「ひとり=寂しい」ではなく、「ひとり=自由で楽しい」を提案するエッセイ
「結婚しないのは、普通じゃない」。もう、そんな固定観念に縛られるのはやめませんか?
幸せの基準は、人それぞれ。結婚しても、しなくても、おひとりさまでも、そうでなくても。どんな人生であれ、自分らしく、自分なりの幸せを見つけていけばいいのではないでしょうか。
そして、もうひとつ大事なこと。年を重ねていくことは、決してマイナスではありません。むしろ、年を重ねたからこそわかること、できることもたくさんあります。
「おひとりさまの人生はさびしい」「年をとっていくことが不安」
もしも、そんなふうに思っている方がいらしたら、この本を読んでみてください。
「60代バツなしおひとりさま」の、ごきげんな日常と生き方が、誰かの心を、少しだけ明るくすることを願っています。(まえがきより)
タイトルが気になって手にとりました。
折原先生の作品は「時の輝き」「中3の夏」「100億の星の中でも」が既読です。懐かしいな…
タイトルを見てそうなんだ…と思った次第で^^;
それにしても本当にアクティブで好奇心旺盛でパワフルで、素敵な方です。
30歳そこそこで縁もゆかりもない場所に家を買うというのは凄い決心だなと思いました。凄い。
写真がいくつか登場していましたが、どれもセンスがありすぎてため息が出ます…素敵すぎる…
私ももう少しポジティブに明るく生きたいと、前向きにさせていただけました。
<KADOKAWA 2025.12>2026.4.2読了


