恐ろしい病魔が、15歳の少女亜也の身体を蝕む。
友達との別れ、転校、車椅子の生活、数々の苦難の中、日記を書くことが亜也の支えとなっていた。
最期まで前向きに生き抜いた少女の手記である。
ようやく読みました。
感動しました。
亜也さんが亡くなったのって、17年も前なんだね。
それでも語りつがれているって言うのは、凄い事。
亜也さんはよく、自分の生きている意味について語っていたけど、充分人の役になっていると思う。
この本を読んで変わった人、いっぱいいると思うよ。
私も変われるような気がしてる。多分。
徐々に侵されていく病気って、恐怖だと思う。
それでも、前を向いている亜也さんはステキだよ。
お母さんの手記も読もう。
〈幻冬舎 2005.2〉H17.11.23読了

