海を渡ってきた漢籍: 江戸の書誌学入門 (図書館サポートフォーラムシリーズ)著者:高橋 智
日外アソシエーツ(2016-06-17)
販売元:Amazon.co.jp
面白いぐらいわかる漢籍の話。図書館の未整理書庫がとても楽しい空間になる。図版243枚を例示して解説。見方がわかると面白いスリリングなほどの版木の話。巻末に「藩校・大名家蔵書等目録類一覧」「主な漢籍レファレンスブック」「関係略年表」を付す。
図書館という言葉が入っていたので読んだのですが、難しかった…。
そもそも漢籍という言葉自体を初めて知りました。
図版がたくさん表示されていて確かに見やすくてわかりやすかったです。
解説で理解できたかどうかは別として^^;
一つの本にいろんな種類のものが出ていたんですね。漢字だけのもの振り仮名が振ってあるもの。5種類くらい載っていました。
漢籍に関わった人たちの中に黒田官兵衛や竹中半兵衛の名前もありました。そういえば二人とも文武両道でいつも書物を手にしていた気がします。
昔の人たちの知識と知恵があって、今があるんですね。
<日外アソシエーツ 2016.6>H28.9.7読了

