十五少年漂流記
1860年3月9日の夜、一艘の舟が嵐に巻き込まれていた。
舟に乗っているのは15人の少年達。
そして、15人を乗せた船は無人島に漂流し、少年達はそこで暮らすこととなる。
15人は知恵を絞りあい、食料を集め、住むところを見つけた。
冬も越すことが出来た。
しかし、その舟はオーストラリアから漂流してきた。
そこはイギリスの植民地であったため、少年達の間にも亀裂が走る。
少年達は無事に国へ帰ることができるのか。
すっご〜く今更な感じですが。
ホントは中学生とか高校生のときに読むべきだよね。
でも、この少年達はホントに凄い。
自分達が生き残るために、知恵を出して生活していく。
やっぱり喧嘩とかはあるけれど、かっこよかったよ。
有名な小説もちゃんと読んでいかねば^^;
〈新潮文庫 1990.5〉 H14.3.28読了


なんだか読む本がかぶるのは嬉しい気がします。
まさしくぼくも、「あの頃よんどきゃよかった!」な作品となりました。
でもいつ読んでも必ず糧になる作品ですね。
ついでと言ってはなんですが「アルケミスト」パウロ・コエーリョ著読んでいなければ是非どうぞ。同じく糧になりますよ。
(レビューもどぞ↓)
http://blog.livedoor.jp/attributus/archives/50091320.html#