監督:二階健
Story
矢沢あい原作による同名コミックを栗山千明や成宮寛貴ら、人気の若手俳優主演によって映画化したラブロマンスミステリー。19年に1度だけ起こる“下弦の月”という奇跡を巡り、交差する若い男女の想いをミステリアス...(詳細こちら)
19歳の誕生日を迎えた美月は、恋人の知己と喧嘩別れをし、古い洋館にたどり着いた。
そこにはいると、小さな頃から知っていた曲が流れていた。
誰も知らない曲。でも、美月は知っている。
そこで、ロンドンからきたというミュージシャン、アダムと出会う。
自分の家族のこと、恋人のこと、アダムには何でも話せた。
ともに1週間を過ごし、それからアダムは姿を消してしまう。
下弦の月が消える前に横浜美術館に来てくれたら、一緒に行こうといってくれた。
しかし、そこで交通事故に遭ってしまう。
恋人、知己の目の前で。
その同じ時刻、蛍は猫のシベールを探しているときに交通事故に遭った。
退院してからも、シベールを探している。
古い洋館の中へ入ると、夢の中で一緒に猫を探してくれた女性に出会う。
しかし、その女性は記憶喪失で、自分が誰かもわからなかった。
ただ一つ分かるのは、アダムという恋人がいたことだけ・・・
アダムの恋人だから、と言う理由で彼女をイヴと名づけ、蛍と友人正樹はイヴが誰なのか探し始める・・・
と言うストーリー。
久しぶりに映画を見た。
見た理由は知己役の成宮君をみたかったからvv・・・ってそういう理由ばっかりだな、自分。
HYDEもかっこよかったね〜演技してるの初めてみた。
面白かったよ☆
最初はどんなストーリーなんだってよく分からなかったけど、
アダムが誰なのか。
古い洋館は誰が住んでいたのか。
分かってくると、引き込まれていったね。
前世とか、そういうの私は信じていないけど、ラストはかわいくて素敵だなぁって思ったよ。



トラバ&コメありがとうございました!
あたしも前世とかは信じてはいないんだけど、
このテのお話しって結構楽しめるんですよね!
それにあのラストも良かったですよね〜♪