ふたり

とても仲のいい姉妹の千津子と実加。
しかし、登校途中で千津子は、実加をかばって交通事故で死んでしまった。
実加は罪の意識にさいなまれていた。
ある時から実加の頭の中で千津子の声が聞こえるようになる。
2人の不思議な共同生活が始まった。

これ、映画化もされているんだよね?結構昔に。
ちょっと見てみたい気もするね。
赤川さんの作品はやっぱりいいね。
あったかい。
姉妹2人が助け合って生きているのが、いいなぁと思いました。
ラストが、なんとなく予想ついてしまったのだけど^^;
でも、満足です。

〈新潮文庫 1991.11〉H14.2.13読了