苗坊の徒然日記

読書とV6をこよなく愛する苗坊が気ままに書いてます。 お気軽にどうぞ。

【脳トレ】三宅健とやす子の「脳年齢」を調べたらヤバイ結果になりました💦

健ちゃんの食卓!見ましたー。
今回はいつもの場所とは違って竹芝にあるSHAKOBAへ。
劇団四季の劇場がある場所なのね。3人がお邪魔した時懐かしいな。後は健ちゃんが焼きそばを作った場所でもあると^^
色んなことが出来るのね。どんな場所なのか行ってみたいかも。
今回は2人は脳年齢を調べるゲームに挑戦!
何だか2人とも苦手そうだったな^^;
健ちゃんが悪戦苦闘している姿を見るの新鮮だったかも。
ちなみに私はこういうゲーム割と得意です(聞いてねぇ)
健ちゃんは自分の脳年齢は53歳くらいって言ってたけど、結果57歳だったから近かったね(笑)
やす子ちゃんは実年齢より若くあってほしいと言っていたけど43歳(笑)健ちゃんよりは若い^m^
2人がゲームをしている様子を楽しそうに見ている雨さんも可愛かったです^^
健ちゃんお疲れ様でした(笑)
今週も楽しかったです。

歴史のなかの奇妙な仕事 ニコラ・メラ4

歴史のなかの奇妙な仕事
ニコラ・メラ
原書房
2025-11-26


吸血鬼ハンター、錬金術師、恐怖の女神、目覚まし屋、サイコロ飲み……
古代ローマから近代までの今はなき危険で珍奇な仕事の数々を紹介。
生と死、職業と人類の進化、当時の社会背景が仕事から浮かび上がる。

タイトルが気になって手に取りました。
初めに紹介された仕事が「煙突掃除見習い」で「ロミオの青い空」じゃないか!ってテンションが上がりました←そんなテンションが上がる仕事になってはいけないのですが^^;子供が労働を強いられているわけですからね、反省。
まあ、そんな感じで読み始めましたが、いろんな職業があったんですね…
汚れ仕事や不名誉な仕事などいろいろありました。
面白かったですがひとつひとつの仕事紹介が少なめだったのでいくつか特化した仕事をもっと詳しく勉強したいとも思いました。

<原書房 2025.11>2026.4.11読了

書店を守れ! 今村翔吾5

書店を守れ! (祥伝社新書)
今村翔吾
祥伝社
2026-03-02


書店・出版業界の売上が減少を続けている。雑誌(紙)は1997年(最盛期)の1兆5644億円から、2024年には3分の1以下に。コミックを含む書籍(紙)は、1996年(最盛期)の1兆931億円の約半分になった。また、書店数は2003年には1万3661店だったが、2025年12月時点で7458店である。どうすれば、書店の廃業を減らすことができるのか。著者は、『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』『塞王の楯』『イクサガミ』などで知られる直木賞作家であると同時に、きのしたブックセンタ―、佐賀之書店、シェア型書店「ほんまる」の経営者でもある。「書店を守る」ために興した新ビジネスから、今後の業界はどうなるか・どうすべきかまで、余すところなく記す!

今村さんは本当に色々なことを手広く展開されているという印象を受けます。今村さんを1番最初に知ったのは全国行脚をしている小説家がいるというニュースか何かを見た時だと思います(笑)私は時代小説はあまり読まないので手にとったことは無かったのですが、アンソロジーを読んだり、テレビで拝見したりして人となりを知り、情熱にあふれた知性のある方だという印象になりました。シゲ先生と小川先生と一緒に出演された「ボクらの時代」めちゃくちゃ面白かったもんな…。そして書店を経営していることも知っていました。行ってみたいんですよね…
作家さんで取次やTRCのことをここまで把握されているのは珍しいのでは…?
読んでいてとても面白かったですし、本はちゃんと書店で買いたいと改めて思いました。

<祥伝社 2026.3>2026.4.9読了

ヤマハ発動機 presents Sunday Ride with Ken#70

三来軒聴きました。
今日の1曲は「drop」
先週に引き続き、ゲストはオーディションプロジェクト『No No Girls』のファイナリストでシンガーソングライターのふみのさん。
セルフプロデュースって最近凄く多い気がするなー。昨日サクヒムでもさっくんが言っていたけど。
ふたりとも優柔不断だというお話、食べ物の話とか可愛すぎないか(笑)微笑ましく聞いてました^m^私はそんなに優柔不断じゃないんだよなー。結構スパッと決めちゃう。
今日の1曲は「ホットライン」
声が全然違うなー。とっても可愛い歌でした。
デビューして3か月、ずっと楽しいけど親友と会っている時とか、何かあった時も曲になるかもって考えてしまう気がして心配。
「ステージ上で歌詞が飛んだ時どうしたらいいか」ライブならお客さんにマイクを向ける。収録や生放送は謝る(笑)健ちゃん、紅白で踊らされてるとか草履脱げたとか色々やってるからな〜(笑)
健ちゃんが色々アドバイスをして、それをちゃんと聞いてくれるふみのさんの図が微笑ましくて可愛かったです^^

劇場版 名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)5



長野県・八ヶ岳連峰にある未宝岳。長野県警の大和敢助がある男を雪山で追う中、男の放ったライフル弾が彼の左目をかすめ、それと同時に起きた雪崩に巻き込まれて大和は負傷してしまう。それから10か月後、国立天文台野辺山の施設研究員が襲撃された事件を捜査するため、大和と上原由衣は現場へと駆けつける。

金曜ロードショーで放送されていたのを見ました。
今回の舞台は長野県。国立天文台「野辺山宇宙電波観測所」あんな大きなアンテナがあるんですねー。公開前からファンが訪れていてそこで知りました(笑)
長野県警の人達は皆さん優秀で関係性も素敵で好きなので^^今回の登場は嬉しかったです。
背景にある内容がめちゃくちゃ難しかったな^^;アニメだけど子供向けではない…分かってはいたけど。
長野県警と公安が登場して交錯していて面白かったです。
ストーリーも面白かった!
おっちゃんも、大事な同志を失って、今は民間人ではあるけど刑事の誇りを忘れずに犯人を追っている姿がかっこよかったです。
長野県警の3人も、お互いに信頼し合いながら事件を追っている姿も良かった…。諸伏刑事が大和刑事をとてもかっこよかったな…みんな無事でよかった。
8年前の事件に被害者の父親が、犯人を必死に許そうとしている姿も素敵でした。
今回の映画のテーマは喪失感だそうで、その喪失感から残された者はどう動いていくか、どう生きていくか、それを考えさせられる内容だったと思います。
それにしても最後の犯人を追い詰める連係プレーが凄すぎたな。コナンと灰原も、蘭と諸伏も(笑)小五郎のおっちゃんの拳銃さばきもかっこよかった…。
今回も面白かったー!

スコッパーの女 山白朝子4



山白朝子による、戦慄の小説家奇譚。
文章を読むと、作家の内面を体感できる共感覚を持つ女はある時、吐くほどにおぞましい内面世界を持ったΩという作家を見つける。Ωの驚愕の正体とは。(スコッパ―の女)
著者が知り合った奇妙な作家L。彼は物事の終焉までの距離を【深さ】として観測できるらしい。ある日Lは鏡に映った自分に【深さ】が全くないことを知る……。(終焉を告げる小説家)
自分が生み出した天峰翔陽というキャラクター。同名の人物が現実にいることが分かり、やがて物語と現実がシンクロし始める。(シンクロニシティ) 他2編。
小説家に纏わる身の毛もよだつ戦慄の短編集。

小説家にまつわる短編集です。
恐かったけど面白かったです。私は特に「終焉を告げる小説家」が好きかな。少し強めに飲みに誘われた主人公。作家Lの話を聞いているうちにもしかして…?と読んでいるこちらも疑ってしまいましたけど、結果的に少しほろ苦い素敵なお話でした。
「小説講師の憂鬱」がオチが予想外で背筋がゾゾッとしました。「シンクロニシティ」は切なすぎましたね…ただ小説を書いて偶然同姓同名の知り合いの名前になってしまっただけなのに関わった人すべてが不幸になってしまったのが切なかったです。怖いというか辛い…
山城さんらしいブラックな感じが今回もとても良かったです。

<角川書店 2026.3>2026.4.8読了

今さらシロー!〜テストに出ないが役に立つ〜数々のブームを巻き起こしてきた秋葉原の今をシロー!

見ました!こっちでは放送されないけどまた番組が始まって嬉しいです^^
今回のテーマは今さら秋葉原。秋葉原っていったことがないかも…
最初に行ったのはゲームセンター。
20年前はオタクでガチ勢が集う場所で、新参者や初心者が行っちゃいけないような雰囲気があったような気がするけど、今は女性もお子さんも楽しめる明るい場所になっているんですね。
オカダがなかなかクロミちゃんを取れなくてこっちがやきもきしましたよ^m^秋山パパがお金くれて良かったね(笑)
太鼓の達人、少しだけやったなー。ダンレボはうちにありました(笑)めっちゃやってた。逆にゲーセンであんまりやってなかったなw
メイドカフェは凄かったな…オカダが16年前に来たって言ってたから学校へ行こうだろうなと思っていたけど、16年前もう学校へ行こうやってねぇじゃん…と気づき天を仰ぎましたよね…月日の流れ怖い…あれアメジパだよね?hitomiさんの美しさが時空を超えててびっくり…一体いくつなの…?凄い方だったなー…
16年前はメイドの世界観に入り込めず恥ずかしさが勝ったオカダが、今はノリノリで可愛い名前のメニューを注文できるようになって…大人になったねって思いました←
女性客が多いのも分かる気がする。憧れもあるし、お嬢様って言われて大事にされたら私も嬉しいし行ってみたいなと思う。
おでん缶も食べてみたい(笑)
AKB劇場ってリニューアルしたんだねー。すごく綺麗になっていた。こちらも昔は男性ファンが多かったけど女性ファンも増えていて、メイドさんもそうだけど、女性が憧れる女性って素敵だなと思います。
ガチャガチャの凄さは私も認識しているけど、やったら止まらなくなるからやらないと決めています(笑)ウィカさんの肩に恐竜嚙みつかせる前のオカダの表情が坂本君の肩にクワガタを乗っけようとしてる時の事を思い出させたわ…オカダ変わってねぇな←ウィカさんすみませんね。
楽しかったー!来週も楽しみ!

作家で食っていく方法 今村翔吾5

作家で食っていく方法 (SB新書)
今村 翔吾
SBクリエイティブ
2026-01-07


ここまで書くか!
アニメ化も始動したデビュー以来の人気シリーズ『羽州ぼろ鳶組』
直木賞を受賞し転機となった『塞王の楯』
Netflixで実写化された圧倒的活劇『イクサガミ』 etc.
いま話題の直木賞作家が、小説家稼業の裏側を大公開。
作家の仕事の理想と現実。そして、人気作家であり続けるために考え、実践していることとは?
こんな人におすすめです。
・小説家になりたい人
・小説家の頭の中やライフスタイルを知りたい人
・どんなことでも、夢を叶えたいと思っている人
・仕事に心が折れそうになっている人
・好きを仕事にしたはいいものの、思うように稼げず困っている人
全てを書き終えた時に思ったのは、これは小説家以外の職業を志す人にも、当て嵌まる部分が多いのではないかということ。小説家で食っていこうとする人はもちろんのこと、志した何かで食べていこうとする全ての人に、何かしらの手掛かりになることを強く願っている。――「はじめに」より

私は作家さんが書かれる作家になる方法を読むことが好きでよく読んでいます(笑)
作家さんによって考え方が異なるので面白いなと思って読んでいます。
今回は今村さんの著作を読んだわけですがとても具体的でリアルでした。ビジネス書を読んでいるようでした。
1年に3冊長編を書くようにしましょうというアドバイスがありましたが、それは3冊は出さないと作家として食べていけないということであったり本屋さんの事情であったり様々な理由があるというエビデンス付きなのでとても分かりやすいです。
今村さんが本屋さんを経営されていることは存じ上げていましたが、それ以外にも様々なことをされているのですね。そして何よりも熱い。私はその人間性がとても好きで本を読んでいる気がします。
年がバレますが今村さんは同い年なので、同い年の人が熱意をもって仕事をされている姿を見ると励まされますし私も頑張ろうと思えます。
以前動画か何かで「これからは池波正太郎に挑む」ということをおっしゃっていて、その言葉にシビれたんですよね…さらっと言っているのがめちゃくちゃかっこよくて。この人に付いていきたいと思いました(笑)

<SB新書 2026.1>2026.4.7読了

カフェーの帰り道 嶋津輝5

カフェーの帰り道
嶋津 輝
東京創元社
2025-11-12


東京・上野の片隅にある、あまり流行(はや)っていない「カフェー西行」。食堂や喫茶も兼ねた近隣住民の憩いの場には、客をもてなす個性豊かな女給がいた。竹久夢二風の化粧で注目を集めるタイ子、小説修業が上手くいかず焦るセイ、嘘つきだが面倒見のいい美登里を、大胆な嘘で驚かせる年上の新米・園子。彼女たちは「西行」で朗らかに働き、それぞれの道を見つけて去って行ったが……。大正から昭和にかけ、女給として働いた“百年前のわたしたちの物語”。

読みました!
装丁もタイトルもとても好みで読むのを楽しみにしていました。「カフェー西行」で働く女給たちの視点のお話が連作短編として描かれています。そして少しずつ時代も流れていて、出てくる人たちが年を重ねているのもまた素敵です。登場する女給たちはみんなとても個性的で、色々な境遇でありつつもみんながこの時代を必死に生きている感じがとても好きでした。
特に好きだったのはセイと向井の会話劇。だからこそ辛かった…タイ子が向井の妹?と会話をしていて真意を知った時が本当に切なかった…。
マスターの菊田さんも言い味出していました。終盤の展開はなかなかびっくりしましたけど、みんなが幸せそうで良かったです。読み終えるのがもったいないと感じつつ、あっという間に読んでしまいました。大好きな物語です。

<東京創元社 2025.11>2026.4.6読了

Snow Man【浅草の怖いリアル脱出ゲームをやりたい】向井が大絶叫!

すのちゅーぶ!見ました!
今回はあべふかさくこじでリアル脱出ゲーム。しかもホラー^^浅草にあるのね。ふっかプレゼンツだそう。ホラーと言ったら最初に思い浮かぶのは康二君だよね。あのひーくんがおばけ屋敷で守ろうとした康二君(笑)
何年前だと思ってるんですか!はフリだと思いましたよ、阿部ちゃん同様(笑)
昭和なリビングからスタートして謎解きが始まりましたね。
色々注意事項があったけど、隠れていたら阿部ちゃんが見つかっちゃって幽閉されて。
阿部ちゃんなしでやるの?詰んでない?って思ったら(ひどい)助けないと進まないということで3人で頑張ってましたね。さえてたね!阿部ちゃんが無事に救出されて良かったです^m^
再び4人で頑張っていたけど、途中ネタバレになるからと言って叫び声だけしか消えない時間があり(笑)
よく分かんないけど康二君が頑張ったんだね(笑)
無事に脱出成功!やったー!おめでとうございます!
途中が分かんなかったけど良かった良かった。
わちゃわちゃしてる4人が可愛かったです^^

ふつうの人が小説家として生活していくには 津村記久子4

ふつうの人が小説家として生活していくには[本/雑誌] / 津村記久子/著 島田潤一郎/聞き手
ふつうの人が小説家として生活していくには[本/雑誌] / 津村記久子/著 島田潤一郎/聞き手
若いころをどのように過ごせばいいか、働くとはどういうことか。
文章をどのようにして書いていけばいいのか。
小説家に聞いた4日間。
生きるヒントにあふれるロング・インタビュー。

夏葉社の島田潤一郎さんが聞き手となって、津村記久子さんの幼稚園の頃から小説家となった現在までの半生をインタビューしている作品です。
タイトルから小説家という仕事とは?とか、小説家としての毎日とか、そんな感じのものを想像していたのですが、想像とは少し異なりました。
聞き手ありの津村さんのエッセイというのが正しいような気がします。
私は津村さんの作品は「この世にたやすい仕事はない」のみ既読です。こちらもタイトルが気になって手にとった記憶があります。
津村さんが長い間会社勤めで二足の草鞋を履いて小説を書かれていたのは聞いたことがあります。凄いと思っていましたが、サイクルとしてそうなっていたというのが正しい気がして、なるほどと思いました。
津村さんと島田さんは同世代なので盛り上がることが多かったんですけど、私は少し下の世代なので、その盛り上がりを文面から理解することが出来ず(笑)少しもったいなかったなと思います。中学生の頃から私はV6しかほとんど聞いていないから…(笑)
そしておふたりは就職氷河期世代でもあります。文章で読んでいるだけでも鳥肌が立ちます。
そんな大変な就活を乗り越えて勤めた会社だから、簡単に辞めたくはないですよね。私もそうだったんですけど、津村さんと同じくパワハラが辛くて3年で辞めました。
津村さんの会社員時代から変わらない淡々さが素敵で、私も参考にしたいと思いました。何だか無駄に悩んでばかりだから^^;

<夏葉社 2025.12>2026.4.5読了

【ギリギリ本音トーク】やす子のフリで三宅健が今後の「ある計画」をうっかり発表?

健ちゃんの食卓!見ましたー!
最初に雨さんが木を倒しちゃって(笑)健ちゃんとやす子ちゃんで直してるのが素敵でした(笑)
最初のお茶請けは栗きんとんショコラ。めちゃくちゃ美味しそうだったな…
調べましたよCALVAというお店を。鎌倉にあるお店なんですね。
うーん…直接行くのは難しそうだ^^;オンラインでお取り寄せしてみようかな…
やす子ちゃん初の本を出したんだね。今回初めて知ってごめん。
健ちゃんファンって優しいね…←そしてそれを喜んでくれるやす子ちゃんが素敵だと思いますよ。やす子ちゃんのファンの方も。優しい空間だったんだろうな。
健ちゃんが東京に屋台が無くなったというお話から何か勉強になる話をしてましたね(笑)
やす子ちゃんがヒルナンデスで得た知識を(笑)私たちに教えてくれていました^^知らないことばかりで勉強になりましたよ。福岡に屋台を出すのって大変なんだね。
健ちゃんが小峠さんを共演したのをきっかけに連絡先を交換した話をサラリとしてたけど、え、珍しくない?って思ったら雨さんもやす子ちゃんも驚いていた。そうだよ、やす子ちゃんと連絡先交換するのに2年かかったのに(笑)
ふたりで鰻屋さんに行けたら是非教えて下さい^^小峠さん健ちゃんとやす子ちゃんにめちゃくちゃ褒められてましたよー見てほしいな。そして小峠さんはイノッチと同い年←
そして健ちゃんが言っていた来年ある大きな仕事って何だろう…そのために今年仕事をセーブするってそんなに大きな仕事なの…?めっちゃ気になる…楽しみに待ってます。
健ちゃんがお茶の体験に行った話も可愛かったな。お茶の先生、健ちゃんのことを平成生まれだと思っていたんだろうな^m^
健ちゃんが楽しかったなら何より。やす子ちゃんが夢の島で色々吐き出せたのなら何より(笑)
今週も楽しかったです^^ありがとうございました。

JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則 ニック・マジューリ5

JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則
ニック・マジューリ
ダイヤモンド社
2023-06-28


本書の内容を端的に表せば、こうなるだろう。
データサイエンティストが書いた、お金を貯め、富を築くための証明済の方法。
巻末プレミアムの「21の黄金ルール」には、本書のおもな内容と実用的なポイントを簡潔にまとめてある。
本書では、第1部の「貯金力アップ篇」と第2部の「投資力アップ篇」で興味深いエピソードとすぐ応用できる実践的なヒントを紹介した。
なにより重要なのは、これらの質問に対する答えが、単なる個人的意見や推測ではなく、100年以上に及ぶ信頼性の高いデータと証拠に裏づけられたものであることだ。
結果として、本書が提示するアドバイスには、世間一般に流布している金融に関する通説とは正反対のものもある。
その中には、意外な真実を明らかにする、驚くべき答えも含まれている。
ただし、本書の目的はいたずらに議論を呼ぶような主張をすることではない。
通説を鵜呑みにせず、データを駆使して真実を探し出すことだ。これから紹介する戦略に従えば、あなたは間違いなく、これまでより賢く行動し、確実に豊かになれる。

タイトルが気になって手に取りました。
様々な投資方法をわかりやすく丁寧に教えてくれている基本書のような本だと思いました。
日本人は投資という言葉に対してまだ抵抗がある人も多いと思うのですが、メリットとデメリットも詳しく解説してくれています。
投資をするなら投資をし続けなければならないということが分かる作品でした。

<ダイヤモンド社 2023.6>2026.4.4読了

SPインタビュー 庄司浩平

リアルタイムで見ましたよ!!!ずっと楽しみにしてました!!!
これを見るために日本映画専門チャンネルに入ったんだから!!!←
30分のインタビューがあっという間でした。庄司くんの声は耳心地が良いし、何よりインタビューに知性を感じる…
最初は40までにの話。
映像がたくさん出てきて嬉しかったー!インタビューも細かく聴いてくれて嬉しかったです。
多分前から原作の慶司と髪型が違うって言うのは気にしていたからか言っているのを何度か聞いたけど、実写化したら原作の慶司の髪型は違和感を感じちゃったと思うからあの髪型で良かったと思う。本当に。まあ、最初は髪型が違うと多少は思ったけど…でも、何もかもを一緒にする必要はなかったと思う。どちらの慶司も好きです。
風間ぽんとのお話もたくさん聴けて嬉しかったです。
シーパラでの赤ちゃんスズメクレープを食べる時のあれこれはアドリブだったのか^^
あの一連の台詞は全部好きだけど、「すずめとすずめ」が特に好きです。さりげなく呼び捨てにしてるし(笑)
庄司くんが挙げていた5話も好き。初めての慶司視点が嬉しかったし、めっちゃ乙女じゃん!って思った(笑)
そしてタコパシーン。すんごい長尺で撮ったと聞いているので全部ください←あのシーン本当に良かったよね…多分長尺も普通に見れると思うよ…雀ちゃん慶司か風間ぽん庄司くんどっちだろうとは思うかもしれないけど(笑)
庄司くんが印象に残ったと言っていたシーンは私も好きでした!
最終話の雀ちゃんと黒木のシーン。雀ちゃんがずっと元気がないのが分かっていて、でも雀ちゃんは黒木に本心を話さないことを知っているから少し遠回しに元気づけて励ましているのが素敵だなと思った。私は特に「敢えてだっつうの」って台詞が好き。
次はキラメイジャーのお話。キラメイシルバーって、見た目はハタチで中身は50歳って言う設定なのね(笑)だから親父ギャグとか言っちゃうんだ^^それは確かに奇天烈な役。キラメイジャーも見ないとな…その前にガヴを見ないと…。当時はコロナ禍真っただ中で、撮影も大変だっただろうし、全国ツアーみたいなのも無くて無観客とかだったんだよね?だからガヴでお客さんの前にたくさん立てて良かったねぇと思ったのを思い出しました。
そして庄司くんのプライベートなお話も。
最初は読書について。庄司くんにとって読書はフラットにさせてくれるもの。前に言っていたけど、読書をすることで何かを得ようとか勉強しようとか人生を変えようとか思っているわけではないんだよね。ただの生活の一部。私も読書をするので凄く共感できる部分でした。
妄想オススメ本コーナーのお話も楽しかった!最初に有川ひろさんを挙げるのが最高だし、小川洋子さんや村田沙耶香さんや原田ひ香さんを挙げていて、読む本が似ているのが本当に嬉しい^^これからもたくさん読むぞー!
日本映画のお話もしていました。
オススメの映画は「夜明けのすべて」と「ケイコ 目を澄ませて」どちらも三宅唱監督作品。
「夜明けのすべて」はWOWOWで放送されたものを録画してまだ観ていなかったー!原作が大好きだから見たいと思っていたのに。見なければ。
料理のお話もしてました。話の中で英語を勉強していることも話していたけど、本当に色々挑戦していて凄いなと思う。いったいどこにそんな時間が…!?
多分死ぬほど聞かれただろう質問の40までにしたいこと。
海外作品に出たい。…って前から言っているよね。いつか絶対に叶えると思う。だって言っていること今まで全部叶えてきたから。その時を楽しみにしています。
30分があっという間だったなー。楽しかった!
素敵な特集をありがとうございました!

60代バツなしおひとりさま、毎日ごきげん暮らし 5



「ひとり=寂しい」ではなく、「ひとり=自由で楽しい」を提案するエッセイ
「結婚しないのは、普通じゃない」。もう、そんな固定観念に縛られるのはやめませんか?
幸せの基準は、人それぞれ。結婚しても、しなくても、おひとりさまでも、そうでなくても。どんな人生であれ、自分らしく、自分なりの幸せを見つけていけばいいのではないでしょうか。
そして、もうひとつ大事なこと。年を重ねていくことは、決してマイナスではありません。むしろ、年を重ねたからこそわかること、できることもたくさんあります。
「おひとりさまの人生はさびしい」「年をとっていくことが不安」
もしも、そんなふうに思っている方がいらしたら、この本を読んでみてください。
「60代バツなしおひとりさま」の、ごきげんな日常と生き方が、誰かの心を、少しだけ明るくすることを願っています。(まえがきより)

タイトルが気になって手にとりました。
折原先生の作品は「時の輝き」「中3の夏」「100億の星の中でも」が既読です。懐かしいな…
タイトルを見てそうなんだ…と思った次第で^^;
それにしても本当にアクティブで好奇心旺盛でパワフルで、素敵な方です。
30歳そこそこで縁もゆかりもない場所に家を買うというのは凄い決心だなと思いました。凄い。
写真がいくつか登場していましたが、どれもセンスがありすぎてため息が出ます…素敵すぎる…
私ももう少しポジティブに明るく生きたいと、前向きにさせていただけました。

<KADOKAWA 2025.12>2026.4.2読了

アベレーザーの見見学学 Snow Man阿部&カズが東京ディズニーリゾート&国立科学博物館でクイズ出題!

こちらで放送されていなかったのでTVerで見ました(根に持っている)
阿部ちゃんとカズレーザーさんがそれぞれロケに出て相手へのクイズを考える番組!
いやーなかなかマニアックで面白かった!
まず阿部ちゃんが行った場所は東京ディズニーリゾート。四賢者の方々と一緒に巡っていましたね^^
冒頭にディズニーのクイズは出尽くした感があるみたいな話をしていましたけど、ワイプでカズレーザーさんが「風間さんが大体出しちゃってるからねー」って言ってるのに笑いました(笑)確かに。
阿部ちゃんが出した問題はどれも面白かった。私はディズニーランドに28年くらい行ってないので^^;大分変わったんだろうなぁ…新しいアトラクションがありすぎて…
問題はアトラクションに関係ないのばかりだったけど^^
窓税なんて初めて聞いたよ…凄いなぁ。
阿部ちゃんの食リポも可愛かったです。4月4日からの新メニューをテレビ初紹介ってことは風間ぽんよりも先に食べてるってことだよね?(笑)マウント取れるんじゃない←
幕間として見届け人の名取さんのクイズが。
名取さんが女優の中できっと1番得意だと思っているものがカメムシを取ることなのが可愛すぎるんだけど(笑)大女優さんなのに本当にお茶目で素敵。
続いてカズレーザーさんが行ったのは国立科学博物館の倉庫!筑波研究施設!凄い、そんなところが。
私は標本とかはあんまり興味がないので^^;ふーんって思いながら見てたんですけど(ひどい)
カズさんが阿部ちゃんを困らせてやろうとクイズを考えているのが面白かったです^m^
小さな標本を綺麗にするクイズは意外過ぎたけど阿部ちゃんが当たっていてさすが過ぎました。虫に食べさせるとか経過は絶対に見たくない…モザイクがかかっていてもちょっと辛かった^^;
剥製の問題も面白かったなw甲子園w
マンモスの肉の化石が残ってるのも凄い。ロマンがあるー。
問題の正解数は阿部ちゃんが2でカズレーザーさんが3ということでカズレーザーさんの勝利!って言うかそういう対決だったのね^^
ベストクイズは阿部ちゃんとカズレーザーさんはカメムシ(笑)
名取さん本当に面白かった^^また見届け人で来てほしいし、またこの番組もやってほしい!
楽しかったです!

あべこじ素のまんま

3月26日分をようやく聴きました。あべこじは去年の3月以来1年ぶり9回目?かな?
聴くのが遅くなってしまいました。
3月25日は舘様の誕生日ということでお祝い。遅くなっちゃったけどめでたい^^
最初はふつおた。
「長距離トラック運転手です。先日阿部ちゃんがコーナーを飛ばしたそうですが丁寧に説明してくれるので好きです」
阿部ちゃんがコーナーを飛ばすことが多いの意外なんだよな…でも、悪いことだとは思っていないよこっちも(笑)
「夫がタイに海外赴任が決まりました。康二君から応援メッセージが欲しいです」
康二君がタイ語で応援メッセージを送る(笑)阿部ちゃんのツッコミ後日本語で説明(笑)
クラッシュ氷はお腹を痛めるのでちゃんとした形のを選びましょう。有益な情報だ!
SnowManのここっていいな!コーナー!
マニアックな好きなところ^^
「康二君の手と足が大きいところ」
ラウちゃんより足おっきいの…?マジか。それは大きい。
テニスを始めようとしている康二君。お店で子ども扱いされてるの面白すぎるんだけど(笑)
「阿部ちゃんのオス感」
私はあんまり好きじゃないのだが←
阿部明寺はかっこよかったけどね。キレ芸懐かしいね。懐かしいって言うくらいやってないね(笑)
阿部ちゃんはAB型だから二面性があるとのこと。なるほど(笑)
ギャップを出してこそのアイドル。ほう。でもそれをドキドキしながらやっている阿部ちゃんが素敵です。
久々に一言言えと言われる阿部ちゃん(笑)
うわー!最後ー!甘噛みしたけど!うわーうわー!
そして今日の1曲。
まさかのめめからのメッセージ。あべこじがケンカしてることがバレていた(笑)めめの声を久しぶりに聴けて嬉しかったです^^
「BANG!!」
あべこじどちらもたまにめめと連絡を取っているそうでなにより^^CD発売も楽しみ。

ヤマハ発動機 presents Sunday Ride with Ken#69

三来軒聴きました。
最初の1曲は「Unzari」久しぶりー。この曲も好き。
今日のゲストはふみのさん。
私は本当にオーディション番組関係は疎くて…はじめましてな方でした。
デビューして3か月!初々しい^^
喋るのが苦手でトークが大変とのこと。相手がいなくてお話するのって大変だよね。
HANAが決まったオーディションに出ていた方なのね。
ダンス経験がほとんどない中で挑戦するって凄いな…。
歌が本当に楽しいと言ってるのが素敵でした。動画を見たことは無いけど、きっと本当に楽しそうに歌われているんだろうなってことが分かります。
今日の1曲はデビュー曲の「favorite song」タイトルそのままだね。素敵。
健ちゃんも言っていたけど、お話する声と歌声が全然違う。凄い。
健ちゃんが幸せだと思ったこと
幸雄ちゃんの奥さんが箱根に行っちゃって寂しいからと、幸雄ちゃんと70代80代の方と健ちゃんでのご飯会が幸せだった。素敵すぎる。
46歳で「健坊!もっと食え!」って言われる健ちゃんが可愛い。
でも、いくつになっても若いんだからいっぱい食べなさいって言われるよね。私も未だにたまに言われる。
来週のふたりのトークも楽しみにしています。

スクラップ・アンド・ビルド 羽田 圭介4



第153回芥川賞受賞作
「早う死にたか」
毎日のようにぼやく祖父の願いをかなえてあげようと、ともに暮らす孫の健斗は、ある計画を思いつく。
日々の筋トレ、転職活動。
肉体も生活も再構築中の青年の心は、衰えゆく生の隣で次第に変化して……。
閉塞感の中に可笑しみ漂う、新しい家族小説の誕生!

「婦人画報」で庄司くんが連載している読書エッセイの今月の作品だったので読みました(ゲンキンな奴)気になってはいましたが、ようやく手にとりました。
早く死にたいと言いつつも生き続けている祖父。そんな祖父を過剰に介護して死を早めようとしている孫。そんな考えを持っていることに驚きましたが、悪意ではない複雑な心情の上でだと感じます。そして、その孫も若いけど無職で将来に不安もを感じてもいます。
年を取っているから、若いから、そんな簡単な言葉では言い表せない世界の摂理を感じました。
介護の問題と将来の問題、それをありきたりなものではなく、よりリアルさを感じる作品でした。
庄司くんのエッセイの中で、お祖父さんとの会話が書かれています。それがとても温かくて優しくて、思わず泣きそうになりました。私は小学1年生の時にふたりの祖父を相次いで亡くしているので会話をした記憶があまりありません。ふたりの会話を読んでいて、祖母とのことを思い出しました。7年前に他界した祖母に、たまらなく逢いたくなりました。

<文藝春秋 2015.8>2026.4.1読了

それSnowManにやらせてください!ゴールデン進出3周年記念!完コピダンス対決in韓国!

それスノ3時間SP見ました!
場所は初の韓国!なのにすのが6人しかいない^^;
「愛のかたまり」が中級でびっくりしたんだけど。踊ってるの見たことないと思ったらJr振りだったのか。Jrすら見たことがないけど^^;でもふぉ〜ゆ〜が踊ってそうだなと思いながら見てました。あべこじさすがだったね。確かに振りに弊社感(笑)が出てたよ。
「Step and Go」も懐かしかったな。こっちは本人振りだから見覚えがあった^^さっくんも藤原くんもお上手だったなー。
そして本人との完コピ。なるほど。BTSのスケジュールに合わせたからすのが6人なのか。
それスノに登場するなんてすごいな…カリスマックスを知ってくださってるの嬉しいねー。
HANAさんもうれしいね^^
最初にトークしてたから忘れてたけど本人と踊るんだった。お手本の先生見たことない表情してたな(笑)
「Dynamite」3回も踊ってくれて嬉しいねー。かっこよかった!成功したのは小森くんだけだったけど3人とも素敵でした!おふたりもかっこよかったー!
「R.Y.U.S.E.I」はLDHにとっての社歌みたいな感じなんだろうなー…めっちゃかっこよかった…ふかラウもよかった。
舘様の「ROSE」かっこよかった!小森くん惜しかったなー。
そしてご本人コラボ第2弾!しかもまたBTS!しかも日本で初披露の新曲!…えぇ…いいの?(笑)
「2.0」かっこいいダンス!凄いな。
動脈ピースしてくれて本当に申し訳ない…(笑)
3人とも成功してTAKAHIROポイントもゲット!おめでとうございます!
MVPは佐藤さん!納得すぎる…今回もかっこよかった!
龍臣くんめちゃくちゃ可愛かったな…(笑)また出てほしい^^
そしてBTSとすののガチトーク!…は次回か(笑)そしてなんかたくさんゲストも出るみたいで楽しみ。斗真くんが1番楽しみ(笑)

晴れの日の木馬たち 原田マハ5

晴れの日の木馬たち
原田マハ
新潮社
2025-12-17


病に倒れた最愛の父を支えるため、倉敷紡績で働く少女すてら。社長の大原孫三郎の知遇を得、贈られた雑誌〈白樺〉で見たゴッホの絵と武者小路実篤のゴッホについての批評に心打たれたすてらは、「ゴッホが絵を描いたように自分は小説を書く」と、自身の道を定める。19歳で倉敷紡績を退職し、住み込み女中となって富家で働きはじめるが、あることをきっかけに追い出されてしまう。幼い頃から慕ってきた宣教師アリスに励まされ東京へ出たすてらは、やがて師となる流行作家の家に書生として迎え入れられるが……。著者がかつてない熱量で「小説」と「アート」への愛を込めた最新長篇誕生!

文士として生きること、書くこと、書き続けること、生きていくこと、主人公のすてらを通して色々なことを考えさせられました。すてらは12歳で働きに出て、その境遇だけ聞くと大変だと感じる部分もありますが、早々とすてらを捨てた母に代わり、父はすてらを大事に大事に育ててくれ、教会のアリスも自分の子供のように接してくれた。倉敷紡績の社長や夫人にも声を掛けられ、東京でも作家先生と出会い、自分も物語を書くようになる。全てが天のお導きのような気がしてなりませんでした。それは、すてらが人のために奉仕し必死で生きてきたからなのだと思います。
血を滾らせて物語を書き続けるすてらの姿に、何だかこちらも元気づけられました。物語の中にマティスが登場して原田さん色が出てるなと感じたのですが、物語に登場する大原孫三郎と児島虎次郎は実在の人物なのですね。実際に親交もあったそうで、史実が織り交ざっているのがさすがだなと思いました。
私も情熱をもって生きていきたいを感じさせられる、素敵な物語でした。読んで良かったです。

<新潮社 2025.12>2026.3.31読了

本を読む人はうまくいく 長倉顕太5

本を読む人はうまくいく
長倉 顕太
すばる舎
2025-06-09


「意思が弱い」「本を読む時間がない」「頭がよくない…」―― そんな人でも大丈夫!編集者として累計1100万部!数々のベストセラーを生み出し、著者としても11万部突破ベストセラー『移動する人はうまくいく』を書き、多くの人を成長させてきたプロが、読書によって思考力&情報力が上がり、人生が充実する方法を紹介。読書体質になれば、仕事、人間関係、お金、時間、やりたいこと、自分磨き、子育て、コミュニティ、運、コミュニケーション、夢……あらゆることが好転します。

日頃本を読む身としては本を読もうと思ったらこんなに色々考えないといけないんだなー。ただ読めばいいのにって思ってしまいますが(笑)今まで本を読む習慣がない人はどんな本を読めばいいか、いつ読めばいいか、考えちゃいますよね。
私はアウトプットが苦手なので、機会があれば良いなと思います。
私は活字中毒者なので、どこへ行くにも本が1冊はないと落ち着かないですし、泊りがけで旅行する時は2、3冊用意するのがマストになっています。全部読み切れないことの方が多いですが、飛行機を使うのでもしも欠航になったりして時間があまりある感じになったら本が欲しくなるじゃないですか←
正直私は本を読んでいても上手くいっていないですけど、それでも本を読むことで人生が豊かになったと思うし、読んでいて楽しいので読む人間で良かったなとは思います。
最後にお勧めの本が紹介されていましたが、11冊既読でした。気になる作品もあったので読んでみたいと思います。

<すばる舎 2025.6>2026.3.29読了

三宅 健-4Dimensions- フランス編#4

見ました。
最後はマルセイユでランチとディナーをいただく。
海の街なんですねー。
あの大きな日よけ凄かったなー。
ランチで食べたサンドウィッチも、イチジクの飲み物も美味しそう^^味の想像が出来ないからな…。
ディナーで行ったお店も素敵でした。
前菜も美味しそうで、健ちゃんがパクパク食べちゃったの分かる気がする^^そして周りがなんと言おうと食べ続ける健ちゃん(笑)
ブイヤベースも美味しそうだったなー。あんなに色々手順があるなんて知らなかった…
健ちゃんが楽しそうで、美味しそうで何よりでした。
私はフジテレビTWOに申込をしたのだけど、スペイン編もいつか見れるのだろうか…
見れる時を楽しみに待とうと思います。

今日もぼーっと行ってきます 中島京子5



直木賞作家による、極上のお散歩エッセイ。
「われわれには、「ぼーっとする時間」が必要だ。というわけで、ぼーっとする小さな旅に出ようではないか、というのが、このエッセイの企画趣旨なのである。」
情報や仕事、雑事に追われる日常生活から離れ、気持ちのいい空間を、ただひたすらぼーっと散歩したい。
野鳥公園に天文台、植物園、水族館、美術館。大山詣りに雨の梅園、時にはフェリーに乗って、あるいは天然の冷蔵庫、石の採掘場へ。
日本地図を作った歴史的人物に思いを馳せたり、ハイキングをしたり。
ささやかなお土産を買い求め、銭湯に入り、居酒屋で一杯。直木賞作家の描く、極上のお散歩エッセイ。

舞台やコンサートのために東京へ行くことはよくありますが、中島さんが行かれた場所で行ったことがあるところは一つもありませんでした…気になる。
行ってみたいと思いつつ行けていないところもありました「国立天文台三鷹キャンバス」と「伊能忠敬記念館」は前から行ってみたいと思っていました。やっぱり行こう←大山阿夫利神社が読んでいてとても気になったので行ってみたいです。時代劇でよく登場するんですね(笑)知りませんでした。
タイトルのぼーっとって良いですね。私は東京へ行くと予定を詰め込むのでぼーっとしてることは無いですし、基本せっかちなのでいつも時間に追われていてぼーっとしている時間はあまりないような気がします。だから、ぼーっとして自分の心と身体を休める時間を取った方が良いのかもしれないな…と思いました。

<KADOKAWA 2026.2>2026.3.29読了

【ゲーム実況】三宅とやす子がマリオカートワールドでガチ対決!真剣勝負の結末は?

健ちゃんの食卓!見ました。
今回は健ちゃんとやす子ちゃんでマリオカートワールドを楽しもう!
私も健ちゃんと同じくらいのマリオカートで止まってると思うので、健ちゃん上手いなーと思って見てました。
やす子ちゃんは実際にやったことがないのに1位になったりして凄い!家にゲーム機があったことがないのにあれは凄い。勘が良いんだろうなー。
ふたりの奇声がうるさかったけど(笑)楽しそうで何より。
健ちゃんが途中で楽屋にあったおせんべいをバリバリしてるのが面白すぎました(笑)
健ちゃんもなんだかんだ言って割と上手だったよ…?まあ、小学生には勝てないかもしれないけど^^
見てるこっちも変に身体が動いたり手に力が入ったりして楽しめました(笑)
ふたりともお疲れ様でした^^
自己紹介
苗坊と申します。
読書とV6を愛してやまない道産子です。47都道府県を旅行して制覇するのが人生の夢。過去記事にもコメント大歓迎です。よろしくお願いいたします。
Categories
Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
Recent Comments
  • ライブドアブログ