これは漫才か、人生の叫びか?さあ、深夜のファミレスへ。
50歳たちのゆる笑い劇場が始まる。
「人生って ほぼ中年やん?」
笑って、納得! 言えなかったモヤモヤもすっきり!!
新しいことを見つけたい気持ちは、この胸の中で枯れずにいる。著者渾身の描き下ろし!
タイトルが気になって読みました。
私は中年に片足突っ込んだくらいの年齢かなーと思っているのでまだ飽きてはいないんですけど(笑)
分かるなーという部分はいくつかあって、面白かったです。
ファミレスに行くといつも漫才のようにお話している同級生(と、話を盗み聞ぎして知る)の話を聞くのが楽しみとか楽しすぎる。
ずっと二人のお話を聞いていたのに、途中で話しかけて最後に三人で話しているのがとても良いなと思いました。
私も50歳になった時、このお三方のように中年に飽きたーと言いつつも少し前を向いて生きていたいなと思いました。
<ミシマ社 2025.10>


