進級式と親睦会を終えた貴族院で、ローゼマインの新たな一年が本格化する。早速始まった講義では、エーレンフェストの二年生の「全員一発合格」を目指したり、図書委員の仲間探しに奔走!昨年以上に次々と騒動を巻き起こす中、院内の教師や上位領地の領主候補生、中央の第三王子とも接触が増え、領地間の均衡に目を配る保護者の頭を悩ませる。だが、我が道を突き進むローゼマインは止まらない!夢中で駆け抜けながら、エーレンフェストの採集場所に出現した魔獣ターニスベファレンの討伐に挑むのだった。本当は読書したいだけなのに、厄介事が止まらないビブリア・ファンタジー最新刊!書き下ろしSS×2本、椎名優描き下ろし「四コマ漫画」収録!

ローゼマインは2年生に、シャルロッテも1年生になりました。
みんなが平穏でいてほしいと願っていたのに、なぜか連日様々な報告書が届き、頭を悩ませる保護者達。もうギャグマンガみたいで面白くて面白くて^m^面白がったら失礼なんですけど、もうそうとしか思えない…。
第三王子であるヒルデブラント王子と関わらないようにしていたのに図書館に行ってしまったらもう無理ですよね^^;そして最初にローゼマインとシャルロッテを間違えてしまっていたからまたややこしいんですよねぇ。
報告書がローゼマインとそれ以外の人たちの内容が違い過ぎて本当におっかしくて^^
ローゼマインは今年もすべて初日合格を成し遂げていて流石でしたが、それで図書館にこもれるかと思いきやそうはならず…。
またしても王族とお茶会することになってるし!なんか変な提案しちゃうし!何やってんだよ本当に本の事になるとなんも考えないな!←
ターニスベファレンという強敵魔獣との闘いも面白かったですね。ローゼマインが神殿育ちで現神殿長だから普通にやっていたことが先生の度肝を抜くことになるとは。
次回は強制帰還後だからまずはこっぴどく叱られるんでしょうねぇ^m^次も楽しみです。

<TOブックス 2019.3>2020.2.27読了