先週の三来軒聴きました。危ないところだった…(笑)
今回のゲストはMONO NO AWAREの玉置さん。
この度は「さいわい」を作ってくださり、ありがとうございました。
健ちゃんの会う前の印象は、伊東家と学校へ行こうで、歌を歌う人というよりはテレビの人だったそう。確かになーそれは分かるかも。30代の人って本当にその2番組よく出してくれるよね。嬉しい。
ということで新曲はアイドルについて書きたいと言ったら、健ちゃんから生きることと死ぬことについて考えていると言われてびっくりしてアイドルって言ったことが恥ずかしくなったそう(笑)なんかすみません^^;
玉置さん、はじめましてでしたけど、若者らしい調子が良くて飄々としてる感じもありましたけど(笑)芯がある人なんだろうなーというのも伝わってきて、こういう若者健ちゃん好きそうだなーとも思いました^^
玉置さんが去年くらいに読んだという「銀河鉄道の夜」自分のバンドの方で曲に取り入れたいとは思っていたけど、宮沢賢治と物語が壮大すぎて恐れ多さを感じていたとのこと。でも健ちゃんから死生観の話を聞いて、健ちゃんなら名前が知られている有名人だから(こういう言われ方イチファンはドキドキする^m^)いいかもしれないと思ってくれたということでとても嬉しかったです。
「さいわい」の歌詞の最後の「一緒に行こう」という歌詞は最初はなかったと聞いて衝撃でした。私はこの歌詞に全てを持っていかれた気がしたので。
そしてお2人がないとカムパネルラ目線になって、あるとジョバンニ目線になるとおっしゃっていて、何だか鳥肌が立ちました。私はあって良かったと思ってます。そしておこがましいけど健ちゃんとファンの関係性も感じてしまって嬉しさもあったりしました。
おふたりはちゃんと会うのは2回目?ということでしたけど仲が良い感じがたくさん垣間見えて良かったです^^
来てくださってありがとうございました。
いよいよ今日が三来軒最終回ですねー寂しい。