先日福井県のライブが最初で最後と言いましたが、ご縁があって地元でもV6に逢うことが出来ました。地元は諦めてました。しかもひろしの誕生日…。感謝感謝です。
前回と同様、MCだけ残しておきます。セトリはいつか追加するかもしれないししないかもしれません…。多少曲のことにも触れているのでご注意ください。そして間違っている部分も多々あると思うのでニュアンスを感じ取っていただければありがたいです。
ひろしの49歳の誕生日をメンバーとファンとともにお祝い出来て幸せでした。ありがとうございました。

こんにちはV6です〜
イ「まだ外は明るいんだよね。こんばんはっていいそうになっちゃったけどまだこんにちはだよね」
イ「道民の皆様お久しぶりです」
イ「お子さんもたくさん来てくれてね。ちっちゃい子はね、泣いちゃっても出て行かなくていいですからね。みんながあやしてくれますから。」
岡「おれらに預けてもらってもいいしね。」
イ「そうだね こう転がしてもらってね(床にゴロゴロ転がすジェスチャー)」

坂「いつもと景色が違うんですよ。空席がないんです!」

MCタイムになった途端に剛ちゃんの肩に手を置いてから手をアルコール消毒する健ちゃん。
イ「なんで剛の肩に手を置いたの?」
剛「なんか言ってたけど分からなかった」
イ「健聞いてる?」
健「えっ?」
イ「お前は相変わらず自由で可愛いな。」

イ「テイクミーの曲中に岡田が肩を組んできてたんだよね。いつもきてくれるのに最近やってこないなあと思ってて。ふと隣見たら長野くんと肩組んでるの。隣でいちゃいちゃしやがって!と思ったら今日触ってくれました。みんなご心配をおかけしましたね。戻ってきてくれました」
岡「何、待ってたの?」
イ「そうだよ!あの肩組みも俺は振付だと思ってるから!」
博「確かに俺のところに来ないと今日は来ないんだ…って思っちゃってるよね」
イ「思うよね!俺らオカダに弄ばれてるよ!」

岡「今日は長野くんにとって特別な日ですからね」
健「今日はV6のコンサートじゃないからね。長野博生誕祭だから」
イ「前夜祭はね、開かれなかったんですけども」
健「明日は後夜祭ですから」
健「今日はそこらじゅうのケーキ屋さんからケーキが無くなってるらしいですよ」
博「みんな買ってくれたの?誕生日だから?」
イ「今日のこの日にオープンしたケーキ屋さんがあるとかないとか」
博「絶対嘘だろ!」
健「後夜祭は皆さんでご自宅でやってもらって」
博「家でケーキ食べるのね」
イ「長野くんっ!お誕生日!おめでとー!!!」
ハピハピが流れてスクリーンにひろしのイラスト(来ている服はGATSの制服)とともに「Happy Birthday Nagano kun」の文字が。
健ちゃんが走り出してケーキを運んでくる。
ハピハピがブツッと切れる。
坂「俺の曲をただのBGM扱いしないでもらえる?」とちょっと不満げ。でもメンバー誰も聞いてなかった(笑)
剛「あいつ一人に運ばせたらやばいぞ」
健ちゃんが大きなケーキを運んでくる。
健「え?なにこれ〜!お寿司が乗ってる!」
と言いながら運んでフルーツがこぼれたりしていた(笑)
健「え?お寿司?違うの?」
お寿司なのかお菓子なのか分からなくてめっちゃ触る健ちゃん。
ケーキは左右にイチゴがたくさん載っていてお寿司の形をしたスイーツ?がいくつも並んでいました。真ん中はひろしの1995年〜2021年の写真がプリントされてました。
剛「あいつベタベタ触ってんぞ」
健「ちゃんと俺は消毒してるから」
博「確かに最初にしてたね」
ケーキにプリントされた26年分のひろしの写真がスクリーンにも大きく映し出される。
イ「長野くん本当に変わってないなー!」
博「1997年消したいな…(何かポーズとってた)」
イ「俺2004年が好きだよ。ちょっと髪が長いの」
岡「あんな髪長い時があったんだね」
イ「ちょっとずつマイナーチェンジしてるよね」
博「こうしてみるとそのマイナーチェンジが分かるよね」
イ「皆様、本日は長野博生誕祭にお越し頂きましてありがとうございます。それでは歌って頂きましょう、長野博でLookin' The World!」
博「懐かしいなー」
岡「あの伝説の!」
イ「世界回しちゃうからね」
健「DJKOOさんが作ったLookin' The World!」
(歌いませんでした(笑))
モニターに映るダイゴ隊員の服を着てる博のイラストを見て。
博「あの絵誰が描いたんだろ〜」
健「スタッフさんじゃない?」
博「凄いよね。GATSの服を着てて、歳を重ねたマドカダイゴみたいになってる」
イ「マドカって言うんだ!苗字!」
博「そうだよ」
イ「マドカヒロシにならなくてよかったね」
博「いやマドカダイゴだから!」
(このトークを聞いていた時は意味がよく分からなかったんですけど、TL漁ってて意味が理解できました(笑))

健「このお菓子本当にお寿司みたい。凄いね!マグロはゼリーなんだ!」
博「健お前そのマグロ絶対食えよ」
健「お寿司の下のお米はごはんなのかな」
博「ん?」
健「あっ間違った。お米のお菓子!」
快「お米のごはんってまんまじゃねぇか。ポン菓子ね。お前可愛いな」

ケーキを囲っていつもの写真撮影。
岡「長野くんを真ん中にみんなが囲って」
イ「ここは坂本君が隣に」
坂「俺?」
岡「長野くん真ん中で、それを坂本くんが最大限の愛情で包み込んで」
ひろしの肩に手を乗せるまー。ポンって音が聞こえるかのような置き方。
岡「え、それ最大限なの?」
イ「熟年だなー」
健「ここは長坂だよ!長坂!」(坂長じゃないんだね健ちゃん!)
岡「長野くん前髪それで大丈夫?」
博「うん、大丈夫」
イ「ズラっぽくなってない?」
博「ズラだってばれてない?」
イ「26年間隠し続けてきたからな」
健ちゃんがひろしの前髪を調整してた。2人とも可愛かった。
岡「ちょっとポーズ取って」
手を広げるポーズをするひろし
イ「それじゃ社長だよ!寿司の前で手広げんなよ!」
ケーキがちゃんと見えるようにちょっと屈むひろし。
岡「いや、しゃがまなくていい」
博「ごめんなさい。すみません、余計なことして」
坂「良かれと思ったのにねぇ」
博「ね。叱られちゃったよ〜」
岡「はい撮りますよー。長野くん、掛け声かけて」
イ「「長野君、お誕生日おめでとー!」って長野君かけ声やって」
博「え?自分で?長野君!お誕生日!おめでと〜!」(何のためらいもなくやりましたね)
お誕生日のお写真の後は会報用のお写真の撮影。
イ「名前なんて言うの?会報くん苗字も会報くん?」
写真を撮るスタッフを見て
剛「何かすんごい脚短くない?」
イ「失礼だろ!台に乗ってるからだよ!確かにそこだけ見たら(遠くてよく見えなかった)短く見えるよ!」

健「昔さ、逃亡者の曲か何かでケーキを盗んだ長野くんを追いかけるって演出があったよね」
イ「あったあった!」
博「その時の映像を竹下通りで撮りましたよ」

イ「コンサートで誕生日をお祝いするのって長野くんが確率高いよね」
健「凄い前にさ、コンサート中に低血糖にならないようにってコンサート中にケーキか何か食べたことあるよね」
イ「あった!ケーキがおいてある台の中にバナナが置いてあってさ、ここで食べないと持たないって思って食べたよね」
健「今日も3時開始だけどさ、コンサートの時ってご飯を食べる時間を見失うときがあるんだよね。始まる3時間前には食べておかないといけないんだけど忘れちゃったりして。あの時もそうでここで食べとかないと低血糖になっちゃうと思って自分を守るために食べてた」

イ「長野くん誕生日なにか欲しいのある?」
博「なんだろ。いきなり言われても何も無いな」
イ「終わるまで考えといて」
博「えーいつまで?」
イ「本番終わるまで」
博「俺考えながら歌って踊らないとダメなの?」
健「長野くん…何が趣味なの?食べること?消えものの方がいいの?」
博「趣味?車とバイクかな…」
健「洗車セットは?長野くんこだわりあるじゃん」
イ「長野くんは布もこだわりがあるんだよ。セーム皮とか使ってるよね」
博「そうそう」
剛「中とかも掃除するの?」
博「中はそこまでやらないけど吸い込みはしたり…」
剛「はは!まじで!そこまですんの?」
イ「ガラスシートもやるの?」
博「やるよ。中とか曇らないようにちゃんと」
剛「ホイールとかもやるの?」
博「うん手で」
健「手でやるの?」
博「布でね」
剛「今度頼もう」
イ「そこら辺の業者よりちゃんとやるよな」
博「健とかさ、新車をぺたぺた触ったりするでしょ。あれ心の中で叫んでるから。何で触るかなー!って」
健「はは!そうなんだ」
准「長野くん俺の車洗車してよ」
イ「お前の?」
健「長野くんの誕生日だぞ」
博「良いよ頼まれたらやるよ。」
イ「長野くんが洗車するならその動画ずっと撮っててくれないかなー」
博「3時間くらいかかるよ」
イ「ずっと回しっぱなしで。そういうの撮っとけばよかったね」
健「長野博の洗車講座みたいな」

健「長野くん欲しいものないの?」
博「うーん。気持ちだけでいいよ」
井「気持ちだけでいいんだってさ!」
健「引くの早っ!長野くんiPhone何?」
博「エックスエス」
岡「嘘だ。そんな新しいのを長野くんが使っているはずがない」
博「いや、新しいじゃなくてこれが最初のスマホだから。」
岡「(笑)そうだった」
イ「ながーくずっと同じ携帯使ってましたからねぇ」
健「長野くんエックスじゃなくてテンじゃない?若くないからテン(X)のことエックスって言っちゃう(笑)」
岡「X JAPAN?(笑)」
イ「長野くんと言えばX JAPANですから」

イ「森田さん何かないですか?」
剛「プレゼント…普通に靴とか?」
イ「あー靴良いね」
剛「これくらい(膝ちょっとしたくらいを触って)のブーツ履いてほしい」
博「お前が見たいだけだろ」
イ「そんなの履いてるの見たことないよね。ウエスタンみたいな恰好でそろえたら?着るんだったら一式プレゼントするよ?」
博「そんな格好してきたらみんな絶対いじるでしょ」
イ「いじんないいじんない。で、何にも触れない」
博「触れないのか(笑)」
イ「長野くんがウエスタンな服装してたら、坂本くんどう思いますか?」
坂「大好きになっちゃうね」
博「……ほんとに?」
坂「うん」
博「じゃあそれプレゼントしてよ」
イ「いいけど毎回着てきてね」
博「一回じゃなくて?」
イ「だめだよ毎回着るんだよ」
博「……じゃあいらないっ!」(この言い方がめちゃくちゃ可愛かった)
岡「長野くんにウエスタンの格好してほしいなー。ここ(太もものあたり)に拳銃ぶら下げててほしい」
イ「拳銃!?」
岡「その拳銃でハットを上げてほしいなー」
イ「指じゃなくて?」
岡「指じゃなくて」