江戸のエロスは血の香り江戸のエロスは血の香り
著者:氏家幹人
朝日新聞出版(2010-11-19)
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江戸時代における、恋と情事と結婚の風景。武士はなぜ男色を好んだのか? 美女の条件は胴長短足?日常茶飯だった?妻たちの不義密通。たぎる性欲に悩んだエリート少年の告白など。甘くも苦い、江戸のうずきを感じる一冊。

タイトルが印象的だったので図書館に予約しました。
江戸時代の色恋沙汰の話かと思ったらもっとディープな世界だった・・・。
しばらく男色の話だったからどうしようかと^^;
でも、実際に男色が流行った?時期や場所があって、小説もあったりして江戸時代もわりと恋愛は自由だったのかと思ったり。
戦国時代だと結婚相手は女性には決定権がなくて、繁栄のために身売りのように嫁いでいるイメージだったのだが、江戸時代はまた違うんですね。
心中が流行るなんて・・・どういうことだ・・・。
まあ、その時代の恋愛?背景がわかって面白かったです。

〈朝日新聞出版 2010.11〉H23.2.24読了