
軍艦島―炭鉱の島として栄えたが、今は廃坑となり、無人と化した死の島。
その軍艦島に、ある夜、なぜか明かりが!さらに翌朝、旧島民の家々に「死者からの招待状」が届けられる。
元組合役員・江川哲也から送られてきた、かつて炭鉱で働いていた人々に、島への集合を呼びかけた招待状…。
だが江川本人はすでに死んでいた!
不気味な手紙に困惑しつつ、懐かしさのあまり軍艦島へ渡る旧島民たち、それを追う三毛猫ホームズたちの行く手には?
三毛猫ホームズが東奔西走、縦横無尽に活躍する短編傑作集、シリーズ第31弾。
表題作が1番面白かったかな。
無人島が舞台で、かつては住人がいた島。
久しぶりに来てみたら、なんと殺人事件!
しかも、またしても片山刑事達が絡んでいるという・・・。
良く事件に巻き込まれますねぇ。
しかも、義太郎もまた女性に好かれてるしね。
10代とか20代前半の人に好かれている気がする。
他の男性だったら嬉しいだろうに^^;
〈光文社 1997.4〉


遊びに来ました(^o^)丿
赤川次郎さんの本って色々読みましたが
三毛猫シリーズは何故か未だに読んでないんですよね、やはり筋を知るには1作目から入るべきでなのでしょうね〜(*_*;