったいどんな舞台なのだろうとドキドキしながら見ましたが、こちらでもお2人に泣かされました。
初めは極悪非道な人をごみのように殺す王子だと思っていたトル。でもそれはただ言われた仕事をこなしているだけで、中身はほんの子供であったのだとヴィリは気づきます。そしてトルが「呪われた子」と呼ばれていることも。女王デンはトルを息子として大事にしているように見える反面、唐突に冷酷な眼差しを向けることもあり、それは何を意味するのかと思っていましたが、まさか病に倒れたナルの魂を入れる箱としか捉えていなかったとは思いませんでした。
誰も信じられない。血を分けた親でさえも。自分はなぜ生まれてきたのか。生きる意味とは?それがすべて絶望に変わった時のトルの心情は、計り知れないし、自分は分かりません。それでも、ヴィリだけは、自分に生きていてほしいと言ってくれた。それはトルにとって最大の支えとなったと思います。一瞬だったかもしれないけど…。でも、トルは何もかもを人から奪い過ぎました。仕方がないと思いつつも、生きていてほしかったとも思います。最後の2人のシーンはとても切なくて、涙が出ました。本当に素晴らしい舞台でした。お2人の演技もそうですが、わきを固める俳優陣も本当に素晴らしかった。若村さんは「鉈切り丸」で1度拝見していますが、舞台上での貫禄と存在感が本当に凄いです。登場すると一気に空気が変わるのが本当に素晴らしかったです。入山さんの惑う王女も素敵でしたし、理想的本箱でしか拝見していなかった太田さんの演技に魅了されていました。凄かった…!かっこよかった!ようやく観ることが出来て良かったです。

WHERE'S CHARLEY?チャーリーはどこだ! 日本青年館ホール 4/29東京千秋楽

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東京千秋楽に行ってきました!面白かったー!
日本青年館ホールは初めてでした。外苑前に降りたのも初めてだったような。
東京は終わりましたが、大阪もあるのでたたみますね。

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帰ってきたマイ・ブラザー 水谷豊×段田安則×高橋克実×堤真一

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その昔、大ヒット曲を放ちながら、あっという間に表舞台から消えた”ブラザー4”
今はそれぞれの道を歩むメンバーの4兄弟(水谷豊・段田安則・高橋克実・堤真一)だったが、なぜか令和の時代にその存在に再び脚光が!かつてのファン(池谷のぶえ・峯村リエ)やマネージャー(寺脇康文)も集まって、ついに再結成の日を迎えるが・・・。
果たして、彼らは往年の歌声と絆を取り戻せるのか?!

豪華な俳優陣の舞台と言うことで気になって観ました。水谷さんも舞台は23年ぶりだったそうで…。全然そんな感じはしませんでしたが。本当に豪華メンバーでした。よく考えたら水谷さんと寺脇さんが共演してるじゃないですか!←豪華すぎません?!(見終えた後に気づきました^^;)
たった2年半だけ活躍して表舞台から消えたブラザー4が昔のCMがSNSでバズったことで40年ぶりに再結成!4人の言葉の掛け合いが面白くてそれだけで楽しかったです。
でも、40年ぶりということで気乗りしない兄弟もいて、昔話をしたりして、会わなかった時間を埋めているような埋めていないような(笑)
始めはふざけたことも言い合っていた4兄弟だけど、本当にお客さんが来るのかとか、どうして解散したのかという話にもなり、核心に迫るお話にもなったりしました。
途中で10代の頃マイ・ブラザーが大好きだった姉妹が登場するのですが、不覚にも私はこの姉妹のくだりで涙が止まらなくなってしまい(笑)泣かされるとは思っていませんでした^^;40年間、いつ復活するかもわからない4人をずっと応援し続けて愛でていた姉妹。本物に逢ってキャーキャー言って、40年後の姿を見ても変わらずかっこいいと言っている2人。姉妹のことについても4人に対しての言葉もいちいち共感が出来て気づいたら泣いてました。そうなんだよ、いなくなって何年経っても好きな人のことは好きだし、ずっと思い出話が出来る。そして同じ空の下のどこかできっと元気に生きていると思ったら、頑張れるんですよね…。泣いちゃう。
再結成のステージを作りたいと頑張っていたのは、多分中迫マネージャーだったんだろうなぁ。中迫マネージャーの熱い思いも素敵だったし、ずっと想いを抱えていた四男坊の告白のシーンも良かった。
40年ぶりに再結成して、これからは月1くらいで活動を続けて行ったらいいなぁ(笑)
4人のダンス付きの歌声も最高でした^^そうか、歌いながら踊るのって大変なんですね←
4人のインタビューも見れて良かったです。

おとなりさん

林君が出演した木曜日分を聴きました。
林君の声って耳心地が良いんですよね…どちらかというと可愛らしい声だと思うんですけど高すぎず^^
当日がお誕生日ということでお祝いされていましたね。林君34歳か…。早いね。でも素敵に年を重ねていると思います。
最初は同期のお話。林君って小学生の時に入ってるから同期は結構年上が多いイメージかも。小山君とか5歳くらい離れてるよね。あと二階堂君か。一緒にいるイメージが全然ないけど当時も年齢が離れていたからグループに分かれていて話すこともあまりなかったとのこと。そうだよね、小学生と下手すれば高校生なんて、話し合わないよなー…。
グループを抜けた話もしてましたね。以前えびちゃんの番組で話しているのも聴きましたけど、演劇一本でやっていきたいからグループを辞めたいって本当に確固たる意志がないとできないと思うから、凄いなと思う。原ちゃんが嫌だと思ったし悔しいと思ったけどかっこよすぎると思ったとか確か言っていて、まさにそうだなと思う。宇宙Sixはなくなってしまったけど、でも今も事務所にいるメンバーは宇宙Sixでいたことをちゃんと誇りに思って今の仕事をしていると思うんだ…。
事務所に入ったきっかけあたりで健ちゃんの名前が出るかなと思ったけど、そこは出ないでグループを抜けた話の時にふかわさんが「V6の坂本さんとかもミュージカルで活躍してますけど」みたいに言いだしたからびっくりしましたよ。そういう認識あるんだ←嬉しかったなぁ。
ふかわさんがやたらとリチャード・ロジャースについて語っていてびっくりしました。そんな好きなんだ。へー←観た舞台だったから内容も分かって嬉しかったです^^私が見たのは林君がロレンツ・ハートを演じた方だったけど。
林君がミュージカルの魅力を語っていましたね。私も観劇するようになってから本当に大好きになったので林君のミュージカルをもっと見たいなと思います。発声の仕方も違うんですね。大我君とその話で意気投合しているんだ。そうなんだ^^
家で練習するというお話をしたときにふかわさんが「一人暮らしですか?」と聞いて「一人暮らしではないです」って濁した言い方をした林君偉いなと思いました(笑)ファンの子も聴いているから気を遣ったんだよね。そういうところはアイドルみが残っているなと思ったりしました^m^ふかわさんは実家暮らしだと思ったかもしれないけど(笑)
林君の素を聴くことが出来て楽しかったです^^ありがとうございました。
「WHERE'S CHARLEY? チャーリーはどこだ!」も「Endless SHOCK」も観に行けたらいいなー

ヨーロッパ企画 25周年記念興行 in 南座「きっと、私UFOを見た。」

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イノッチがシークレットゲストとして登場したと聞き、チケットを購入して昨日の配信を見ました!
イノッチは今まで「昭和島ウォーカー」と「芝浦ブラウザー」でヨーロッパ企画さんの舞台に出ていたけど、私はどちらも観劇していないので見るのは初めてでした。
25周年記念ということで、タイムマシンに乗って25年分の舞台を振り返るという内容でした。このくだりがヨーロッパ企画っぽいですね(モリミーの小説は読んでいるので)
南座なのに近未来な格好なのが合ってなくて面白かったです(笑)
それにしても北海道公演をしたことがあって水曜どうでしょうと絡んだことがあったとは知らなかったなー!ながぬま温泉「もぐら」面白かった(笑)
ゲストは他にもいらっしゃって最初に登場した菅原さんに歓喜しましたよね!菅原さん!ラブベ!←
そして菅原さん…苦労したんですね…(笑)あれ実話だったら絶望の何物でもないですけど(笑)
タイムスリップ中にイノッチが上田さんに扮した映像が出てきて(10年くらい前?)「イノッチも南座来てくれないかな〜」って言っていたのの伏線が最後に回収される形になってたからびっくり。演者さんはイノッチが出ること知ってたのかな?知らなかった?
約3時間の舞台で約2時間半くらい登場しないから(笑)今か今かと待っていたら(笑)みなみーなに扮してずっと見守っていたんだね^^
タイムパトロールの格好がスラッとしてて、いつも以上にイノッチが細っ!薄っ!って思っちゃったよ!かっこいいしかわいい!!!青いメッシュも素敵!
「タイムパトロールもやってんのよ」と言い、わらじ多すぎません?っていう言葉に対して「タイムパトロールだから時間の融通が結構きくのよ」の返しが最高すぎました。そうかそうだったのか…てっきりイノッチはコピーロボットを駆使して仕事してるのかと思っていたよ…
そしてイノッチが言わなかったら上田さん役の人が上田さんだと思い続けてましたよ(笑)あれ、髪の毛あった気がしたんだけどなぁとか、もうちょっと細かったような…とか^m^双方に失礼でしたね、すみませんでした。
そしていきなりエチュードをやらされて、巨大テトリスに翻弄されるプールの掃除のバイトくんとか、ロボットを作る博士とか演じることになって^^めちゃくちゃ戸惑っているイノッチが可愛かったです。
少しの間だったけど、観れて良かったし楽しかった。素敵でした。
冒頭の宇宙人にさらわれた地球人たちのくだりが最後にまた登場して、さらわれた人たちは今まで振り返っていた舞台の登場人物たちでこうやってつながっていくのかー!とびっくりでした。面白かったです!少しだけだけど、ヨーロッパ企画の歴史を見ることが出来て良かった!
28日までは観れるので見返します!買って良かった〜!!!
そしてイノッチ、また一緒に舞台をやれると良いね。私まだ1度も観れていないので待ってます!

ロジャース/ハート 有楽町よみうりホール 10/12昼公演

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行ってきました〜!
林君も寺西君も、今年見るのは2度目なんですよね(笑)林君は「DOLL」を観劇したし、寺西君は「ミナト町純情オセロ〜月がとっても慕情篇〜」を観劇しました。またお会いできてうれしいです(笑)
まだまだ公演中なのでたたみますね。
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ケンジトシ

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岩手山を望む大地から天空の星々へと、その創作の翼を広げるケンジ(中村倫也)。彼の傍らには聡明で信仰篤き妹トシ(黒木華)がいた。そんな2人に関心を寄せる男イシワラ(山崎一)、その助手ホサカ(田中俊介)。そしていつしか姿を消したトシのことを、おろおろと捜すケンジの姿があった。

こちらの舞台、初めは2020年に上演予定だったんですね。中止になって再び俳優さんたちのスケジュールを合わせるのは本当に大変ですよね。3年経ってようやく上演出来て良かったです。
予想はしていたけど、難解だったなぁ…。答えは観る人によってそれぞれ。中村さんがそうおっしゃっていて安心しました^^;そして最後にお2人のインタビューもあってありがたかったです。
ケンジトシというタイトルだから、トシ目線の作品だと思っていたんですけど、そういうわけでもなくて。
石原莞爾という実在する人物を登場させて一緒にケンジの作品について考察しているのは面白かったです。ケンジとトシを交えて第三者の意見も取り入れながらケンジの作品の考察をしてるのも新鮮でしたね。
宮沢賢治については研究している人がい過ぎて逆に難しいって言うのは分かる気がします。それでも分からないことも多くて、だから魅力的なのかなと思います。
舞台に立つ上で中村さんも黒木さんも「わからない」ことを大事にされているのが素敵だなと思いました。
賢治の作品をまた読み返したくなりました。

浦島さん いのうえひでのり×福士蒼汰

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名家の長男として、品行方正に暮らす浦島太郎(福士蒼汰)。世にあふれる批評に辟易した彼は、なるべくそこには近づかず、風流に生きようと努めている。人はそんな彼をつまらないと言うが、風流人は何事にもムキにならないのだと、その心が分からぬ人々を哀れみながら生きていた。
そんなある日のこと、助けてもらった恩返しに現われた亀(粟根まこと)から、竜宮城には他人をどうこう言う者はいないと聞き、そんなすばらしい場所があるならばと海の中へ。何を聞いてもまともに答えず斜め上、されどもっともな亀の言葉に翻弄されつつ、竜宮城にたどり着く。そこにはつかみどころのない態度の乙姫(羽野晶紀)、そしてすべてが無限に許される空間があった。

福士君の舞台を見るのは初めてでした。なんとイケメンな浦島太郎(笑)
名家の長男として品行方正に暮らすっていうあらすじを読んで本当か?って思いましたよね^^亀との罵詈雑言のキャッチボールが凄まじかった。
こちらの原作は太宰治の「お伽草紙」なんですね。だからかな、浦島太郎の設定が若干違うような。でも原作を読んでいないから何とも言えないんですけど^^;今度読んでみよう。
劇団新感線は面白いんですけど、言葉の掛け合いとかテンションがちょっとついていけない時があるんですけど^^;今回も2人の会話がひどすぎておぉ…となる時もあったのですが、展開が面白かったのでついていく事が出来ました。よかった。
竜宮城に行ったらご馳走があってもてなしてくれるのかと思ったらそこまででもない乙姫様とか(笑)妙にリアリティがあって面白かったです。乙姫様も良い人なんだろうけどなんとなくピントが合っていないところがあって異世界の人感があって良かったです(褒めている)羽野さん綺麗だった…
長い間、争いのない竜宮城で暮らしていて、ラクだけど飽きた浦島太郎。それは分かる気がする。だから帰りたいと思った気持ちも。
地上に帰ってきたときの風景が建物が多く立ち並んでいて更に廃墟と化していた場所で、300年が経過していたらしいけど浦島太郎はいつの時代の人なんだろう…。江戸時代だとしたら300年後は第一次世界大戦とか第二次世界大戦あたりなのだろうか…
日本昔話の浦島太郎を読んでいても思っていたけど、乙姫様はどうして浦島太郎に玉手箱を渡したんだろうと思っていたんです。地中と地上の時間の経過は異なるから、地上で過ごすはずだった時間を返すための箱、だとしたら少しだけ納得できるかなとも思いました。
不平不満を言いつつも戻りたかった家はすでになく、竜宮城にも帰れない。だから浦島太郎は玉手箱を開けるといういわば「死」を選んだのかなとも思いました。
劇団新感線が訴えようとしていたことをちゃんと理解できていなかったかもしれないけど^^;面白かったです。

DOLL 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール 6/1夜公演初日

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林君と松本君が共演の舞台、観に行くことが出来ました。しかも初日!
観に行くことを決めたのが1週間半前くらいだったので^^;原作があることを知ったのですがもちろん読む時間はなく。ホームページであらすじを読んだくらいで観劇しました。
それでも十分楽しかったです。
長くなるのでたたみますね。

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伊東四朗生誕?!80+3周年記念 みんながらくた5

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リサイクルショップ店主の清太郎(伊東四朗)は、娘の美沙(戸田恵子)の小言と孫の茜(堺小春)が始めたうさんくさい仕事が悩みの種。客の千代田(小倉久寛)が清太郎に仏像を売りつけたことからその妻(竹内都子)と息子(長谷川慎也)、さらにギャンブル好きの高木(ラサール石井)とその娘(山城屋理紗)、娘の婚約者(おおたけこういち)、古物商(伊東孝明)を巻き込む騒動が巻き起こる。

今日WOWOWで放送されていたのを見ました。
一昨年にテレビで四朗さんの特集があって、こちらの舞台稽古が映っていたので気になっていました。
上演は2021年の2,3月。緊急事態宣言が出されていた時期ですね。
そういえばこの頃緊急事態宣言中だったけど「薮原検校」と「OSRO」を観に行ったことを思い出しました。外食もせず、誰にも言わず、舞台だけを観に東京に行きました。偶然、舞台会場でお友達に逢って嬉しくて泣いてしまったのも、今ではいい思い出です←
そんな中上演されたこちらの舞台。
いやー面白かった!芸達者な俳優さんばかりだから本当にナチュラルでナチュラルすぎてお芝居に見えないくらい(笑)親子喧嘩や夫婦喧嘩が凄くリアルで面白かったです^m^
でもその中で垣間見える家族愛も感じて、コメディだけど感動する場面もありました。
四朗さんの存在感…良いなぁ。素敵。
そういえばドラマでは四朗さんを見ているけど、舞台上の四朗さんを見たのは初めてかも知れません。面白かったなぁ。素敵でした。
舞台が終わった後にお客さんからの感想を読むの、良いですね。やっぱり四朗さんがいい味出してました^^そしてキャストの皆さんが仲が良さそうでほっこり。
どうかどうか、お元気でいてください。楽しかった!

NODA・MAP「フェイクスピア」

“フェイク”があふれる現代社会と、イングランドの劇作家ウィリアム・シェイクスピアを掛け合わせた斬新な舞台「フェイクスピア」を放送する。野田の緻密な脚本と演出、そして、俳優陣のすさまじいエネルギーと驚愕のラストシーンは、まさに「演劇の力」で観客を圧倒した。主演を務めた高橋一生の真摯に響くせりふとしなやかな演技力に加え、橋爪功と白石加代子が醸し出す稀有な存在感が観る者を魅了。川平慈英、伊原剛志、前田敦子、村岡希美らの新たな魅力も見逃せない。いまだ混沌とする時代の中、演劇人・野田秀樹があらためて生の演劇の悦楽を、さらにはわれわれが生きる現代を、鮮烈に、挑発的に描き出す。2021年最重要作品に期待していただきたい。
2021年6月12日/東京 東京芸術劇場 プレイハウス
高橋一生
川平慈英
伊原剛志
前田敦子
村岡希美
白石加代子
野田秀樹
橋爪功

去年のクリスマスにWOWOWで放送されていた今作、ようやく見ました。
ストーリーを知らずに見始めたので、初めはどういう話なのかつかめなくて入り込むのに時間がかかりました。
どうしてmonoがパパで楽が息子?イタコに死んだ家族に会わせてもらうために2人は来ているはずなのにお互いがやり取りしあっていてイタコは取り付く島もない(笑)
一生君と白石さんと橋爪さんだから三人のやり取りが濃くて濃くて^^
場面もくるくる変わるから今は何のシーンだ?と思うけど、幕がシャーっと変わるたびに場面が変わるのがマジックのようで斬新でした。
特に皆来アタイが母親を呼んで意識が切り替わるところ、そこはさすが女優さんだと思いました。
前田さんも存在感がありましたねー。さすがアイドル。伝説のイタコも星の王子様も白い烏も素敵でした。
言葉をとても大事にしている舞台であるということは分かったのですが、それがどう展開していくのかは読めず、最後のシーンでようやく意味が分かりました。
どうして皆来アタイに口寄せを依頼したのが8月12日だったのか、どうして「永遠+36年」という言い方をしていたのか、どうして神様のシシャ(使者もしくは死者)は箱を探していたのか、それが最後に明らかになります。
橋爪さん演じる楽は3歳の時に父を亡くしていて、父はパイロットだった。
一生君がパイロットの姿をして、川平さんと井原さんも同じ格好をしていて、村岡さんがCAさんの格好をして出てきたときに、だからこの4人だったのかと思いました。
最後の演者さんたちの飛行機のシーンは圧巻です。インパクトがあって、壮絶さも感じました。
それがボイスレコーダーに実際に残っていた音声をそのまま使用していたことを知り、納得しました。
舞台が終わった後に放送されたインタビューで、野田さんが、ボイスレコーダーに残った言葉は、今のようにYouTubeに簡単に上げていいものではない。でも、無くしていってはいけないものだとおっしゃって、確かにそうだと思いました。
楽が箱を高々と持ち「生きる!」と叫んだシーン、遠くでmonoがくしゃっとした顔で笑顔になったシーンは涙が出ました。
まさかこんな展開になっていくとは…素晴らしかったです。
舞台俳優としての一生君を見たのは初めてでした。素晴らしかったー。「天保十二年のシェイクスピア」も見たかったなー。

ミュージカル ゴヤ−GOYA−

スペイン最大の画家ゴヤの激動の半生を今井翼主演で描く、オリジナルミュージカルを放送!
封建的なスペイン社会で、破天荒かつ進歩的な考えを持っていたゴヤは宮廷画家になるために王妃マリアやその側近のテバ伯爵に近づき、出世をもくろんでいた。
そして写実的なヌードである「裸のマハ」を描いたことで、保守的なスペイン画壇でスキャンダルを巻き起こし、さらに革命軍との接触を画策する宰相ゴドイの命により使者として港町に向かう途中、何者かに毒を盛られ、聴力を失う。自暴自棄となり絵が描けなくなるゴヤだったが、資産家・アルバ公爵夫人との出会いで再び描くことへの衝動を取り戻していく。
収録日:2021年4月26日/収録場所:東京 日生劇場
■出演
今井翼
小西遼生
清水くるみ
山路和弘
仙名彩世
塩田康平
天宮良
キムラ緑子


録画していたものをようやく見れました。
初めに客席が映っていたのですがお客さんが入っていなくて、あれ…?と思ったんですけど、収録日を見て納得。緊急事態宣言が発令されて一時休演になっていた時期ですね…
ゴヤについては私はほとんど何も知らなくて。なのでこんなに激動の人生を歩んでいたとは知りませんでした。フランス革命の時期に生きていたのならどういう形であれ巻き込まれていたんですよね…
ゴヤが聴覚を失っていたことを知りませんでした。ミュージカルの中では毒を盛られて後遺症でとなっていたけど実際は病だったのかな…どうなんでしょう。
ゴヤは初めは傲慢で傍にいても仲良くなりたくないと思う人物でしたが^^;
聴覚を失って自暴自棄になった後、再び筆をとり絵を描き始めてからのゴヤは好きでした。ただ絵を描きたいという想いがひしひしと伝わってきました。
私は翼君の舞台を観たのは初めてでした。歌声を聴くのも本当に久しぶりで。
歌声も素敵でしたし、表情も豊かで、素晴らしかったです。特に奥さんと一緒に歌うシーンはどれも好き。奥さんは献身的で素敵な方だったんでしょうね。
歌もどれも素晴らしかったです。

万獣こわい



作・宮藤官九郎、演出・河原雅彦をむかえ、生瀬勝久、池田成志、古田新太による演劇界最強のユニット“ねずみの三銃士”が企画した「万獣こわい」。この作品は“監禁”をテーマにしつつ宮藤官九郎特有の言い回しやコミカルな表現が、劇中の異常な世界を際立たせる。また、過去、現在、そして幻想の世界を自在に行き来する河原雅彦のスタイリッシュな演出も見どころ。「この世で一番こわいのは誰か?」を問いかける衝撃作だ。
【ストーリー】東京の住宅街の古い喫茶店を買い取ったマスター(生瀬勝久)と妻の陽子(小池栄子)は店名を変え、再オープンの準備を進めていた。そんな中、制服姿の少女トキヨ(夏帆)が飛び込んでくる。彼女はヤマザキという男に8年にわたり監禁され逃げ出してきたという。家族ともども監禁されていたトキヨは、その家族が毎年ひとりずつ死んでいったことなど異常な状況を明かす。ヤマザキは逮捕され事件はひとまず解決する。7年後、長居する常連客・埜呂しんご(池田成志)や、マスターの前妻の弟ながら親しくしている馬場のぶ人(小松和重)らが出入りし、喫茶店は適度ににぎわっていた。そんな中、22歳になったトキヨが訪ねてくる。マスターらは再会を喜び、恩返しをしたいという彼女を雇うことに。数カ月後のある日、トキヨの里親・アヤセ(古田新太)が現われる。一見すると温厚だが感情の起伏が激しいアヤセの登場は、恐るべき事件の前兆だった。

作・演出の方もキャストも気になったので見てみたのでストーリーあまり知らないで見たので内容に衝撃でした…びっくり…こわ。人間こわ。
最初は可哀想な子だと思っていたトキヨ。でも、大人になって喫茶店を手伝うようになってから徐々に本性が現れ始める。陽子がお店のお金が無くなっていることに気づき、犯人はトキヨじゃないかと疑惑を持ったところから多分全てが始まった。
最初は被害者かと思っていたトキヨ。でも次第に加害者、黒幕へと変貌していきます。夏帆ちゃん凄かったです。怖かった。
そして小池さんも素晴らしかった。舞台の立ち回りも素晴らしかったけど、何よりも最後の何も言わずに静かに涙を流すところに目が離せませんでした。凄い。本当に凄い…。
陽子がトキヨを1度疑ってしまったがために最も被害を被った被害者だったな…と見終わった直後は思っていたんです。でも、皆さんの感想を見ていくうちにそれだけが真実ではないのかもしれないと思ったりもしました。可哀想だけで片付けてしまったら、どうしてツキコはのぶ人にそっくりなのだろう…
結局はトキヨだけではなく出てくる人すべてが狂っていたのだと思いました。そして狂わされていく。これは舞台で見たら迫力があっただろうな…。キャスト陣が本当に豪華。皆さん本当に上手かったなぁ…語彙力がなくてすみません。
おもしろいと一言では言えないけど面白かったです。2時間半があっという間でした。

ソーホーシンダーズ やまと芸術文化ホール 11/20公演

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11/5に名古屋へ観劇に行きましたが、神奈川へ2度目の観劇に行ってきました。しかも日帰り…
大和市初上陸です。
次は東京公演ですね。まだまだ続くのでたたみます。
って、前回長い感想を書いてるので、あんまり書かないとは思いますが^^;

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ソーホーシンダーズ 日本特殊陶業市民会館ビレッジホール 11/5公演

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2年前の初演に行こうか悩んで結局行かず、激しく後悔したこちらのミュージカル。
再演が決まって絶対に観に行こう!と決めていました。でも申込当初は東京の感染者数が多かったので東京公演は見送ろう…そうなると観劇は11月上旬になるな…精神的に私大丈夫かな…と思いましたが大丈夫でした。
11月2日も穏やかに過ごせましたし、何より林君のミュージカルだったから素直に楽しめました。
再演ですけど始まったばかりなので閉じますね。

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ネバー・ザ・シナー -魅かれ合う狂気- 品川プリンスホテル クラブeX 9/4 昼夜公演

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1週間前の今日、観劇しました。前から林君の舞台を観に行きたいと思っていて、今回共演は辰巳君だし、ストーリーもおもしろそう!と思い、先週東京へ行ってきました。感染状況等とても心配でしたが、舞台会場が品川だったので、飛行機での遠征組としては非常に行きやすくて余計な場所へ行かなくて済んだので助かりました。
この1週間ドキドキしていましたが、とりあえず今は元気です。まあこの舞台会場とコンビニとホテルしか行ってないし…あと空港…。
まだ公演中なのでたたみますね。
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劇団☆新感線『メタルマクベス』disc2

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2218年、フェンダー国とギブソン国、新興勢力のESP国が火花を散らす戦国時代が到来していた。ESP国の将軍ランダムスターは、3人の魔女から「お前はいずれ王になる」と告げられ、1枚のCDを渡される。一方、1981年ヘビーメタルブームに沸く日本で、ボーカルのマクベス魔II夜を中心としたバンド“メタルマクベス”が脚光を浴びていた。メタルマクベスは敏腕マネージャーのローズによってメジャーデビューするが、ヘビーメタルブームは徐々に陰りを見せ、マクベス魔II夜は常軌を逸した行動を取り始める。


両国花錦闘士を見たときに、原ちゃんと櫻子ちゃんと徳永さんが共演されていた作品があったというお話を聞いてずっと見てみたいと思っていた「メタルマクベスdisc2」WOWOWで放送されていたのをようやく見ました。
メタルだから音楽がにぎやかだなーと思ったのが第一印象だったのですが(笑)
シェイクスピアの「マクベス」と1980年代と2218年の世界をうまく融合させた面白い舞台だったと思います。
主役の松也さんはやはり舞台映えしますよねー。迫力があります。佇まいも歌も殺陣も。見事でした。浅利君もかっこよかったなぁ…家族を奪われたときの鬼気迫る表情がたまらなかったです。
岡本さんが出ていることを知らなくて驚きました。それにしても年齢いじりが凄すぎてびっくりしたんですけど(笑)いや年齢的には正しいツッコミっちゃツッコミなんだけど、良いの?って思っちゃいましたよね^m^渋くて素敵でした。
私、マクベスあまり知らなかったんですけど、自分の地位や名誉のために王を殺し、自らが王となってからの失墜ぶりが凄かったですね。奥さんの野心が強くて、それに押された部分もあったのかもしれないけど、それでも…。2人は心はとても弱い人間だったのだなと思いました。奥さんがくるってしまってから、ランディに謝り、もしも王にならなければそれなりの地位でそれなりの生活を続けて行けたのに…と切なく伝えるシーンは本当に胸が苦しくなりました。櫻子ちゃん可愛い…
櫻子ちゃんの歌声もトチ狂った演技も本当に素晴らしくて…表情がぞくっとしましたよね…いやマジで凄い女優さんです。圧倒されました。
そして原ちゃんですよ。どんな役か知らなかったんですけどまず体格が全然違って驚きましたよね^^いやめっちゃアイドル体型!王子様役ぴったり!歌声素敵!ダンスバッキバキ!と見惚れてましたよ。かっこよかったなー…最後死んだとはっきりは言われていなかったから、生きていたら良いなぁ…
最後に出てきたランダムスター夫妻、めちゃくちゃかっこよかったです。
360°回転している映像は、映像だと迫力が分かるようなわからないようなだったので、いつか体験してみたいです。

両国花錦闘士 WOWOWオンデマンド

26日21時から48時間限定で配信されています。
映画館ライブビューイングで昼公演と夜公演どちらも見ましたが本当に面白くて感動して、配信も見ました。決まってからずっと楽しみにしていました。
原作は申し訳ないですが読んだことが無くて…。でも本当に面白くて。
俳優さんたちが本当に達者で演技も歌もダンスも魅力的で癖になるんですよね^^
女社長の桜子に翻弄されながらも小さな身体で相撲の美しさを求めて横綱を目指す昇龍。
バカな奴だなぁと思いつつも憎めず、何事にも真っ直ぐでそれに惹かれていく。
本当に何度見てもいいです。
歌は聴くと抜けなくなります。オープニングとエンディングの曲も最高だし、橋場ちゃんが歌う曲も大好き。橋場ちゃんは本当に歌もダンスも上手いですよね。
舞台は東京公演でしたが、最後に福岡公演での大千穐楽のカーテンコールも出てきて嬉しかったです。
演者さん一人一人が挨拶していたんですね。エンディングの踊りの時から大原さんは泣いていてこっちももらい泣き。最後の挨拶でも泣きました。「原嘉孝君の主演の舞台に一緒に立ててよかった」って素晴らしい言葉でした。伊達さんの「原君!座長お疲れ様!」も素敵だった。大鶴さん、雪ちゃんを演じていた時と声が全然違って驚きました。さすが役者さんです。最後の原ちゃんの言葉。最初から声を詰まらせていてその瞬間に両隣の大鶴さんと大原さんが原ちゃんにそっと手を添えていたのが素敵だなぁと思いました。原ちゃんの言葉も本当に素晴らしかった。さすが52ステージを走り切った座長です。大千穐楽のラストも見れて良かったです。
更に公演を終えて2週間後の原ちゃんのインタビューも。
大千穐楽の1週間後に別の舞台の本番って凄すぎますよね。1週間後に稽古じゃないんですよ。本番ですよ…。
エピソードとしては大鶴さんが東京の千穐楽での最後の取組のシーンで凄くにらみつけてきているのに涙を流していたっていうのに聴いているだけで感動してしまいました…。凄いなー。演者さんって凄い。
大原さんと原ちゃんはすでに共演していたんですね。大原さんの事をめちゃくちゃ褒めてました。しかも同い年!近くにライバルがいるって素敵ですね。
舞台ももちろんよかったけど、大千穐楽の様子やインタビューも見れて良かったです。
WOWOWに入っていて良かった(笑)
観れるギリギリまで観続けようと思います^^

ミュージカル『EDGES −エッジズ−』チームRED オンデマンド配信

林君が出演されたミュージカルがオンデマンド配信されていると知り購入。
今年は本当に色々あったけど、配信とかライブビューイングで日頃東京に行かないとみられない演劇を自宅や近くの映画館で見れたりして、それは良かったなと思いました。
こちらも1度公演中止になったけど12月に上演されたんですよね。良かったです。
出演者は演者の4人とバンドメンバーの4人のみ。
全て歌で構成されていて、若者ならではの様々な葛藤を歌で演技で表現されています。
何よりも4人の歌唱力ね!皆さん本当に声が良い!
梅田さんの演技も初めて拝見しましたけど声が可愛くて素敵でした。
BLUEは本当に若者!って言う感じで、REDは少し大人な雰囲気もあったみたいですね。
確かに4人ともシックな衣裳だったし歌詞も大人っぽかったかな。
色んなシーンやシチュエーションを4人で表現していて素晴らしいなーと思いました。
1番好きだったのはやっぱりジョナサン(カタカナで良いのか?)の歌の時かなー
理想的で完璧な彼氏だと思っていたらその彼が実はゲイだったことを歌っているのだけど。
林君と藤岡さんが素敵なカップルを演じられていて^m^歌っている女性はもー!!って言う感じなのが面白かった。
ラストに死ね死ね連呼してる歌が出てきて^^;唐突にトークが始まって斬新!と思いました。
しかも素の4人で。
梅田さんが死ねまでいかないけどそれくらい辛かったり嫌だったことを発表してと言い、振られたのが林君。
10代の頃に髪が長めでおばあちゃんに床屋に連れて行かれ「キムタクみたいに切ってください」と頼んだらまさかの美容師さんがキムタクのモノマネをしながら切り出して出来上がった髪型はパンチパーマ風味だったっていうのが面白すぎましたwなんだそれw
youとか言っちゃうしそれで3人にいじられている林君が可愛かったな。
実咲凜音さんからはジョナサンの時の2人がイチャイチャしすぎ!とクレームが(笑)
藤岡さん曰く「翔太はおれのもんだから」だそう。キャー。
最後に歌の立ち位置に戻って終演!
カーテンコールもありましたね。
オンデマンド配信は期間内であれば何度も見れるって凄い!歌だけで内容が分かっていないところも多分あると思うので、見返して確認しようと思います^^
林君のミュージカルを観れて良かったー!

両国花錦闘士 12/15昼夜公演 ライブビューイング

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ライブビューイング行ってきました!!!
原ちゃんの舞台をずっと観たいと思っていたのでライブビューイングという形でしたけど観れて本当に良かったです。観て良かったー!2回観て良かったー!もっと観たいー!!!
本当に素晴らしかったです。
舞台自体を見るのが剛ちゃんのFORTUNE以来で約11ヶ月?振りでした。やっぱり舞台って良いな!

まだ公演中なので隠しますね。

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光より前に in紀伊国屋ホール 11/25千穐楽

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先週末、東京へ行く機会がありそのタイミングでこちらの舞台を観られることが分かり、急いでチケットを購入しました。買えてよかった!観たいと思っていた舞台を観ることができて良かったです。
円谷さんが亡くなられて、今年で50年だったんですね。生きていたら77歳。現在の後期高齢の皆さんは若くて元気です。その中に円谷さんがいても全然おかしくありません。それなのにいない…。
円谷さんに関しては多少は知っているつもりでした。
それでもやはり舞台となると円谷さんを始め畠野コーチや君原さんや高橋コーチなど周りを取り巻く人たちの感情の機微まで垣間見えた気がして、今まで知っていたことなんてほんの一握りだったんだなと思います。
円谷さんが東京オリンピックで銅メダルを獲得したことは割と想定外の事だったことは初めて知りました。期待されていたのはむしろ君原さんの方だったんですね。
冒頭の東京オリンピック前の練習での畠野コーチと円谷さんの会話は本当に素朴で純粋で少しおのぼりさんで。それがとても可愛かったです。ちゃんと練習しつつ、畠野コーチと国民のために走ると言いつつも、やっぱり本命はアベベですかねー。一緒に走れるなんてすごいですねー。なんて言う会話が本当に可愛かった。当時はマラソンを始めて1年ちょっとだったんですね。どちらかというとトラック選手だったということも知りませんでした。
そして東京オリンピック男子マラソンがスタートし、本命と言われた君原さんが8位、円谷さんが番狂わせの3位で銅メダル。この結果が2人の人生の明暗を分けたんですね。
メダルを獲ったまでは良かった。畠野コーチと抱き合い喜んでいた円谷さん。本当に良かったと思いました。
一方で君原さんは実業団に退部届を提出し引退を決意します。
円谷さんは「自分は民衆と畠野コーチのお陰でメダルが獲れた。マラソンは一人では走れない」といい、
君原さんは「自分は24時間ずっとマラソンの事を考えている。コーチと過ごす時間はほんの数時間。自分は一人で走っている。失敗も成功も自分の責任」といいます。
2人は本当に正反対でした。そして走る環境がその正反対の意見とも繋がっていきます。
知ってはいました。聴いてはいました。それでも本当にそんなことが起きたのでしょうか?本当に信じられません。
円谷さんはオリンピック後ヒーロー扱いされ、次こそは金メダルともてはやされ、しばらく練習をすることができませんでした。でも、講演会などに呼ばれて自分の仕事をちゃんとこなしていきます。そんな中、円谷さんは人生の伴侶となる人を見つけ、結婚しようと決意します。畠野コーチは陸上選手は結婚していた方が良い。自分でもコーチでも気づかないことを気づいてくれる場合もある。健康管理をしてくれる人も必要。そう言って結婚を歓迎してくれました。それなのに、円谷さんが所属する自衛隊体育学校の上官は結婚を認めず、メキシコシティオリンピックで金メダルを獲ることに専念するように通告します。そして結婚を認めるように意見をした畠野コーチを北海道へ左遷させ、円谷さんは唯一無二だった健康管理をし、陸上メニューを考えてくれる大切な人を失います。そして代わりに来たコーチはハンドボールのコーチ…おかしいですよね。オリンピックで金メダルを獲るように言っているのに円谷さんに与えている環境はどんどん劣悪になって行っています。それでメダルを獲れということがおかしい。この記事を書いているだけでも憤りを感じます。そして円谷さんは信頼できる人を実業団によって、国によって奪われて行き、孤独になっていきます。
一方で君原さんは陸上から離れるも1通のファンレターにより走ることの楽しさを思い出し、再び走り始めます。そして実業団に復帰し、伴侶を得て記録も伸びていきます。
「一人では走れない」といった円谷さんが孤独になっていき、「一人で走るもの」といった君原さんが人に助けられ成長していく。なんという皮肉でしょうか。
国はメダルという名誉に憑りつかれてしまったんですね。戦後とはいえ一国民の幸せを奪う権利なんて企業にも国にもありません。それなのに、すべてを奪われてしまった。
もしも畠野コーチが傍にいてくれたら、もしも結婚が認められていたら。
ここまで身体だって心だって壊れたりしなかったはずです。それが辛い。
真面目で純粋で素朴な円谷さんには、純粋にただ楽しく走ってほしかったです。畠野コーチとわちゃわちゃしながら、記録を伸ばして「やったー!」って抱き合って素直に喜び合う、そんな環境で。
実業団に所属しているから、そればかりではやっていけないとは思うけど…それでも。
辛くて悲しい物語だったけど、笑えるところもたくさんありました。
特に和田さんと高橋さんが素晴らしかったですね。畠野コーチと円谷さんがわちゃわちゃしているところは千穐楽だからかいつも以上に気合が入っていたらしく、円谷さん役の宮崎さんが小さく「気合が凄い…」とつぶやいていました。そして和田さんが「最後だからな」なんて言っているのも何だか舞台慣れしている感じがよかったです。
最後に。
「光」とは何だったのでしょうか…。
円谷さんにとっての「光」とは。君原さんにとっての「光」とは。
君原さんにとっての「光」とは、円谷さんのことかな…と思います。
メキシコシティオリンピックでの銀メダル。マラソン人生で1度も後ろを振り返ったことなどなかったのに、この大舞台で振り返り、そして振り切り、銀メダルを獲得した。ご本人も円谷さんが伝えてくれたのではないかと語っているそうですね。
それでは円谷さんにとっての「光」とは。君原さんのこと…の様にも思いますが、何だか違うような気もします。今でもその答えが分からず、考えているところです。
円谷さんはどこかで楽しく走っているのでしょうか。今の男子マラソンの選手たちの活躍を、どう思っているのでしょうか。所属されていた自衛隊体育学校は、未だに実業団があり、後輩たちがたくさん所属しています。私が応援している好きな選手もいます。円谷さんは今の実業団の後輩たちの事をどう思っているのでしょうか。
私が考えるのもおこがましいんですけどね^^;
本当に本当に観て良かったです。ちゃんと知ることができて良かったです。
絶対に忘れちゃいけないです。2020年に再び東京でオリンピックが開催されます。
たくさんの日本人が日の丸を背負って闘うことになると思いますが、こういう歴史があったことを、決して忘れてはいけないと思いました。
ありがとうございました!

TEXAS

先週WOWOWで放送されていた5年前に上演された「TEXAS」ようやく観れました。
この1週間ずっと体調があんまりよくなくてテレビやパソコンの画面を長時間見れなくて…。
以前健君がアクチュールで連載していた時にも取り上げていたこの作品。気になっていたんですよ。マサル役が星野源さん、四ツ星役が岡田義徳さん。
この舞台が決まった時に、懐かしさと共にオカダと健君でやってたのにー!!ってなぜか悔しくなったというかなんというか(同じようなことが「ビューティフル・サンデイ」でも繰り広げられた)
昔「演技者。」(のちに「劇団演技者」に)という深夜にやっていたジャニーズの番組がありまして。舞台で上演された作品を4話くらいのドラマ版にして放送するというもので。V6もたくさん出てましたよね。私「ビューティフル・サンディ」を録画し忘れてしまったことをいまだに後悔しているのですが…いや、それは余談で。
「TEXAS」は15年前にその「演技者。」で放送されていた作品でした。
マサル役は健君、四ツ星役はオカダ。
オカダが綺麗な頃のオカダで←かっこよかったっすね〜。いや、今ももちろんかっこいいですよはい。
でも、舞台版とテレビ版の四ツ星さんのイメージが全然違ったので驚きました。
マサルは本当に可愛いマサルで^^健君も可愛かったなー。何だか懐かしさすら感じました。
高橋さんは本当にかっこよかったし、すでに別の舞台で拝見していた伊達さんや吉本さんも出演されていて、懐かしいと思うことばかりでした。
舞台はやっぱり臨場感がありますね。
何だか騒がしいなと思いましたけど^m^
笑うところもたくさんあるけど、シリアスな場面もたくさんあって、なかなかヘビーなんですよね…ドラマ版を見ていた当時はまだ高校生くらいだったので全然内容を分かっていなかったかもなぁ…。
何だか舞台の感想なんだか昔に浸ってるんだか微妙な感想ですが^^;
ずっと観たいと思っていた舞台版を観ることが出来て良かったです。
あ、でも「じえぇ〜〜ったい!」ってセリフは健君の方が可愛かったと思う!←

Vamp Bamboo Burn〜ヴァン!バン!バーン!〜 in赤坂ACTシアター 9/17夜公演

もう1週間前の話になりますが行ってきましたー!
劇団☆新感線の舞台は「鉈切り丸」以来だから3年振りかな。
斗真君の舞台はもちろん初めて。
弟の結婚式の前日に(笑)観に行ってきました^^
赤坂ACTシアターって昔まーがミュージカルをよくやっていた会場という印象があります。でもまーのミュージカルを観に行き出したのはここ数年のことだったので初めてでした。TBSも観てきました。一緒に観に行った(っていうかチケットを買ってくれた)叔母とおのぼりさん状態でした(笑)楽しかった。
ということで独断と偏見の感想です。以下隠します。

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TABU 舞台鑑賞 ※ネタバレあります

真田君主演の舞台、昨日観に行ってきました。
真田君初主演ということで観に行きたい!と思い、東京も申し込んでいたのですが外れまして…。諦めていたんですけど、まさかの札幌公演があるということで。友達がチケットを取ってくれました。
その席が…なんと最前列のど真ん中で…。もうドキドキしました…。
この舞台の原作者フェルディナント・フォン・シーラッハさんの作品が私は大好きで、舞台化される前からこの本を図書館で予約してまして。なのでこの方の作品が日本で舞台化、しかも主演がさなぴだ!ということで本当に楽しみだったんです^^
しかも脚本は「炎立つ」の木内さん、演出は深作さん、もう素晴らしすぎます。

舞台は原作の前半に書かれていたエッシュブルクの生い立ちは省いて、エッシュブルクが逮捕されたところからでしたね。でも生い立ちの部分でも伏線が張られているのでその中でちょいちょい出てくるという感じでした。原作の後半はビーグラーさんが主役のような形なので舞台もそんな感じだったかなぁ。橋爪さんの独壇場が多かったです。
橋爪さんの舞台での演技は初めて拝見しましたが、やはり貫禄がありました。ホント素晴らしかったです。噛んでるところもアドリブだろうなってところもありましたけど^m^
あの毛糸玉をもって憤ってる姿が凄く可愛かったです。そこから着替える時に、コートがボタンと絡まって着れずにいたんですけどセリフを言いながらちゃんと直してきている姿が当たり前なんですけど凄いなと思ったり。
真田君の演技は本当に素晴らしかったです。パンフレットでジャニーズJrが演じるような役じゃないみたいなことを書いていましたけども、真田君は見事にエッシュブルクを演じていたと思います。エッシュブルクは障害者とは違うんですけど「共感覚」の持ち主で、他の人が見えないものが見えたり文字に色が見えたりして普通の人と違うんですよね。真田君は結構細かく表情が変わっていました。特に公判のシーン。自分を拷問した刑事に対してずっと睨んでいたのだけどビーグラー弁護士がちょっと軽口を言ったらビーグラーを見てほっとしたように笑顔になってまた俯く…みたいなシーンがあって、私鳥肌が立ったんです。
この場面以外でも表情がくるくる変わるシーンがたくさんありましたし、人に触れるのも苦手のようで人が触れる、握手するという部分での動きも上手いなぁと思いました。
あとはセーニャ・フィンクスとのシーンも良かったです。「罪」とは何か?その核となるシーンでしたし。苦悩しているエッシュブルクを見事に演じていたと思いました。
セリフも難しい言い回しも多くて大丈夫かしらなんて勝手に心配していたんですけど、大丈夫でしたよ良かったですよ。「戯曲家」くらいでした、気になったのは^m^
私は原作を読んだときにこれはどういうことだろう?とわからない部分もあったんです。
でも舞台を観て、これはそういう事だったのかと分かったところもあって、なので本当に舞台を観ることが出来て良かったです^^
いやー…それにしても近かったです…
さなぴが結構身を乗り出すシーンが多かったのですよ。
幼少期の父親と狩りに行って鹿が解体されるところを見て思い悩むシーンの時なんて結構身を乗り出してたので頑張ってガン見してたんですけど近すぎて負けたりもしました^^;
真ん中に立つことも多くてもうヤバかったです…
今まで見たコンサート、舞台の中で1番近かったです…。やっぱり舞台は生ものですね…。さなぴもホント大好きになっちゃいましたよ…改めて。
「TABU」を観ることが出来て本当に良かったです。

Endless SHOCK 舞台鑑賞 ※ネタバレあります

初!観劇です。3月8日の夜公演に行ってきました。
前々から行きたいなと思っていたのですが、遠征となるとそこまで踏み込めないでいました。Jチケットももうないしそこで当たるとは思えない。。。
しかし!今回は気になり始めている野澤君が出演ということでいてもたってもいられず、キンキファンの後輩にお願いしてチケットを取ってもらいました。感謝…!
可愛い後輩ちゃんとともに初観劇してきました。
ネタバレするのでたたみます。

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イシノマキにいた時間

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カツシゲさんの舞台を観に行ってきました!
札幌公演があることを知り、即座に購入。しかも1000円!安い。しかもこの1000円も義援金として寄付されるのでカツシゲさんたちにはまさにボランティアでこの舞台を行っているわけです。
この舞台も東日本大震災の支援というのが肝ではありますが、テーマはボランティアです。ボランティアを行う側の気持ち、心情。笑いあり涙あり。
カツシゲさんの凄さを改めて知った気がします。本当に凄い。凄いよー。カツシゲさんを更にもっともっと好きになりました^^
道内からの人がほとんどでしたけど、道外の人もいたみたいです。凄いですねー。
さらっと一連の内容を書きますと、吉俣良さんの演奏から始まりました。「風のガーデン」と「篤姫」のテーマ曲を弾き、カツシゲさんのMC?で吉俣さんはどんな曲でも切なく弾けるということで「ジングルベル」と「サザエさん」を切な〜く弾いてました。ウケました^^
そして本編へ。舞台はイシノマキでボランティアをしている人たちが休憩をする場所が主。ボランティアと言っても個人で動くのではなく社会福祉協議会がいくつかの団体を作って更に仕事を振り分けるというシステム化がきっちりされているのだそうです。その中の一つの団体が主人公です。
カツシゲさん演じるヒロキと石倉良信さん演じるヤスがもう数ヶ月ボランティアをしているベテランでその時々に来るボランティアの人たちを総括しています。時期的には2011年の11月ごろ。震災から8か月くらいが経過しています。
その頃のボランティアでの話をフトシくん・・・じゃなくて田口智也さん扮する人志君が母校で公演をしているっていう設定。なかなか説明が難しいですが。
その中でボランティアをしていくうちにボランティアとは何なのか、時間的にも内容的にもどこまで行っていけばいいのか、どこで一線を引けばいいのか、ヒロキとヤスの想いが交錯していきます。
笑いもたくさんあったのだけど、ボランティアの存在意義について語る部分は凄く真剣でした。ボランティアの意義。答えがない分凄く難しいですよね。どっちもきっと間違っていないのにどうしてうまくいかないのか、見ていてもどかしい部分でもありました。
そして現地の人との関わりの部分は涙する部分もたくさんありました。きっと実体験なんだろうなと思って涙が止まりませんでした。
中でも印象的だったのは、人志君がバイトを辞める度にイシノマキにボランティアに行く話を友人にすると、初めは凄いと言われていたけど、だんだんみんなが弾いていくと。もういいんじゃない?って思われるから何も言えなくなる。でも言わなくなったら現地の人たちに申し訳なくて罪悪感を感じる。それが凄くリアルでこれもきっと実際にあった出来事だったんだろうなと思いました。そう感じる部分がたくさんありました。
最後に吉俣さん作曲のエンディング曲とともに現地の写真が何枚も映し出されました。当時のものもあれば最近のものもあるのだと思いますが、そのままの姿を見ることが出来て良かったと思いました。まだ終わっていないんだって胸に刻み込まれた気がします。
舞台終演後、3人が再び登場しました。入場チケットは1000円それにプラスして募金をお願いしますと。兄弟舟^m^をBGMに募金が行われました。2人が箱を持ってその間カツシゲさんは大漁旗の着物を着てねじり鉢巻きをして熱唱してました^^
2人が「お札がこんなに・・・!」って言った瞬間照明が暗くなったのが爆笑でした。
そしてお約束?のふんどし姿披露。いやん。男の人のふんどし姿、生で初めて見ましたよ・・・
そしてさらにその後にトークショー。
ゲストに戸次重幸が登場。おお、シゲが!
私は知らなかったんですけど、結構大々的に言ってたみたいですね。だからか?今日のチケットは完売でした。そういえば入場前にオクラホマの太った方(←失礼な)を見かけた気がしたんですけど・・・気のせいかな。でもオフィスキューが協賛だしなー。
シゲも石巻にボランティアに行っていたんですね。5日間行かれていたそうです。そこでカツシゲさんのリーダーシップぶりに度肝を抜かれたそうです。凄かったんだなぁ。シゲも2日後くらいにリーダーっぽくなっていたらしいですよ^^被災地ではミスター残念っぷりが発揮されなかったようで何よりです。シゲはリーダーっぽさは謙遜されててそこはうちのリーダーでしょって言ったところで爆笑。森崎さんとカツシゲさんがリーダーだったらちょっとウザいかもね←
シゲの言葉で印象的だったのは、テレビ局の人に話を聞いたら被災地へ赴くときに番組ディレクターがあらかじめこういう画を撮ってこいと指示をしてその通りの画を撮るという形式だったのだそうです。それはやっぱりおかしいですよね。カツシゲさんやシゲも写真をたくさん撮ったそうで、初めは躊躇していたけど、現地の人が撮ってくれと言ってくれていたのだそう。そしてそれを聞いてからは自分で撮ったものはリアルな映像、写真だからと思ってたくさん撮ったのだそうです。
あさイチの柳澤さんも言っていましたよね。中継先の人はその場所の事を自分の言葉で言ってほしいって。「そこが暑いのか寒いのか。今持っている石は重たいのか軽いのか、自分が思い感じていることをそのまま伝えてほしい」って。その言葉を思い出しました。
今回舞台を観て、何よりも風化させちゃいけないんだと思いました。そして今からでもできることがきっとあるはずですよね。舞台で何度も「一度被災地へ行ってほしい」と言っていましたが、私も行って現状を見て見なければと思いました。忙しいから時間がないから。辞める理由はいくらでもあります。でも「できるできないじゃなく、やるかやらないか」なんですよね。
この舞台を観て、色々考えることが出来ました。ちゃんと実行に移していけたらいいな。
カツシゲさんを知って、好きになって良かったです。
東京でもまた公演があるそうです。1000円なのでぜひ、たくさんの人に見てほしいなと思います。
あ、明日も札幌で公演があります。チケットが若干あまっている層なのでぜひ!

・・・そういえば全然関係ないんですけど、出演者の田口智也さんを調べたら「学校へ行こう」でデビューって書いてたんですよね。でも全然思い出せなくて・・・でもでもなんとなーくメンバーに田口君って言われているキャラがいたような気はします。私が見ていない時期だろうなー多分。余談でした。すみません。

〜あらすじ(HPより引用)〜
東日本大震災後、石巻で活動する小さなボランティア団体「take action」の代表、宮川廣貴(ヒロキ)は震災後すぐに石巻でボランティア活動を始め、今も活動を続けている。実家が工務店の安田幸一郎(ヤス)はゴールデンウィークにやってきてから長期の活動を続けている。フリーターの飯田人志(ヒトシ)はバイトを辞める度に石巻にやってくる。どちらかというと、石巻に来る度にバイトを辞めている。飯田のように、何度も石巻にやってくるボランティアを「カムバック組」と呼んでいた。

2011年が終わる頃「いつまで?どんな支援を?誰のために?」被災地に残っているからこそ答えが出ない葛藤が生まれていた。そして今日も悩みながらも、朝からテンションの高い宮川と、ことごとく普通なテンションの安田のボランティアな1日が始まり、また飯田はバイトを辞めて石巻に戻ってきた。

地球ゴージャス 「Xday」

昨日の話ですが、舞台を観に行きました。
寺脇康文さんと岸谷五朗さんが立ち上げた「地球ゴージャス」の舞台です。
「Xday」!
札幌でも公演があると知り、行って来ました。
とぉっても面白かったです^^
出演者は6人。たった6人で何十人も出ているような演出が施されていました。
6人それぞれの境遇が映し出され、何故か効果音もその6人で行い、ダンスもありました。
6人が皆さん本当にかっこよかったです。
岸谷さんも寺脇さんもとても素敵。
森さんも体型の割りに(失礼)踊る踊る。歌声も素晴らしい!です。
陽月さんも「ULTRA PURE!」以来。役どころは全く違いましたし、今回はコミカルな役あり、シリアスな役ありダンスあり。とても綺麗でした。
あと、初めて拝見した中川さんと藤林さん。声もダンスも素晴らしかったです^^
ほんっとうによかったし、素敵でした。
そしてこの上なく面白かったです。
アドリブが多かったと思うんですよね。
そしてそのアドリブのせいで出演者本人が噴出すと言う^^;
特に面白かったのは
寺脇さんが机の上に立ち歌を歌おうと生徒達を見下ろすのですがそこで笑ったところと、バーで岸谷さんと寺脇さんのアドリブが長すぎて出演者の1人が飽きたのかだラット座っていて岸谷さんに突っ込まれて素で笑っていたところが面白かった^^;
そして個人的には中国人の登場人物がいて、いきなりカタコトの日本語を喋った時は、誰かさんを思い出しましたねぇ・・・ぷぷぷ。
ストーリーは始めは途切れ途切れで良くわからない部分もあったのですが、最後の章でちゃんと一つにまとまるんですよね。
それが凄すぎて鳥肌が立ちました。
舞台が終わった後は札幌では絶対に起きないと思っていたスタンディングオベーション!
中川さんが「北海道最高!」と言ってくださいました。
ありがたや^^
舞台良いですね〜。
とっても素敵な1日を過ごしました。

キサラギ 舞台鑑賞

e55727c9.jpg大ヒット映画『キサラギ』。
元々は脚本家・古沢良太が密室舞台劇に憧れ、
ある劇団のために書き下ろした作品。
そのハートフル・ワンシチュエーション・サスペンスが2009年、再び舞台へ!!
D級アイドル如月ミキの謎の死から一年――。
彼女をこよなく愛する5人の男達はその一周忌に、
とある建物の一室に集まった。
インターネットのファンサイトの中だけでやり取りしている彼らが
実際に顔を合わせるのは今日が初めて。
思い出の品を持ち寄り楽しくひと時を過ごすはずだったが、
―「彼女は殺されたんだ・・・」
誰かが言い出したその言葉をキッカケに、展開は目まぐるしく変わっていく。
お互いに疑いの目を向けながらも、アイドル★如月ミキを想う気持ちは皆同じ!!
そんな5人の5つのストーリーが重なり合った時、
思いもかけない一つの結論に辿り着く――。

今日は舞台を観にいきました。
「キサラギ」の舞台版!
でも、もともと舞台用の作品だったんですね。
映画は何ヶ月も前にテレビで放送されたのを録画したのですが、いまだに見ていません…
でも、観ていなかったので全く先入観なく舞台を観れたから良かったのかなと思います。
いや〜面白かった。舞台自体、観るのは2回目ですが、良いですね。
臨場感がそのまま伝わってきます。
5人しか登場人物がいないしね。台詞量が凄そうです。
私、前回も男の人しか出てない舞台を観たんだよなぁ^^;
皆さん個性的で素敵でしたよ。
松岡さんが可愛らしい^^両手で手を振ってる姿とかお宝を見てるときにきゃっきゃしてる所とか。
今村ねずみさんも素敵ですね!札幌では1番人気でした。
あの軽やかなステップ…惚れちゃいます。
ネタバレになっちゃいますが、
家元だけ全く関係なかったと思っていたら、ちゃんと如月ミキと関わっていたとわかったところのくだりはうるっときました。
最後の5人の踊りが本当に可愛かった!歌も可愛いし、振りも可愛いし。
もう大満足でした。
DVDでないかな。出るなら絶対に買います!
自己紹介
苗坊と申します。
読書とV6を愛してやまない道産子です。47都道府県を旅行して制覇するのが人生の夢。過去記事にもコメント大歓迎です。よろしくお願いいたします。
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