
私にとって9年ぶりのSHOCK観劇でした。もう今年で最後なんだなー…信じられない。
大阪公演を選んだ理由は林君と原ちゃんが出演してるから!←
っていうか2人が出てる時じゃないとそもそもチケットが取れない(笑)ご縁があって観劇することが出来ました。
たたみます。
席が4列目と書かれていたのですんごい前だなと思っていたら、ステージの下にオーケストラが入っているから席がぶち抜かれていてなんと最前列でした…!やばい!これはやばい!
そして原ちゃん名義のチケットで最前列すみません…という気持ちにもなりましたが。
9年前に観劇した時は1階席のほぼ1番後ろだったので全体を見れるけどちょっと遠いな…という思い出があったので(笑)もうすべてが近かったです…やばい。ヤバいしか出ない語彙力のなさよ…(笑)
最初のパフォーマンスはキラキラ。衣装も舞台も皆さんの笑顔もキラキラしていて引き込まれました。林君も原ちゃんも前の方にいて歌って踊って笑顔で、嬉しかったなぁ…。
冒頭、(内容の中で)ちょっとアクシデントがあったけどそれをものともせずやり通すことが出来る力。コウイチの力もあるけどカンパニーの良さなのだと感じるオープニングでした。
ユウマもコウイチとはライバルだけど憎らしいという感情は感じなくて、ライバル以上に良い同志という感じが好きでした。9年前も見たけどリカのために用意した指輪をコウイチやオーナーに渡そうとしちゃうくだりは面白すぎて最高ですね^^
お目当てのショウタとハラはコウイチ派だったので2人一緒のシーンが多くて嬉しかったです。しかもショウタはコウイチの右腕的存在で、その位置にいることも嬉しかったなぁ。それにしても最前列だと全体が見えづらいからコウイチ、ショウタ、ハラを追うのが忙しかったです^^;嬉しい悩み。
屋上でのシーンがやっぱり好き。コウイチとリカのシーンも、それを見て嘆くユウマも(笑)コウイチが履けようとしたとき、ショウタが「なあなあ、シェイクスピアってさ…」から早口でシェイクスピアの蘊蓄をすらすらと喋ってるのすさまじかったな(笑)拍手が起きてたし私も拍手をした。林君凄い。コウイチが「ロミオとジュリエットなら俺はジュリエットをやるかな」と言って、そしたらショウタが「じゃあ俺ロミオやる!」の言い方がめちゃくちゃ可愛かったです^m^
幸せだった日々、ショウタとハラが笑顔で目配せして踊っているシーンが本当に好きでした。
大きなステージの舞台に立てることになってから少しずつ齟齬が生じてきた歯車。
ユウマとコウイチはいい意味でのライバル関係にあったはずなのに、どうして哀しい結末になってしまったんだろう。
1幕終盤の殺陣のシーンは罵詈雑言が飛び交っているのもあって怖かったです。すんごい近いから^^;迫力も凄くてなおのことそう思いました。代わりの剣が真剣だと分かってからのコウイチの決意、ユウマの怯え、ひしひしと伝わってきました。そして階段落ちですよ…近い!怖い!
ステージの上手と下手から現れるのがオーナーとショウタで、そこでもショウタの立ち位置が垣間見えたのと、剣を代わりに渡したのがハラで、2人がこのシーンでステージ上にいるのが、悲痛なシーンなのに嬉しさもあったりしました。
休憩を挟んで2幕が始まったけど、コウイチは亡くなったんじゃなくて最初は1年間眠ったまま設定に変わってるなーと思ったのが最初の感想で。え、そうだよね、9年前はすぐに亡くなってすぐに幽霊出てきたよね?←
デッドアライブを披露した後にコウイチがやりたいと言っていたシェイクスピアから始まって、これは見たことがない演出でした。ここ最近はそうだったのかな?ユウマの苦悩とシェイクスピアの絡みが非常に良かった。
そして9年前は遠くて見えなかったコウイチの写真を割と近くで見れて嬉しかったです。めっちゃ笑ってたのね。コウイチがついに息を引き取り、そして唐突にリカの前に現れたコウイチ。一応感動の再会のはずなのに、台詞が面白すぎて笑ってしまった。ショウタとハラが登場して、ショウタの身長を聞いて「171cm」と言われて「何かムカつくな」って言ったの笑った(笑)でも、林君も近年の事務所の人達を考えるとそこまで高い方ではないけどね^m^ハラがごめんって凄く謝っていたシーンは泣きそうになりました。代わりの剣を持ってきたのはハラだったもんね。自分のせいでって辛かったよね。そこからの3人の帽子とステッキを使ったパフォーマンスは素敵だったなー!3人ともかっこよかったし、3人で歌って踊っているシーンを見れて本当に嬉しかった!そればかり言ってるけど。オーナーと、リカとコウイチの手を握ったタカダだけがコウイチはもう亡くなっているのだと知っているのが辛かったな。そして完全に復活したと思っている時に言ったユウマの告白。あぁ…辛い…辛い…。ユウマの悲痛な叫びにこっちもうるうるしていました。
そしてコウイチの最後のパフォーマンス、和の演出が美しかったです。こう言うと語弊があるかもしれないけど、バックに桜があって、和太鼓の演出があって、はしごも出てきて、林君が和太鼓を叩いていて、少し滝沢歌舞伎を思い出しました。コウイチのフライングは想像以上に長くて、フライングを見て、和太鼓を先頭で叩いているショウタとハラを見てとめっちゃ忙しかったです(笑)
今回は3回もフライングをしてましたね。9年前、後ろ過ぎて飛んでいる姿を見れなかったのだけど、今回はバッチリ見えました。そしてワイヤーでのフライングの時は毎回装着するのはショウタで、なんだかじんわりしてしまったな…。
本当に素晴らしいパフォーマンスでした。最後に出演者が順番に登場して、最後の最後に横一列になったのだけど、その時に光ちゃんが「本人は絶対に言わないだろうから俺が言うけど、昼公演の時に優馬がギックリ腰になって。今本当は立っているのも辛いんじゃないか」って言っていてびっくりしました。全然気づかなかった…。最後に光ちゃんはオーナーと、そして優馬君の手も取っていて素敵でした。
最後のEndlessSHOCKを観ることが出来て良かった。林君と原ちゃんがこの舞台の上で演じている姿を見れて良かった。そして、この舞台で光一君が光り輝いている姿を見ることが出来て良かったです。
ありがとうございました!どうか残りの公演も無事に楽しく乗り切れますように。
そして原ちゃん名義のチケットで最前列すみません…という気持ちにもなりましたが。
9年前に観劇した時は1階席のほぼ1番後ろだったので全体を見れるけどちょっと遠いな…という思い出があったので(笑)もうすべてが近かったです…やばい。ヤバいしか出ない語彙力のなさよ…(笑)
最初のパフォーマンスはキラキラ。衣装も舞台も皆さんの笑顔もキラキラしていて引き込まれました。林君も原ちゃんも前の方にいて歌って踊って笑顔で、嬉しかったなぁ…。
冒頭、(内容の中で)ちょっとアクシデントがあったけどそれをものともせずやり通すことが出来る力。コウイチの力もあるけどカンパニーの良さなのだと感じるオープニングでした。
ユウマもコウイチとはライバルだけど憎らしいという感情は感じなくて、ライバル以上に良い同志という感じが好きでした。9年前も見たけどリカのために用意した指輪をコウイチやオーナーに渡そうとしちゃうくだりは面白すぎて最高ですね^^
お目当てのショウタとハラはコウイチ派だったので2人一緒のシーンが多くて嬉しかったです。しかもショウタはコウイチの右腕的存在で、その位置にいることも嬉しかったなぁ。それにしても最前列だと全体が見えづらいからコウイチ、ショウタ、ハラを追うのが忙しかったです^^;嬉しい悩み。
屋上でのシーンがやっぱり好き。コウイチとリカのシーンも、それを見て嘆くユウマも(笑)コウイチが履けようとしたとき、ショウタが「なあなあ、シェイクスピアってさ…」から早口でシェイクスピアの蘊蓄をすらすらと喋ってるのすさまじかったな(笑)拍手が起きてたし私も拍手をした。林君凄い。コウイチが「ロミオとジュリエットなら俺はジュリエットをやるかな」と言って、そしたらショウタが「じゃあ俺ロミオやる!」の言い方がめちゃくちゃ可愛かったです^m^
幸せだった日々、ショウタとハラが笑顔で目配せして踊っているシーンが本当に好きでした。
大きなステージの舞台に立てることになってから少しずつ齟齬が生じてきた歯車。
ユウマとコウイチはいい意味でのライバル関係にあったはずなのに、どうして哀しい結末になってしまったんだろう。
1幕終盤の殺陣のシーンは罵詈雑言が飛び交っているのもあって怖かったです。すんごい近いから^^;迫力も凄くてなおのことそう思いました。代わりの剣が真剣だと分かってからのコウイチの決意、ユウマの怯え、ひしひしと伝わってきました。そして階段落ちですよ…近い!怖い!
ステージの上手と下手から現れるのがオーナーとショウタで、そこでもショウタの立ち位置が垣間見えたのと、剣を代わりに渡したのがハラで、2人がこのシーンでステージ上にいるのが、悲痛なシーンなのに嬉しさもあったりしました。
休憩を挟んで2幕が始まったけど、コウイチは亡くなったんじゃなくて最初は1年間眠ったまま設定に変わってるなーと思ったのが最初の感想で。え、そうだよね、9年前はすぐに亡くなってすぐに幽霊出てきたよね?←
デッドアライブを披露した後にコウイチがやりたいと言っていたシェイクスピアから始まって、これは見たことがない演出でした。ここ最近はそうだったのかな?ユウマの苦悩とシェイクスピアの絡みが非常に良かった。
そして9年前は遠くて見えなかったコウイチの写真を割と近くで見れて嬉しかったです。めっちゃ笑ってたのね。コウイチがついに息を引き取り、そして唐突にリカの前に現れたコウイチ。一応感動の再会のはずなのに、台詞が面白すぎて笑ってしまった。ショウタとハラが登場して、ショウタの身長を聞いて「171cm」と言われて「何かムカつくな」って言ったの笑った(笑)でも、林君も近年の事務所の人達を考えるとそこまで高い方ではないけどね^m^ハラがごめんって凄く謝っていたシーンは泣きそうになりました。代わりの剣を持ってきたのはハラだったもんね。自分のせいでって辛かったよね。そこからの3人の帽子とステッキを使ったパフォーマンスは素敵だったなー!3人ともかっこよかったし、3人で歌って踊っているシーンを見れて本当に嬉しかった!そればかり言ってるけど。オーナーと、リカとコウイチの手を握ったタカダだけがコウイチはもう亡くなっているのだと知っているのが辛かったな。そして完全に復活したと思っている時に言ったユウマの告白。あぁ…辛い…辛い…。ユウマの悲痛な叫びにこっちもうるうるしていました。
そしてコウイチの最後のパフォーマンス、和の演出が美しかったです。こう言うと語弊があるかもしれないけど、バックに桜があって、和太鼓の演出があって、はしごも出てきて、林君が和太鼓を叩いていて、少し滝沢歌舞伎を思い出しました。コウイチのフライングは想像以上に長くて、フライングを見て、和太鼓を先頭で叩いているショウタとハラを見てとめっちゃ忙しかったです(笑)
今回は3回もフライングをしてましたね。9年前、後ろ過ぎて飛んでいる姿を見れなかったのだけど、今回はバッチリ見えました。そしてワイヤーでのフライングの時は毎回装着するのはショウタで、なんだかじんわりしてしまったな…。
本当に素晴らしいパフォーマンスでした。最後に出演者が順番に登場して、最後の最後に横一列になったのだけど、その時に光ちゃんが「本人は絶対に言わないだろうから俺が言うけど、昼公演の時に優馬がギックリ腰になって。今本当は立っているのも辛いんじゃないか」って言っていてびっくりしました。全然気づかなかった…。最後に光ちゃんはオーナーと、そして優馬君の手も取っていて素敵でした。
最後のEndlessSHOCKを観ることが出来て良かった。林君と原ちゃんがこの舞台の上で演じている姿を見れて良かった。そして、この舞台で光一君が光り輝いている姿を見ることが出来て良かったです。
ありがとうございました!どうか残りの公演も無事に楽しく乗り切れますように。

