波乱でした。いろんな意味でドキドキしました。
まずは小崎選手。3位入賞。日本人1位おめでとうございます。
中盤から遅れてきていたので心配でしたが、見事でした。
そして初マラソンだった木崎選手。
ダイハツはかつて名門といわれていた実業団なんですね。
挙げられていた選手を名前は聞いた事があっても、見たことのない選手ばかりでした。名門復活を果たしましたよね^^
6位は大健闘ですよ!
そして赤羽さん。残念でしたね。
スタート前からひざを痛めているといわれていたので、心配していました。
始めは赤羽選手が引っ張る形で集団にいたので、大丈夫かなと思いましたが。
あの石畳のひどい下り坂。あそこで一気にペースが落ちましたよね。
あれは足が痛くなくても痛めそうですよね。
赤羽選手は、あの失速がなければ間違いなく優勝していたと思います。
優勝争いをしていた2選手も、言い方は良くないですが決してとても速いとまではいえないタイムでしたから。
まあ雨が降っていて気温もとても低かったようなので、一概にはもちろん言えませんけども。
でも、悔しいですね。
もう30キロ越えたあたりで失速した段階で、もう止めて〜って思っていました。
コーチ(旦那さん)止めて〜と思っていたのですが、なかなか追いつけなかったんですね。
ラスト4キロ付近での棄権。
ここまで来たら・・・と思った方もいると思いますが、私は止めてよかったと思います。
赤羽選手は失速してから1キロを4分40秒前後で走ってました。という事は、まだ20分近くは走らなければならなかったということ。
その分だけ足に負担がかかりますし、これからもあります。
世界陸上でもいい結果は出せず、今回も棄権という事で、体力的というよりは精神的にとても辛いと思います。
でも、赤羽選手がまたマラソンに戻ってきてくれる事を信じています。
まずはゆっくり休んでいただきたいです。
そして最後にマラソンとは関係ないですが、
太一君がいてびっくりしました。すぽると編集長だから?
太一君の実況は分かりやすくて適度にテンションが高いので聞きやすいですね。
翔君はどうも硬く感じてしまって^^;太一君がちょうどいいです。
とても勉強していると思いましたし、良かったのですがひとつつっこみ。
10キロ地点くらいで「ここで誰か仕掛けるって事はありますかね?」
・・・太一君、絶対ないっす^^;
でも、まあここだけです。
走っている選手のそばに言って「風を感じる」って言う言葉が好きでした。