初版刊行後の電子ジャーナルや電子書籍のさらなる発展と普及によってそれらの間のバランスに変化が生じたことから,この改訂版では「,紙と電子のハイブリッド」を基本的な前提として,図書館情報資源について解説している。また,新しいサービスや技術,新たな組織の設立や改編,関連する出版物の新刊や廃刊などに関して,内容的な更新に努めた。

以前にも書いた気がしますが、平成24年以降に図書館司書のカリキュラムが変わったため、私は受けてない授業です。なので、気になって手に取ることがたまにあります。ただ、情報資源についてのお話なので、聞いた単語なども多いですし、図書館には必要不可欠な資料の話しでもあるので、全く分からないということはありません。復習のような形で読みました。

<樹村房 2020.4>2025.8.31読了