深夜の貴族院。ローゼマインはフェルディナンド、ダンケルフェルガーの騎士と共に、アダルジーザの離宮の制圧に向かった。その中で中央騎士団の造反やジェルヴァージオの行方不明が判明し、一行は貴族院図書館へーーやがて全勢力が講堂内に集結。「女神の化身」の大暴走、「魔王」の暗躍、「王の剣」の戦い!王族、中央、ランツェナーヴェ、エアヴェルミーンの思惑が交錯しながら、「中央の戦い」は怒涛の終結を迎える!

いよいよ物語も終盤ですね。
闘いもラスボスが登場してどうなるのかとハラハラドキドキして、あっという間に読んでしまいました。いつもながらもったいない…。
ディートリンデをはじめとするアーレンスバッハの領主家族をようやく抹殺出来て良かったです!(殺してはいない)っていうかマジでディートリンデなんなの?殺そうとしていたフェルディナンドが突撃してきたときの台詞を聞いて張り倒したくなったわ!まじで!こいつがツェント候補とかマジで裸の王様!捕らえられてせいせいしたわ!!!(落ち着け)
それにしてもローゼマインはただ本を読みたいだけなのに、だんだん神に近づいていってないか…?神々しくて直視できないとかどうなるのこれから。ハルトムートが喜ぶだけじゃないか!←
最後に家族と食事をするシーンが出てきましたけど、ヴィルフリートが一切出てこなかったのは何か意味があるのだろうか…まあ、役に立たなそうだし私は嫌いなんで良いんですけど(言いたい放題)最後にジルヴェスターたちがドキマギしていたのはなんでなんだろう…。何となくフェルディナンドとローゼマインの関係性のことのような気がするんだけど…まあそれは後々分かりますね。
今回も本編が終わってからが長かったですね^^;
でもそのお陰で中央での戦いがいろんな視点で分かって理解が出来た気がします。
終わりまであと少し。噛みしめて読みます。

<TOブックス 2022.12>2023.3.15読了