るろうに剣心─明治剣客浪漫譚・北海道編─ 1 (ジャンプコミックス)るろうに剣心─明治剣客浪漫譚・北海道編─ 1 (ジャンプコミックス)
著者:和月 伸宏
集英社(2018-09-04)
販売元:Amazon.co.jp

伝説の人斬り・抜刀斎こと緋村剣心──明治十六年の東京で、時に倭杖を手に困窮している人のため剣を振るうも、妻・薫、息子・剣路と平穏に日々を過ごしていた。ある時、一枚の写真から、薫の亡父・越路郎が北海道で生きていることが判明。剣心達は北海道に向かうが…!?
“不殺”の流浪人の新たな浪漫譚、開幕……!!

ネットを見ていたら新連載されたものがコミック化されることを知って楽しみにしていました。発売日は9月4日だけど北海道だから2日遅れくらいかなぁと思っていたら地震が来てそれどころではなくなり、中旬に思い出して本屋さんを探したのですが見つからず。
初版ってすぐに売り切れちゃったんですかね?下旬に発見して購入しました。
新連載が始まったことはニュースで知っていたのですが、そのあとにもまあ色々あったからどうなる事かと思いましたが←多くは語らないが
コミックが出て本当に嬉しいです。
コミックは全部持っていますしアニメも初回からずっと見てました。剣心は私にとってヒーローです^^
新シリーズは最終巻から半年後の話。色々あった時代から5年後ですね。
剣心たちは色々ありながらも平穏に暮らしていたのだけど、変な←子たち3人を道場に入門させることになったり、薫のお父さんが実は生きているということが分かったり、最初から怒涛の展開でしたね。
北海道へ渡ったという斎藤一も出てくるし、最後には後姿だけですがあの男の姿も出てきましたし、今後も楽しみです。
個人的に気になるのはこの物語の展開もそうですが、以前OVAで「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 星霜編」っていうのが出ているんですけど、北海道編よりも更に10数年後が描かれているんですよね。
賛否両論あるなかなかの内容だったのですが、私は北海道編を読んでいてこのお話がちらついて困りました^^;多分関連性は無く始まると思うので、作者さんの手でるろ剣の更なる物語を描き、また終えてほしいなと思います。
出来ればハッピーエンドが良いなー。
あっちは綺麗な終わり方だったのかもしれないけど色々切なくて哀しすぎてなんか心にずどーんと来たもんなぁ…。