東京タワー

「恋はするものじゃなく、おちるものだ。」
高校時代からの友人である透と耕二。
2人には互いに愛する人がいた。
透は詩史という女性。耕二には喜美子という女性。
しかし、詩史も喜美子も既婚者である。
切ない恋模様が描かれている。

映画化もされた小説。
読みやすかったけど、私は共感ができなかった。
でも、透って純粋?なんだよね,確か^^;
切なくて、苦しい感じは伝わってきたよ。
耕二はあんまり好きな感じではなかった^^;
女性に器用な感じの人ってちょっと苦手かな。
映画、見てないから興味あるなぁ。

〈マガジンハウス 2001.12〉 H14.5.20読了