孤高の僧侶による心の断捨離
「世の中は余計なことであふれている」と、著者は語る。
日常生活のあちこちで私たちを待ち受ける「こだわりの罠」を、どうすれば遠ざけて、心安らかに過ごしていけるのか。孤高の僧侶がその作法を、本書で丁寧に解説する。
内容は「平等にこだわらない」「ルールにこだわらない」「他人の期待にこだわらない」 「友の有無にこだわらない」など、実生活に簡単に取り入れることができる18項目。
悩みの原因を、「それ、どうでもいい」と言い切って、不安のない日々を実現しよう。
「どうでもいい」と思うことは、投げ出しているようにも感じますが、自分で気づかないうちに執着や固執している部分に気づくことでもあるように思います。
何度も言っていますが私は怒りの沸点が低いので^^;日常生活の様々なことにイラッとしたりします。自分が正しいと思っているからこそ他人の言動が気になってイラッとしちゃうんですよね。それは改めないといけないなと思います。「快」だと思っていた次の瞬間「不快」と感じたりもする。難しいなと思います。
今度イラッとしてしまった時は、こだわらない。どうでもいい。と少しでも思えれば良いなと思います。
<小学館 2015.1>2019.5.7読了


