映画『架空OL日記』
映画『架空OL日記』
憂鬱な月曜日の朝。銀行員OLの“私"(バカリズム)の1週間が始まった。眠気に耐えながらもきっちりメイクして家を出る。ストレスフルな満員電車に揺られ、職場の最寄り駅で合流するのは社内で一番仲良しの同期=マキ(夏帆)。私と価値観の近いマキとの会話は、時に激しく不毛ながらも不思議に盛り上がる。会社の更衣室で後輩のサエ(佐藤玲)と入社8年目の小峰(臼田あさ美)、10年目の酒木(山田真歩)が加わり、いつものように就業前のおしゃべりに華が咲く…。

原作もドラマも見ていなかったのですが、十分に楽しんでみることが出来ました。
私は今の部署は男性ばかりなのでこうして女性同士で色々お喋りできるのが良いなぁ…なんて思って見てました^^;最初は愚痴の話ばかりなのかなぁと思っていましたけど、そうじゃなくて良かったです。もしかしていじめみたいなのもあるのか…?と思ったりもしたけどそんな事もなくて。1番年下のサエちゃんが発言したことに対して軌道修正しているのが上手いなぁと思ったり。あの先輩の告白に対しての発言は私も気になっていたから^m^
何気ないOLの日常なのかと思ったら最後がドッペルゲンガーみが出てきてちょっと怖かったです…。
それは置いておいて、エンディングまで丁寧に描かれていて素敵でした。
バカリズムさん凄いですね。原作で書かれたのも凄いけど普通にOLでいそうな人になっていたのが凄い^^
同期と一緒にいるときと、地元の友達と一緒にいるときの雰囲気が少し違っていてそれも凄いと思いました。