苗坊の徒然日記

読書とV6をこよなく愛する苗坊が気ままに書いてます。 お気軽にどうぞ。

本人付きの巨大なカラオケボックス

今日はきたえーるでV6のコンサートがありました!
約1年ぶりです^^
楽しみにしていたんですよ〜!!
ちょっといつもより席が遠めだったけど、同じ空間に一緒にいられると思うだけで幸せです。
今回の演出は興奮しました。ドキドキしました。
曲も好きな曲ばっかりだったし。
コンサート、3時間越えてたんですよ。
いつもは2時間ちょっとなのに。
なぜかというと、MCが50分もあったのですよね。
くだらな〜い話だったんだけど^^;
面白かったです。
今度デビューするジャニーズユニットの最年少は12歳で、その子の親は32歳だって知ってショックだったとか^^;
長野君のマイクの持ち方が面白いとか。
坂本君が壊れるまでコンサートは続けよう。とか。
そうそう、イノッチが結婚報告していました。
そしたら、岡田君も重大発言があるとか。
ものすっごくためた後、
「岡田准一・・・のお姉ちゃんが結婚する事になりました。」だそうだ。
ま、そんな事だろうと思ったさ。でもめでたいね!
言わせたのは健君だったんだけど。
私は健君ファンなのですが、もの凄く暴走していまして。
めちゃくちゃ喋ってたなぁ・・・。
ファンとしては嬉しい限りでしたが。
坂本君への扱い(失礼)がひどすぎるし^^;
最後にゃ坂本君に「健、健、ハウス!」って犬扱いされていたし。
全くオチのない話を延々とするし^^;いや、面白かったんだけどね。
タイミングとか笑わせ方とか、天才だよ・・・。
タイトルは、今日健君が言った言葉です。
本人を目の前にしてたくさん歌を歌えるんだよ。
ここは巨大なカラオケボックス。みなさんで楽しみましょう。
とね。
年上だけど、かわいいよ。
5月にでたトリオ・ザ・シャキーン「愛しのナポリタン」を剛君とヒガシさんの格好をイノッチが、健太君の格好を健君がしたんですけど!
メガネと短パンがかわいかったんですよ〜〜!!
メンバーにも「お前、その格好は小学生にしか見えない」って言われてたし。
あれは貴重だった・・・。
それからテンションは上がりまくりでしたよ。
アンコールの後に必ず投げキッスしてくれるし。
最近の髪型が好きで、5年ぶりにポスター買っちゃったし。
癒しです。
6人ともですが大好きです^^
今日は2回アンコールあって2回目も2曲歌ってくれたし。
何歳になったって誰が結婚したってなんだって応援していきます。
楽しい時間をありがとうございました。

大好きだぁぁ〜〜!!

10月20日 V6 コンサート inきたえーる
<曲目リスト>
Voyager
over drive
LIVE SHOW
HONEY BEAY
MUSIC FOR THE PEOPLE
BEAT YOUR HEART
愛のMelody
(MC)
シュガー・ナイトメア
NO "FIN" 〈岡田君ソロ〉
ROCK THE HOUSE 〈カミセン〉
Gram-8 〈トニセン〉
Time's on my side 〈坂本君ソロ〉
My life 〈長野君ソロ〉
Life goes on
RAINBOW
ジャスミン
(MC)
愛しのナポリタン (剛君、健君(健太君パート)、イノッチ(ヒガシさんパート))
(MC)
BRAND NEW DAY,BRAND NEW LIFE
夕暮れオレンジ 〈健君ソロ〉
ハジマリ
candy 〈剛君ソロ〉
I・N・O=NUT KID 〈イノッチソロ〉
サンダーバード
Believe Your Smile
Darling
Can do!Can go!
僕と僕らのあした
<アンコール1>
グッデイ!! (歌い分け変えましたVer.)
WAになっておどろう
特別な夜は平凡な夜の次に来る
<アンコール2>
TAKE ME HIGHER
HONEY BEAT

鏡の法則 野口嘉則4

鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール

インターネットで爆発的に広まっている愛と感動の真実のストーリー。
この短い物語には、あなたの悩みを解消し、運を開くヒントがあります。

1番辛い時に予約してたんですよね^^;
それからかれこれ5ヶ月・・・忘れかけていましたよ。
読みたいなら買えって話ですが。
何だか不思議な話でした。
でも、実際に考えられる話だなとも思います。

「私たちの人生の現実は、私たちの心の中を映し出す鏡である」

何だかドキッときました。
私が不安になっていたり、緊張していたら、周りの雰囲気もちょっとこわばっている気がします。
逆に私が明るく話しかけたら、笑顔が帰って来ている気がします。
思い込みかもしれないですが、そう考えるとちょっと気持ちが前向きになります。
頑張らねば。

〈総合法令 2006.5〉H19.10.19読了

ワーキング・ホリデー 坂木司5

ワーキング・ホリデーワーキング・ホリデー
著者:坂木 司
販売元:文藝春秋
発売日:2007-06
おすすめ度:4.0
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オススメ!
ホストクラブに突然やってきた少年進は、元ヤンのホスト、ヤマトのことを「お父さん」と呼んだ。
全く見に覚えのなかったヤマトだったが、進の母親の名前を聞き、自分の子どもの可能性が出てきた。
その後、ヤマトは進と暮らし始め、ホストから宅急便のドライバーに転進。
血気さかんな若者と所帯じみた小学生、親子と仕事と仲間によるひと夏の贈り物。

面白かった〜。一気に読んでしまいました。もったいなかった・・・^^;
こういう話大好きです。
大和が好きです。
元ヤンで言葉遣いが悪くって喧嘩っ早くって不器用だけど、熱くて優しい男。
そして、料理上手でゴミの分別もしっかりしていてお母さんのような進。
ホストクラブのオーナージャスミン、ホスト雪夜、常連客のナナ。
宅配会社のボス、リカさん、コブちゃん、イワさん、ミキティ。
出てくる人たちがみんな素敵でした。
連作短編となってますが、どの作品も爽快感があって、読み終わった後に心があったまります。
最後の最後に進がした行動は、2人が本当に親子になった瞬間なのかなと思います。
坂木さんの作品は2冊目ですが、本当に私好み。
「ひきこもり探偵」シリーズも未読なので、読むのが楽しみです。

〈文芸春秋 2007.6〉H19.10.13読了

愛しのローズマリー5

愛しのローズマリー〈特別編〉

父親の遺言を守り、少年時代から外見の美しい女性だけを追いかけ続けてきたハル。
しかし、もともとチビで小太りの彼、そんな恋が成就するわけもなく、気づいてみればすっかり中年の冴えないオッサン。
そんな彼の嘆きを偶然耳にした自己啓発セミナーの講師が、ハルに内面の美しい女性が美人に見える催眠術をかけてしまう。
そして、ハルが最初に出会った心の美しい女性はなんと体重300ポンド(136kg)巨漢女性!
でも催眠術にかけられたハルの目に映るのはスレンダーな絶世の美女。
さっそく猛烈なアタックを始めるハルだったが……。
制作年度 2001
制作国 アメリカ
監督 ボビー・ファレリー
出演者 グウィネス・パルトロー 、ジャック・ブラック 、ジェイソン・アレクサンダー
脚本 ショーン・モイニハン 、ピーター・ファレリー 、ボビー・ファレリー
撮影 ラッセル・カーペンター
音楽 アイヴィ
時間 114分
色彩 カラー

この作品も1年近く前に観た作品なのですが。
最近本を読んでいないので、アップします。
ず〜っと観たいと思ってたんです。ストーリーが面白そうだったので^^
とっても可愛らしい2人でした。
最初はハルは見た目だけで判断していたのかもしれないけど、ちゃんと内面からもみれるようになっていたよね。
ローズマリーがそしてとっても素直で魅力的。
女優さんもキレイな方でした。
最後にハルが「キレイだ」って言った後のローズマリーの表情が忘れられません。かわいくて^^

ありがとう、さようなら 瀬尾まいこ

ありがとう、さようなら (ダ・ヴィンチブックス)

「僕は先生のことを愛しています。今度のテストで100点取るので結婚してください」
辞めてやるって思うことも時々あるけれど、せんせいの毎日はそれ以上の感動がいっぱい。
小説家・瀬尾まいこがデビュー直後から3年半にわたって書き綴ったエッセイ集。

ずっと読みたかったんです。瀬尾さんのエッセイ。
「見えない誰かと」を読んで、ますます瀬尾さんのことを好きになったんです。
やっぱり素敵です、瀬尾さん。
そして、生徒達がとってもかわいいです。
私は今の学生が怖くてしょうがないんですが^^;
8人しかいない3年生の話も好きでしたが、
3年2組との話も良かったです。
何だかとても一生懸命で、私も中学生の時を思い出しました。
合唱コンクールとか、体育祭とか、学校祭とか、生徒会とか、一生懸命やっていたなぁと思って。
生徒が一生懸命な姿を、瀬尾さんはちゃんと見ているんですよね。
あったか〜くなるエッセイでした。」

〈メディアファクトリー 2007.7〉H19.10.8読了

手紙が来ました。

今日、会社から帰って来てビックリ。
なんと、イノッチから手紙が来ていたのです。
健君から来た事はあるけど、イノッチからは初めて。
っていうか、ファンレター送った事がないからね^^;
結婚しましたって言う内容だったんだけど、イノッチの人柄が表れている文面でした。
きっと、ファンみんなに送ったんだろうな〜。
凄いよ、イノッチ。
本当にファンを大切にしてくれているんだね。
とても嬉しいです。
みんなに気を遣うのはいいけど、自分の幸せもちゃんとつかんでね。
・・・って、つかんでるか。

結婚!?

って、私じゃないですよ^^;念のため。
V6のイノッチが、結婚するそうです〜
おめでとうございます
交際宣言してたしね〜。まあ、いつかはすると思ってました。
ファンのみなさんに嘘はつきたくないから、ちゃんと報告しますって、前から言ってたもんね。
私はイノッチファンではないけれど^m^ナンチャッテ。
好きですけどね。でも、ショックはないです。
もしも健君だったら発狂しそうですが
相手によるかな(失礼)
でも、30歳過ぎたら結婚していいと思うよ、ジャニーズであろうと。
アイドルなのかもしれないけど、自分の幸せも大事にすべきだよ、うん。
だけど・・・そんな歳になっちゃったんだなぁ〜。
私も彼らも。
それが1番悲しかったり^^;
それより、TOKIOやV6のリーダーを始め、年長者の方々はどうなんでしょう。
そちらの方が気になりまする。

コンサートの初日に、関係者にも告げていなかった状況で、最初にファンに報告するなんて、イノッチらしいね。
そして、ファンから「ありがとう」「おめでとう」と言う言葉が出てくるなんて、イノッチの人柄が表れています。
私も、その場にいたかったなぁ。

・・・補足・・・
そして、次の日(29日)に婚姻届を提出なんて^^;
行動派だなぁ、イノッチ。
でも、これで晴れて夫婦ですね。
おめでとうございます。

記事内容
結婚
オリコン(一問一答)
http://beauty.oricon.co.jp/news/48442/
オリコン(メンバーからのメッセージ)
http://contents.oricon.co.jp/news/entertainment/48430/
サンスポ
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200709/gt2007092911.html

入籍
スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070930-OHT1T00040.htm
日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20070930-263360.html
スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2007/09/30/02.html

・・・私もいつか素敵な出会いをして、素敵な人と結婚したいな。
いつかって言うのが、そんなに遠い未来じゃないのが、私もそういう歳になったのだと実感^^;

神はサイコロを振らない 大石英司4

神はサイコロを振らない (中公文庫)

かつて、忽然と消息を絶った報和航空四〇二便YS‐11機が突如、羽田空港に帰還した。
しかし六十八名の乗員乗客にとって、時計の針は十年前を指したまま…。
戸惑いながらも再会を喜ぶ彼らと、その家族を待ち受けていた運命とは―。
歳月を超えて実現した愛と奇跡の物語。

以前ドラマ化されていた作品の原作。
ドラマはあんまり観ていなかったのですが、ストーリーが気になっていたので、読んでみました。
面白かったですね。
登場人物がとても多くて、少しずつ読んでいたので読むたびにこの人は誰だっけ?
と思いながら読んでしまっていました^^;
10年って、長いですよね。
私の10年前って言ったら・・・中1か。
何やってたかなぁ・・・。
当たり前ですけど、人によってたくさんの想いがあって、それぞれの生き方があるんですよね。
それぞれの生き方に納得したと言いますか、感動した部分がたくさんありました。
犯罪だけは納得いきませんけど。
10年前に死んだと思っていた人が、そのままの姿で、しかも3日間しか過ごせないとしたら、私はどうするのかな。
有意義な時間を過ごせたらとも思うし、縋りついたままでいたい気もします。
登場人物みなさんの生き方が、カッコイイと思いました。

〈中央公論新社 2004.12〉H19.9.24読了

あやつられ文楽鑑賞 三浦しをん3

あやつられ文楽鑑賞

「この本は、文楽観劇のド素人であった私が、いかにしてこのとんでもない芸能にはまっていったかの記録である」
日本がほこる伝統芸能に、笑い、ツッコミ、ときに涙する。
若き直木賞作家が、文楽の魅力に迫る。

久しぶりに本の記事を書いてる気がします。
今読みかけの本がありますが、それを読み終えたら、しばらく本の更新は出来ないと思います。
仕事がちょっと・・・^^;
社会人って、大変ですね。と、言ってみる。
さて、しをんさんです。
しをんさんは好きになったらとことん追求するんだろうな〜というのが始めの感想です。
読んでいてとても興味を持ちました。
ストーリーもどうやら突っ込みどころ満載そうですが^^;
それも含めて観劇してみたいなぁと思いますね。
伝統芸能って、やっぱり奥深いんだなぁ・・・。

〈ポプラ社 2007.5〉H19.9.22読了

オリコン史上1000作目の1位を獲得!

V6のアルバム「Voyager」がアルバム1000作目の1位を獲得したらしいです・・・。
何だか嬉しい^^
貴重な1位だね。
シングルは999作目の1位を獲得してたんだけどね。
きっとファン以外は知らないだろう・・・。
オリジナルアルバムは約2年ぶりで、心待ちにしてました。
どの曲も本当に素敵です。
私が特に好きなのは「シュガー・ナイトメア」と「ハジマリ」です。
歌詞とリズム感?がいいんです。
そして、10年ぶりにV6一人ひとりのソロもあってそれも魅力的。
charaさんや宮本和史さんが曲を提供しています。
興味のある方は是非、聞いてみてください。


http://contents.oricon.co.jp/news/rankmusic/48071/#rk

姑獲鳥の夏3

姑獲鳥の夏 プレミアム・エディション

昭和27年、夏の東京。巷では産婦人科、久遠寺医院にまつわる不気味な噂が広まっていた。
それは、院長の娘・梗子が20ヶ月も身籠もったままで、彼女の夫・牧朗は1年半前に密室から失踪したというもの。
生活のため雑誌“稀譚月報”の依頼で事件を取材することになった小説家・関口は、数少ない友人で“憑物落とし”の顔を持つ博覧強記の古書店主・京極堂こと中禅寺秋彦に相談を持ちかける。
やがて事件は、奇想天外な言動で周囲を混乱に陥れる私立探偵・榎木津や彼の幼なじみの武骨な刑事・木場らをも巻き込みながら、思いもよらない展開を見せ始め…。
制作年度 2005
制作国 日本
監督 実相寺昭雄
出演者 堤真一 、永瀬正敏 、阿部寛
脚本 猪爪慎一
原作 京極夏彦
撮影 中堀正夫
音楽 池辺晋一郎
時間 本篇123分+特典173分

最近全然更新していなかったので、カナリ前ですが観た映画の感想を・・・。
本も全然読めていないので・・・。
この作品、原作は挫折しました^^;
どうも乗れなくって、断念してしまいました。
難しくって。京極さんの作品はやはり凄いです。
内容は気になっていたので、映画にしようと思い観てみました。
難しいですね・・・やっぱり。
何となく結果は分かったんですが、思いっきり納得はできなかったと言うか。
映像化って言うのは難しいですね。

ふたつめの月 近藤史恵4

ふたつめの月

「たったひとつの後悔」契約社員から正社員になってわずか2ヵ月後、リストラ対象となり会社を辞めさせられた久美子。
しかし、後に辞めたのは自分ひとりで、しかも自主退社扱いとなっていた。その真相とは?
「パレードがやってくる」イタリアへ留学していた気になる男性、弓田が一時帰国して早々久美子に頼んだのは、弓田の幼馴染と言う明日香の話し相手になってほしいと言う事。
「ふたつめの月」いつも相談に乗ってくれていた赤坂が轢き逃げされ、重症を負った。赤坂は久美子に、あの街灯を壊してほしいと頼み込む。

近藤さん2冊目です。
続編だったんですね。何だか繋がっているような気はしていたのですが。
何だか最近、続編の後を読んでしまう事が多いです。
でも、面白かったですね〜。
久美子のうじうじした感じ、もの凄く共感できます^^;
でも、弓田と一緒にいるときの2人はじれったかったですね〜
なんて鈍いんだ!と^^;
まあ、当人達の思いは気付かないものなんでしょうかね。
久美子と同い年って事もあって、何だか凄く気持ちが分かったんです。
ちょっと前向きにさせてくれました。
そして、赤坂さんも素敵です。
「勉強した事は、必ずどこかで役に立つ。今ではなくても、いつかどこかでね。」
「勉強した事が、ひとつも役に立たないなんてことはない。役に立たなかったとしたら、それは自分で役立てようとしなかったからだ。」
と言う1説がありました。
ドキッとしました。
何だかとってもいい言葉。
赤坂さんありがとうって思いましたよ^^
「賢者はベンチで思索する」も読んでみようと思います。

〈文芸春秋 2007.5〉H19.9.2読了

まんまこと 畠中恵4

まんまこと

女好きの悪友が念者のふりをしろと言いだした!?
嫁入り前の娘にできた子供の父親は一体誰なのか。
玄関で揉めごとの裁定をする町名主の息子として生まれた麻之助。
これが、たいそうなお気楽もので、周囲は気がもめるのだが。
ふうわり胸が温まる畠中恵ワールド新シリーズ。

お、新シリーズって事はまだ続くのね。
って、今気付くとは^^;
麻之助が16歳を境にお気楽ものになって、周りの人を驚かせるんだけど、裁定はしっかりとした答えを導き出す、実は凄い人なのよね。
心の中はしっかりしていて真面目なんだなぁと言う事は何だか伝わってきました。
お気楽ものになったきっかけが、またなんだか切なくて麻之助に好感を持ちました。
周りの悪友達もまた良いですね。
軟派な清十郎と硬派な吉五郎と。3人でいいバランスが取れてるんじゃないですかね^^
最後が気になる感じでしたが、シリーズでいったら次はどんな展開になるんでしょう。
楽しみです。

〈文芸春秋 2007.4〉H19.8.30読了

塩の街 有川浩5

塩の街

オススメ!
塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。
塩は着々と街を飲み込み、社会を崩壊させようとしていた。
その崩壊寸前の東京で暮らす男と少女。
男の名は秋庭、少女の名は真奈。
静かに暮らす二人の前を、さまざまな人々が行き過ぎる。
あるときは穏やかに、あるときは烈しく、あるときは浅ましく。
それを見送りながら、二人の中で何かが変わり始めていた…。

うあ〜〜〜〜(悶)
私もこんな恋がしたい〜!!
と、終始悶えていた作品でした^^;
有川さんずるいよ、ひどいよ。こんな内容なら悶えるしかないじゃないか。
はぁ・・・いいなぁ。素敵だなぁ。
こんな恋がしたいわ〜。
は、まともな感想を書いていない^^;

ストーリーは何となく知っている状態で読み始めたのですが、状況が最初は分からなくてちょっと読むのに時間がかかりました。
秋庭と真奈もいいけど、始めの遼一と海月の恋も切なくて素敵で。いろんな愛の形があるんだなぁと思いました。
トモヤも思いっきり悪人ではないから憎めなくて。
最期は秋庭じゃないけど真奈が一緒で良かったんじゃないかなと思いました。
そして!
秋庭と真奈ですよ。
何だか途中から凄い急展開で驚きでしたよ。
入江が登場してからですよね・・・。
入江、だいっ嫌いなんですけど^^;そういう状況にしたからまあ、許してやりましょう。
真奈がどんどん強くなっていくのが分かりましたねぇ。好きだって言う気持ちが強くさせたんでしょうか。
諦めなくて良かったね^^
命を懸けて世界を救おうとする決意は、誰よりも大切な人を先に失いたくないっていう気持ちがそうさせるんだと思うと、もうドキドキしましたよ、うん。
秋庭が「分かれよ!」って言った場面は、
「ときめきトゥナイト」の蘭世と俊の2人のあるシーンを思い出しました。
蘭世を危険な目にあわせたくないと、俊が不器用ながらも蘭世を突き放すシーンがあったんですよね〜
って、マニアックすぎ?っていうか、分かる人いるかしら^^;

野坂夫婦も理想ですね。由美の行動も、正の行動も、もしも自分の立場だったらって考えた上での行動なんだよね。
野坂って名字、聞いた事がある気が・・・と思って有川作品を調べましたが、気のせいでした・・・^^;
自衛官だから勘違いしたみたいです。でも、「クジラの彼」に載っていてもいい2人ですよね^^まあ、その後として2人のお話は載っていましたが。
何だかいろんな愛をたくさん感じた作品でした。
その後のストーリーも好きです。
野坂夫婦の話ももちろん好きだけど、何より秋庭の意外な一面がたくさん見れたことかしら^^
秋庭さんが可愛らしかったですよね。
2人でのシーンは読んでて悶えましたよ・・・^^;
やばい、病気だ、私・・・。
もっと上手く感想を言えたらな〜!
上手くかけないのがもどかしい・・・。

補足:後書きに書いてありましたが、電撃文庫って規制が厳しいんですね。
真奈が中学生だったら、私はここまで大興奮をしながら読んではいなかったと思います^^;引いちゃってたかも・・・。
そして、遼一の年齢も。
実は文庫を持っているので(買って半年。読まずに置いたままになっていました)確認しましたが、年齢は20歳でしたね。
単行本を読んだ後だったので、2人の年齢と境遇に物足りなさを感じました。有川さんの言うとおり、結婚を意識する年齢の方がしっくりといく気がします。
あと、申し訳ないんですけど文庫のイラストが私のイメージとちょっと違ったんですよね・・・。
文庫を読まずに単行を読んで良かったなぁと、ちょっと思いました。有川さんごめんなさい^^;

まあとにかく。
有川さんの全作品を購入したくなりました。一生ついていきますよ!

〈メディアワークス 2007.6〉H19.8.26読了

きみはポラリス 三浦しをん4

きみはポラリス

オススメ!
これって恋or愛?いえ、これこそ恋愛そのもの。
世間の注目も原稿の注文も「恋愛」のことばかり。
なら、とことん書いてみようじゃないの!
ということで生まれたただならぬ「恋愛短篇集」。
初恋、禁忌、純愛、結婚、信仰、偏愛、同性愛…本気で恋し、だれかを愛したいなら読むしかない!われらの時代の聖典。

面白かったなぁ〜。やっぱりしをんさんの作品は大好き^^
短編って、初めて・・・だよね。しをんさんの作品では。
ちょっと苦手な作品もあったけど、好きな作品ばかり。
特に好きなのは「永遠に完成しない二通の手紙」「裏切らないこと」「春太の毎日」「冬の一等星」「永遠に続く手紙の最初の一文」です。
特にって言っといてほとんどだけど。
「ペーパークラフト」と「夜にあふれるもの」がちょっと苦手でした。
最初の作品の最後の部分が切なくて好きです。
「俺がずっと一緒にいるよ」だけ文章の中ではちょっと不自然で、そこはきっと本心なんだろうなと感じたり。
しをんさんらしい作品だなと思いました。
それに、家族愛がとっても素敵。こんな家庭だったらいいなぁと思ったのが「裏切らないこと」ビックリしたシーンもあったけど^^;
こんな人が旦那さんだったら、幸せだろうなと思いました。
この作品好きです。

〈新潮社 2007.5〉H19.8.25読了

浦島太郎の真相 恐ろしい八つの昔話 鯨統一郎5

浦島太郎の真相 恐ろしい八つの昔話 (カッパ・ノベルス)

オススメ!
ここは「森へ抜ける道」という名の日本酒バー。
常連の僕・工藤と山内、マスター・島の「ヤクドシトリオ」は、今夜も益体もない話に花を咲かせている。
私立探偵である僕が、どうしても謎が解けない殺人事件のことを話すと(というか、山内とマスターが勝手に話してしまうのだ)、同じく常連の美人大学院生・桜川東子さんは、上品にグラスを傾けながら、なぜか日本のお伽話になぞらえて鮮やかな推理を展開する―驚嘆、そして思わず納得。
『九つの殺人メルヘン』に続く、珠玉のバーミステリー。

久しぶりの鯨さんの作品。
いや〜やっぱり面白いわ。
鯨さんが本当にいろいろ調べて作品を作っている事が分かる。
昔話の真相が本当に面白くって引き込まれた。
昔話も奥が深いなぁ。
そしてヤクドシトリオの雑談も凄かったなぁ。
40代向けの話なので全然ついていけなかったけど。
音楽だけはフォークソング好きだから知ってるネタも多かったけど。
昔のアニメとかマニアックすぎて分からんかった^^;
この作品は「九つの殺人メルヘン」の続編なんでしょうか。
制覇したくなりました。

〈光文社 2007.5〉H19.8.24読了

建てて、いい? 中島たい子4

建てて、いい?

30代半ばの独身女性はある日、重大な決意をする。
それは、家を建てること―。
仕事よりも、恋よりも、結婚よりも、家…それは正しい女の生き方ですか。
別れて1ヵ月以上たった彼から突然届いた「宅急便」。はたして中身は…?傑作短編「彼の宅急便」同時収録。

久しぶりな中島さん。
一気に読んでしまいました。
中島さんの書く女性の気持ちって、すっごくよくわかる。
きっと30代になったらもっとよく分かるようになる気がする。
家・・・いいなぁ。
でも、一人で住むのはちょっと寂しく感じちゃうかも・・・^^;
短編「彼の宅急便」も面白かったです。
宅急便を待つ落ち着かない感じ、分かるなぁ〜。

〈講談社 2007.4〉H19.8.19読了

小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所5

小説こちら葛飾区亀有公園前派出所

オススメ!
●第1話:幼な馴染み 大沢在昌
『新宿鮫』との競演が実現!なんと、両さんと下町・浅草で出会ってしまったから、さあ、どうなる?
●第2話:池袋⇔亀有エクスプレス 石田衣良
夢のコラボ第2弾は人気シリーズIWGPのマコトと競演!池袋へやってきた両さんがひそかに想う女性のために一計を案じ…。
●第3話:キング・タイガー 今野敏
マニアも喜ぶネタで両さんを狙い打ち!
●第4話:一杯の賭け蕎麦−花咲慎一郎、両津勘吉に遭遇す− 柴田よしき
両さんとの手合わせに応じるのは、あの、保育士探偵!?
●第5話:ぬらりひょんの褌 京極夏彦
思い出の街・中野を訪れた大原部長、大学時代にぼろアパートで遭遇した怪異な事件の記憶がよみがえり…!?
●第6話:決闘、二対三!の巻 逢坂剛
日本推理作家協会前理事長が「御茶ノ水警察署」シリーズで両さんワールドに殴りこみ!
●最終話:目指せ乱歩賞! 東野圭吾
最後のバトンタッチを受けた直木賞作家が禁断の文壇ネタでオチを飾る!

小説と両さんの夢のコラボと言う事で、ずっと気になっていました。
いや〜面白かった!
あまりにも普通に登場するもんだから^^;
小説でも両さんは無敵ですね。
さすがに7人の作家さんが書いているからか雰囲気が7作品それぞれ多少違う気もしましたけど。それはまあしょうがないですよね^^
どの作品も好きですが、私が好きなのは第1話です。
最後の両さんがかっこよかったんですよ。
ハチャメチャだけど、人情あふれるいい奴なんですよね^^
本当に面白かったです。オススメです^^

〈集英社 2007.5〉H19.8.16読了

屋久島ジュウソウ 森絵都4

屋久島ジュウソウ

ゆるゆる、和気藹々、のんびり楽しいグループ旅行のつもりで訪れた屋久島。
その時はまだ、そのハードさには気づかずにいた−。
著者初の、まるごと「旅」エッセイ。
『小説すばる』連載のエッセイと旅日記を収録。

森さん初エッセイです。
けっこうゆるゆるな文章の書かれ方でした^^
なるほど、こういう方なのですね、森さん。
何だか共感できます。
屋久島いいなぁ。大変そうですけど、縄文杉を見たいです。
森さんが見たがっていた「もののけ姫の森」昨日「学校へ行こう」でちょうど放送されていたので、見ました^^
6人旅が久しぶりに見れたのも良かったですけど、やっぱり景色がとてもきれい!
「もののけ姫の森」感動しました。幻想的で。
実際に行ってみたいです、ホント。
海外エッセイも面白かったですね〜^^
森さんと一緒に海外旅行へ行ったら、怖いものなしですね。

〈集英社 2006.2〉H19.8.15読了

誕生日なのです。

今日、実は誕生日なのです・・・^^;
終戦記念日に。お盆に・・・。
ちっちゃいころから嫌で嫌で^^;
学校は夏休み中だし、毎年お寺に行くしで。
今日は久しぶりにお寺へ行きました。
仕事に行っていびられるよりはいいと思って休みを取って^^
そのお寺には、住職さんの親戚として、私の小学校の時にお世話になった先生が毎年いらしているんです。
5年ぶりくらいにお会いしました。
先生と生徒と言う立場はいくつになっても変わらないですよね。お会いできてよかったです。

・・・でも・・・。
誕生日おめでとうメールは一人暮らしをしている弟からしか今の段階で来ていません・・・。
きっとこれからも来ないでしょう^^;
ま、家族に祝ってもらうのでよしとしましょう。
23歳になりました。
きっと1番辛い1年になるんだろうな〜と思いつつ^^;頑張っていきます。

言ってしまいました・・・。

先週1週間、仕事場に行くのが辛くて辛くて精神的に参ってました・・・。
朝ご飯は食べられないし、吐き気はするし腹痛はおきるし、発疹はでてくるし。
先日部署の先輩とごはんを食べに行った時「本当に辛いんだったら、部長とかに相談してもいいんだよ。人には向き不向きがあるんだから。」
と、相談に乗ってくださり、金曜に部長に言っちゃいました。
「広告営業は私には向いていません。内勤にしてください。」って。
色々言われるだろうな〜とは思っていたけど、最初に言ってくださったのは、「分かったよ。」という一言でした。
「最初は内勤にする予定だったんだけど、営業の人手が足りないから入ってもらったんだ。でも、一緒に入った人はいないし年上ばっかりだし、女性はいないし、上司は厳しいし、辛そうだなぁと思ってみてたんだ。」と言われまして。
なんだ、気付いていたのね^^;と。
もちろん、仕事だから辛いのは当たり前だ。とか、まだ入社して数ヶ月なんだから。ともいわれましたけど。
でも、何も言わないままではダメだと思ったので言ってしまいましたよ。
それが良かったのかはわからないけど。

その後、違う上司から「辛い事があったら、誰にでもいいから言うんだぞ。」って言われました。
皆さん、見ててくださってるんだなぁと思って、何だか感動してしまいました。
頑張ってかないといけないんですよね・・・。

サイン会はいかが?―成風堂店事件メモ 大崎梢4

サイン会はいかが?―成風堂書店事件メモ

同一書籍に四件の取り寄せ依頼。ところが連絡を入れると、四人が四人ともそんな注文はした覚えがないと…。
「ファンの正体を見破れる店員のいる店でサイン会を開きたい」―若手ミステリ作家のちょっと変わった要望に、名乗りを上げた成風堂だが…。
駅ビル内の書店・成風堂を舞台に、しっかりものの書店員・杏子と、勘の鋭いアルバイト・多絵のコンビが、書店に持ち込まれる様々な謎に取り組んでいく。
短編五本を収録した本格書店ミステリ、好評シリーズ第三弾。

成風堂店事件メモ第3弾。
本屋さんっていろいろな苦労があるんですね〜。
まあ、どんな仕事でもそうだと思いますけれど。。。
相変わらず、どの事件も興味深くて面白かったです。
特に好きだったのは「君と語る永遠」かな。
なんだか切なくなりました。
杏子と多絵のコンビはやっぱり良いですね〜。探偵と助手のような^^
福沢さんも素敵だなぁと思いました。
まだまだこの2人に会いたいですね〜。

〈東京創元社 2007.4〉H19.8.12読了

〈新釈〉走れメロス 他四篇 森見登美彦3

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あの名作が、京の都に甦る!?暴走する恋と友情――若き文士・森見登美彦の近代文学リミックス集!
その時、彼の腕を通りすがりの女性が必死で掴み、「ちょっとすいません!」と叫んだ。
思わず見返した相手は驚くほどに可憐な乙女であり、目に涙を溜めている。
芽野は決して女性に腕を掴まれたぐらいでのぼせ上がるような人間ではないけれども、理由を聞く前から彼女の涙にもらい泣きしていた。(「走れメロス」より)
異様なテンションで京都の街を突っ走る表題作をはじめ、先達への敬意(リスペクト)が切なさと笑いをさそう、五つの傑作短編。
山月記/薮の中/走れメロス/桜の森の満開の下/百物語を収録。

実際に読んだ事があるのは、「山月記」「走れメロス」のみな私。
そして森見さんは初読で、最初読み進めるのに時間がかかりました^^;
私が好きなのは「桜の森の満開の下」ですかね。
男の成功の裏に潜む戸惑いがとても伝わってきました。
舞台は京都。登場する人も同じ大学に在籍している人みたいですね。
「百物語」で勢ぞろいしたのがまた良かったです。
「走れメロス」は、あんな展開になるとは思わなかったです^^;
でも、現代風にアレンジするのなら、そうなるのかなぁ。

〈祥伝社 2007.3〉H19.8.5読了

へこまない女 はにわきみこ4

へこまない女

婚約者をゲットした、と思ったとたんにカレは別な女性とゴールイン。
気をとり直して転職→結婚→ライターデビューと順調にコトが進むかと思ったら離婚!
苦難つづきの人生でも、失敗をバネに前向きに突っ走ってきた著者の痛快奮闘記。
いま、仕事や恋愛に悩み、落ち込んでいるすべての女性に贈る必読書。

何だか下の記事の次に書くのは恥ずかしい本ですが^^;
読んで元気になれるかな〜と、ちょこちょこ読んでいた本でした。
はにわさん凄いよ。
もの凄い努力家で、前向き。
やらないで嫌だって言ってないで、やってみなきゃわからないっていう精神が凄いです。
私も、強くなりたいな。
見てくれている人もいる、心配してくれている人もいる。
恵まれているんだから、ちゃんと返していく気持ちで仕事をしてかないとね〜。
やっぱり自分が努力していかないと、ダメなんだよね。

〈講談社文庫 2004.4〉H19.8.3読了

先が見えない。

入社してもうすぐ4ヶ月。
ちっとも慣れませんねぇ。
毎日毎日ビクビクしながら仕事してる。
みなさんに励まされ、何とかやってきているけど、本当に辛い。
誰しもが通る道なのは分かっているけど。
一番頼っていた人に、
「あなた、この仕事に全然興味がないでしょ?」って言われました。
「この仕事、1回でも楽しいって思ったことがある?」って。
正直、1度もありません。嬉しかった事は、あるけど。
何だかいつも怒鳴られる上司の言葉よりもぐさっときました。
この人に、そう思われていたんだって思ったら、凄くショックで・・・。
配属されるとは全く想像していなかった部署だったから、戸惑っている状態ではあるけど、興味がないって言われちゃったら、私はそんな感じでいつも仕事をしているように見られていたのかって考えたら、何だか申し訳なくて、周りの方々に話しかけるのがそれ以来怖くなった。
私は努力しているつもりなんだけど、やっぱりそれは周りの方々から見ればそうはみえなくて、全然足りなくて。
だから上司に怒られるのかな。何やっても怒られるから、どうしたらいいのかわからなくなるし、萎縮しちゃうし。
私は何でここにいるんだろうって思ってきて。
何だか本当に辛くてしょうがないです。
仕事帰り、他の部署の上司と飲む機会がありました。その部署は、私が行きたいと思っていたところです。
どうしてこの会社を選んだのか。何をしたいのか、どういったことが好きなのか。聞かれて。
答えたら、「お前こっちの部に来いよ」って言われました。
酔っ払っていたから本心じゃないかもしれないけど。
その言葉にどう反応していいのかわからなかったけど、その言葉に縋りつきたくなった。
もしかしたら、今のこの状況から抜け出せるのかもしれないって。
そんな事は絶対にありえないと思うけど。今の仕事だってろくに出来ていないのに違う部署になんていけるわけないし。
甘い考えだって言う事も分かっているし。
でも、最近周りの人たちもお客様も、皆怖くてしょうがないです。
1年経ったら、少しは変われるのかなぁ・・・。
自己紹介
苗坊と申します。
読書とV6を愛してやまない道産子です。47都道府県を旅行して制覇するのが人生の夢。過去記事にもコメント大歓迎です。よろしくお願いいたします。
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