本当の犧庸臭瓩箸蓮努力できること。
そう、ジャニーズは教えてくれた――。
SMAP、TOKIO、V6、KinKi Kids、嵐、滝沢、亀梨……
「努力の16人」と、彼らを導いたジャニー喜多川の「育てる力」に迫る!
司会や演技に果敢に挑戦する者、アイドルを極める者、裏方として後輩を育成する者、人柄を磨く者……努力の仕方は十人十色。厳しい競争を勝ち抜いた、彼らの努力や人生哲学に光をあてる。そして、彼らを見抜き 導いたジャニー喜多川の「育てる力」とは?
構想10年、膨大な資料から本人たちの言葉を選り抜いた、「努力の16人」の軌跡。9歳でSMAPに憧れ、18 歳でジャニーズJr.のオーディションを受けた、「元祖ジャニヲタ男子」による、ゴシップ抜きのジャニーズ論。最強エンタメ集団から、人生を変えるヒントを盗む!

気になっていたこの本。何となく今読んでおいた方が良いかなと思って読みました。
冒頭の著者さんが「僕、ジャニーズJrになりたいんです」と岡本さんに言った時の返事がとても印象的で。容姿や身長や見た目云々の話ではなく「努力できる?」という言葉。それがすべてを物語っているなと思いました。
16人の章の中でイノッチとオカダの章があり、2人の言葉は大体知っているものばかりでしたが、他の方々は知らないことも多くて面白かったです。
私はずっとジャニーズのタレントが好きだったから、他の人たちのことは分からないけど、イチファンだけど思ったことがありました。凄くかっこいいんだからいくらでも楽な方法で幸せになる道もあっただろうに、こんなにストイックに努力に努力を重ねて私達を幸せにしてくれて、感謝しかないと。
それがイチファンの感想です。それは過去も現在も未来も変わりません。
一つだけ言うと、SMAP、TOKIO、kinki kids…ってV6が省かれるの図以前からよく見てたけど久しぶりに見たな…とイラっとしたってくらいですかね(笑)

<新潮社 2019.8>2023.11.30読了