知れば知るほど面白い 環境の雑学著者:佐々木 進市
ぎょうせい(2010-10-08)
販売元:Amazon.co.jp
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温暖化、食料問題などを身近な生活から見つめ直す、21世紀の環境問題を考えるための1冊!
各国の温暖化対策、メキシコ湾原油流出事故、マグロ漁のあり方、LED電球についての疑問など、身近な環境問題・今話題の環境問題について基礎知識を身につけ、理解を深めるための雑学本。
わかりやすくユーモラスな文章で、読んで面白いのはもちろんのこと、広いトピックについての現状や問題点、日常の素朴かつ本質的な疑問について、環境という観点からやさしく解説します。
環境分野に携わる人だけでなく、環境問題に関心を持つ全ての方にオススメです
環境問題については興味があります。
でも、やりすぎると疲れちゃうから「出来る事はコツコツと。やれる範囲で」がモットーです。
なんて、かっこいいことを言っているけど分別するとかこまめに電気を消すとかそんな程度ですけど^^;健君みたいに本格的ではないっす。
この本は語り口が面白かったです。
オヤジギャグっぽいというか授業をマンツーマンで受けているようでした。
面白かったです。
中でも気になったのはeco検定。
eco検定は非常に興味があります。エコについていろいろ知りたいなって言うのもありますし。
あと、エコユニットって言う言葉を初めて知りました。
そうやってエコをサポートするものがあろうとは!
エコの仲間を集うって良いと思います。
私も以前やりすぎだって引かれたことあるもんなぁ。そんなにやってるつもりないのに。
エコ以外にも環境について温暖化についてとか割りと分かりやすく書かれていて面白かったです。
〈ぎょうせい 2010.9〉H22.12.7読了

