今日も、明日も、10年後も、人生は”自分のため”にある。「死ぬ前に後悔しない、24時間の使い方」とは?
◎「おばあちゃんっぽい趣味」をもつ
◎「世間の正解」から降りる
◎まずはとにかく「やめる」
◎人から信用されなくても気にしない
◎自分にも「死が訪れること」を理解する
◎自分が主人公の映画を想像してみる
◎「週の8日目」があったら何をするか考える
◎週末に2つの「冒険」をする
◎「20分」でできることだけをする
「自分第一」で生きられたら、人生はもっとうまくいく。
親の体調が思わしくなかった時があって心配になったことと、自分の精神がちょっと不安定になったこともあり、転職して地元に帰ってきました。
合説に行ってぜひうちに来てほしいと言われた会社に入りました。残業はないし、少しずつ仕事を覚えてもらえればいいからと甘い言葉をかけられ、私は騙されたと思って今生きてます。
毎日残業で仕事が辛くて、毎日死にたいと思って家に帰って来て、日曜日の夜は絶望しているし、突然涙が出てきて声を出して泣くときもあります。
だから、このタイトルに惹かれたのかもしれません。
本当に、1日1日は長く感じるけど1ヶ月とか、1年単位で考えるとあっという間に過ぎ去っている気がします。
死にたいと思いつつ、今死んだら私の人生何だったんだろうってまたぐるぐるしてて、だからこの作品を手にとったのかもしれません。
もう少し、自分のことを考えて生きていきたいです。
<ダイヤモンド社 2026.3>2026.5.31読了


