クラスメイツ 〈前期〉クラスメイツ 〈前期〉
著者:森 絵都
偕成社(2014-05-14)
販売元:Amazon.co.jp

クラスメイツ 〈後期〉クラスメイツ 〈後期〉
著者:森 絵都
偕成社(2014-05-14)
販売元:Amazon.co.jp

日本のYA文学をきりひらいてきた森絵都が、直木賞受賞後はじめて描く中学生群像。中学1年生24人のクラスメイトたち、その1人1人を主人公にした24のストーリーで思春期の1年間を描いた連作短編集。前期・後期の全2巻。 うれしい出会いや、ささいなきっかけの仲違い、初めての恋のときめき、仲間はずれの不安、自意識過剰の恥ずかしさや、通じあった気持ちのあたたかさ。子どもじゃないけど大人でもない、そんな特別な時間の中にいる中学生たちの1年間。だれもが身にしみるリアル。シリアスなのに笑えて、コミカルなのにしみじみとしたユーモアでくるんだ作品集。

森さんの書かれる中学生!久しぶりに読みました!やっぱりいいな!
2冊を1日で読んでしまった・・・。面白かったです。
1年A組24人全員の目線で描かれています。共感できる人できない人。
こういう人いたいたと思いながら読みました。
感想書くの難しいな。24人もいるから・・・
一人ひとりとても特徴を捉えていて流石うまいなぁと思いました。
読んでいて自分の中学生の時を思い出してました。
あんまり覚えていないのだけど・・・
1年の後半から3年の前半まで生徒会やってたな。書記してましたよ。
中2の時が1番凄く覚えてる。私がジャニヲタの扉を開けた年だから^^;わーそんななる?ひえー。
そのきっかけになった人は好きになって4か月くらいでいなくなってしまったが←
精神年齢はこの頃のままかも。まあ中学時代はそこそこ楽しかったかなー。
考えていることは言い方が微妙かもだけどやっぱり男の子より女の子の方が大人だなーなんて思ってしまった。そんなもんよねー。
最後の委員長のくだりが締めっていう感じでしたね。
委員長はいい子ちゃんって感じじゃないのが好印象。素直で純粋でめんどくさい子なんだね。こういう子好きです。
そして最後の最後!ちょっとときめいちゃいました。
担任の藤田先生もとってもいい先生でした!号泣してる姿とか凄く素敵。何でもかんでも顧問の水泳部に勧誘する姿とか素敵すぎました^^

〈偕成社 2014.5〉H26.6.26読了