キノの旅 (18) the Beautiful World (電撃文庫)キノの旅 (18) the Beautiful World (電撃文庫)
著者:時雨沢 恵一
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス(2014-10-10)
販売元:Amazon.co.jp

最後の峠を超えたのは、昼過ぎだった。絶好の見晴台からは、巨大な盆地が一望できる。
そこには、5つの国があった。キノとエルメスはゆっくりと近づいて、三日間の滞在許可を求める。「ほう、旅人さんは盆地の国々を回りたい? ならば、とてもいい時に来ましたね」「この盆地の国々の、四年に一度の大戦争がもうすぐ勃発するんですよ! 熱い、戦いの火蓋が切って落とされるんです!」「奇跡だよ! 」「大戦争、楽しんでいってね! 」
(「スポーツの国」)他全13話収録の第18巻が登場!

キノの旅第18弾です。
まず冒頭のお話がキノとエルメスって言ってるのにどっちも雰囲気が違いすぎるからなんだろう…と思いながら読み進めました^^;まあ最後に分かるしなと思いましたけども。
スポーツの国はなかなかえげつない国でしたねぇ。私は全く気づきませんでした。
シズ様、陸、ティーご一行は相変わらずですねぇ。シズ様の報われなさには同情します。
今回も面白かったです。
そしていつもたのしいあとがき。…あとがきwww
私は見えなかったから頭が良いってことなのかなぁ〜?←

〈アスキー・メディアワークス 2014.10〉H26.12.3読了