亡き祖母が通っていた連句会「ひとつばたご」と出合って二年半。ブックカフェで働き連句を続けながら得た新しい縁は、一葉をはじめての世界へと導いていく。そんななか、文芸マーケットへの参加や雑誌作りを通して、漠然と抱いていた想いの輪郭が少しずつ見えてきて──。
自分はどこに行きたいのか。何ができるのか。ほんとうに大切なこと、大切な場所とは?言葉に気持ちを載せ、人と繋がり、自分を見つめて前へ進む主人公の歩みに励まされると共感の声が届き続ける、大人気シリーズ待望の第六弾!
シリーズももう6弾まで来たんですね。そして最初から2年半も経過しているとは。
その間に一葉の周りも変わりましたね。
連句というものをこちらのシリーズを読んで初めて知りましたが、俳句や短歌よりも入りやすいのかなという気がしました。私もやってみたいです。
そして登場するお菓子も本当においしそう。実際にあるお店なので、気になるお店はメモをして、東京へ行って買う機会があればいつか手に入れたいなと思っています^^
大輔さんと雑誌作りを始めて、まさかのお父さんも関わるようになって、前回からたまに付き合っていると勘違いされているけど、ふたりは進展するのかな?どうなんだろう。どっちも恋愛感情なさそうだけど^m^
登場するお菓子も含めて今後も楽しみにしています(笑)
<大和書房 2025.3>2026.1.30読了



























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