去年は本当に舞台運が無くてまーのソロコンサートも行けなかったしTTTも外れたしディナーショーも外れたしでしょんぼりだったのですが、今回舞台もなんとディナーショーまでDVD化してくださって!ありがたいです。ということで今日観ました。約4時間!凄いわー。ということで簡単にですが感想です。

「カノトイハナサガモノラ」
事前情報が全くない状態で観始めたので、状況が分からず戸惑いました。ショーやってるの?始まってる?みたいな^^;今回の演出は御徒町さんだったから台詞が難解なものが多かった気がします。哲学的というか。1度観ただけではなかなか理解できないかも。全体的に抽象的で、トニセンがいるこの場所はどこなのか、トニセンは今何をしているのか、そもそもこの状況はどういうことなのか、もう全然わからず戸惑いながら見続けていました。あのおねいさんは一体誰なんだろう。オーナーって?と疑問は続きましたが、前回よりもショーっぽかった気がします。最初が「Traveler」だもんな〜。懐かしい良い曲を選曲しますよねー。今回の舞台はアイドル・20th Centuryを存分に映し出した世界だったのかなと思いました。ジャニーズに入ったきっかけを話して、ちゃんとアイドルになりたいと思ったのはイノッチだけ。イノッチの幼少期に語り掛けるような「遠いところまで」ここだけはちゃんと理解できた気がします。そして敵か味方か分からないオーナーはトニセンに助言してた。ここはソウル・ターミナル。魂は生から死へ向かい、それを繰り返す。そして3つの魂はいつもその輪廻の間一緒にいる。なにそれ!めっちゃ泣きそうなんだけど!←実際最後の映像とかアラフォーアラフィフおじさんたちのアイドル満載な映像何すかアレ!ちょっと昭和な雰囲気もありつつ仲良くくっついているおじさんたちが素敵すぎました。「カノトイハナサガモノラ」という3人の名前のアナグラムは、いつも3つの魂は重なり合ってまとまって一緒にいるんだよっていうメッセージなのかなぁと勝手に解釈しました。正直初見は戸惑いが多かった気がしますが^^;たくさんのトニセンの歌が聞けたし、3人はやっぱり素敵でした。余韻に浸れるし、浸れば浸るだけ答えが見つかるような気がします。DVD化してくださりありがとうございました!

「20th Century Dinner Show 2019」
18年前は高校生だったので行けませんでした。っていうかこっち行けたら健ちゃん初舞台の方を観に行ってたよね!(いまだに行けていないのを悔しく思っている人)まあそんな昔の話は置いておいて、私はディナーショーというもの自体に行ったことが無いのですが、こういう感じですよね。食事してからお目当ての方が登場して歌う。客席のテーブルに行って握手したり触れ合う場がある…みたいな。ざっくりですけど。
最初の映像が出てきた音楽から郷太さんっぽいなとおもいましたよねー。実際そうなんですけど。イノッチとヒロシがステージに登場してからの帝王の様に真ん中から登場するまーがかっこよかったです^^
歌って踊るトニが見れて嬉しい。それでもまーはやはり控えめでしたね。ちょっとドキドキ。手術してあまり時間が経っていない時でしたもんね。
MCもト二らしい安定したトークで^^お客さん良いなー見れて。
アンコールで登場した時の衣装を見て、ものすごく少年隊みたいだな…と思いました。なんとなく。
MCの時にちらりとオカダが出てきて、健ちゃんは2回も来てくれたのに、映らないでオカダが映るのかー良いなーなんて思っていたら!
まさか健ちゃんの登場MCまで残してくれているとは思いませんでしたよ!スタッフさんありがとうございます!
アンコールが終わってディナーショーが終わったなぁと思ったら、突然中盤のMCが入るからなんだ?MC集か?なんて思ったんですよ^^そしたらマネージャー!ってイノッチが呼ぶもんだから気づきましたよね。健ちゃんも安定したトーク。凄く凄く嬉しい。見たかったんです。ありがとうございます。
去年の心残りが解消されて嬉しかったです^^見ごたえがありました。ありがとうございました!