これから図書館司書をめざす人々を対象として、今後の新たな図書館サービスのあり方について、公共図書館をはじめとする各館種の図書館に関する最近の事例を取り上げながらわかりやすく説明。
これからの図書館サービスの活性化に向けて、図書館サービスの評価、図書館におけるマーケティング、図書館ボランティアの活用、およびユニバーサルデザインの実現に向けた図書館サービスについて、基本的な考え方や意義を論じる。少子高齢社会における図書館は、福祉の視点から、また地域社会の活性化の視点から、図書館サービスに取り組むことが求められている。
地域での0歳児からの読書活動の推進、市民の情報活用能力の育成支援、地域の課題解決支援などが期待されている。
このような状況を踏まえ、図書館サービスに関する最新の動向を盛り込んだ。
資料編として図書館法を収録した第2補訂版。
10年前に同じ本を読んでいましたが、あれから時代も移り変わりましたね…
根底にあるものは変わっていないと思いますが、図書館も時代の移り変わりとともに順応していかなければならないと感じました。図書館単体だと使用しない人が利用者になっていただくために、他の施設や自治体と協力し合い、イベント等を行ったり、情報の提供を行ったりしていくべきだと感じました。
<学文社 2022.12>2025.9.27読了


















































