学園キノ (電撃文庫 (1283))学園キノ (電撃文庫 (1283))
著者:時雨沢 恵一
メディアワークス(2006-07-10)
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木乃は言葉を話す携帯ストラップ・エルメスと学園生活を楽しむ、ごく普通の女子高生。
だが、その正体は銃を武器に魔物と戦う正義の味方だった!
学園一のモテ男・静先輩も登場し、青春街道まっしぐら!?
『キノの旅』 のキャラクターが別の世界観と設定で大活躍する学園コメディ!
―― キノファンは覚悟して読むべし?

いやー…時雨沢さん、やっちゃいましたね。やっちまいましたね。
私は嫌いではないですけど、相当な冒険だったと思います。
キノの旅のパロディ学園ものです。
キノは木乃という女子高生。シズ様は静という男子高校生。そして陸までが人間の姿になって登場します。
本編が好きで好きでたまらない人にとっては賛否両論な気がしますがどうなのでしょうか。ちなみに私は嫌いではないですが、最初の章はずっこけました^^;
静先輩が本編以上にトホホすぎる〜。
陸も日頃おとなしいからか?存分に自己主張してます。
1番木乃が女性っぽいのが慣れなかったかも。
師匠の雰囲気が1番好きでした。
5巻まで出てるんですよね。
どうしようかな…読み進めようかな。ちょっと悩む^^;
結構テンションが高いんですよね、この作品。

〈アスキー・メディアワークス 2006.7〉H24.5.19読了