GOSICKIII  ‐ゴシック・青い薔薇の下で‐ (角川ビーンズ文庫)GOSICKIII ‐ゴシック・青い薔薇の下で‐ (角川ビーンズ文庫)
著者:桜庭 一樹
角川書店(角川グループパブリッシング)(2011-05-01)
販売元:Amazon.co.jp

“青い薔薇”を買ってきてちょうだい―故郷にいる姉の頼みで、首都ソヴレムに出かけてきた一弥は、巨大高級デパート“ジャンタン”で、不気味な体験をした。街に流れる“人間消失”の噂、異様な計算能力を持つストリートチルドレン―深まる一方の謎を抱え、一弥は風邪で寝込んでいるヴィクトリカに電話をする。“知恵の泉”は距離の壁を超え、難事件を解決できるのか…!?大人気ミステリシリーズ、胸騒ぐ第3巻。

今月末に桜庭さんの新刊が出ると喜んでいたのですが、それがゴシックシリーズだとわかり読まねば!と思って読み始めた次第です。
もったいなくて読めないでいたから3冊目という・・・これは間に合わないなと思ってるのですが^^;でも久しぶりに読みました。角川書店のほうじゃなくてかわいいイラストがある本です。
読み始めは前作の内容を忘れていたのですが読んでいくうちに思い出してきました。
ヴィクトリカと一弥の言い合いがじゃれてるとしか思えないんですけども^^;
ちょっとイラッとするけどね。
前作で気になる発言もあったりしたけどしばらくはそれは考えなくていいのかな。
そして今回は2人一組ではなく一弥のみ!大丈夫?と思ったら最初はやっぱり散々なトホホな感じで。萌えます←
ヴィクトリカ不在で事件を解決させようとしますがやっぱり一人ではだめで^^;
電話越しでヴィクトリカが解決していきます。
今回の事件も面白かったなぁ。
ラノベなのでスラスラ読めます。
ヴィクトリカが着物にほおずりしている姿が可愛かったです。
どこまで読めるかわかりませんが、いい加減読み進めていこうと思います。

〈富士見書房 2004.10〉H25.12.13読了