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オススメ!
大好評『図書館戦争』シリーズ、スピンアウト第2弾!そんで、結局あの人たちは?これにて幕引き。
「もしもタイムマシンがあったら」
「昔の話を聞かせて」
「背中合わせの二人」

ネタバレ注意!

ぎゃふ!!(死)ダメだ…直視できない…。
何ですか、みんなが甘々な感じ!
昨日夜通し読んで、一人でじたばたしてましたよ。
堂上夫妻は相変わらずベタ甘だし。
今回はほぼ、手塚・柴崎のことでしたね。
2人もカナリじれったいなぁと思いましたが、あそこまでの事が起きないと柴崎が素直になれなかったって言うのが、今までどれだけ容姿の事で柴崎が縛られていたのかが分かりましたね。
でも、良かったね!って素直にいえないくらい、今回の事件は凄まじかった…。
私、最初からアイツは怪しいと思っていたのよね。
ああいう人に限って自分が悪いと思わず、人のせいにするのよ。
雰囲気的に、真面目で地味で自分を出せない感じが私、似てるなと思ったのですが、私はここまで陰湿じゃないぞ!多分…
しかも30前でしょ。あの考えは成長してなさすぎでしょ。
あ〜腹立った。郁、もっと殴ってぼっこぼこにして良かったよ!
そしてあのあと、柴崎はカナリ素直になりましたよね〜
本心か?と疑うくらい^^;
にしても。有川さんもおっしゃっていましたが、何故結婚式が!!
あの二人ですらかかれていないのに!
有川さんの旦那様のおっしゃるとおり、確かに手塚と小牧のシーンで終わりは気持ち悪い気がしなくもないですが。
もう、この作品で幕引きじゃないですよ、堂上夫妻の結婚式と、小牧・毬江のその後を!是非!お願いですよ、有川さん><
ずっと悶えて読んでましたが、1番のお気に入りは、小牧の「殺すよ?」だったりします^^;
堂上夫妻も良かったな〜。堂上教官、丸くなりすぎでしょ。
お、お、お、お姫様だっことかしちゃったりとかしちゃったりとか!?
きゃ〜もうもう。
堂上教官の心のうちを読んでいると、とても素直で可愛らしい。
本当にお互いの事を大事で大事でしょうがないんだろうなぁ。いいないいな。
この間、DVDを買いました。
その書下ろしも、良かったなぁ。郁の鈍感なところがまた憎いですね^^
あとは、DVDを楽しみに過ごします。
有川さん、こんな素敵な作品を書いてくださって、ありがとうございます^^

〈アスキー・メディアワークス 2008.8〉H20.8.10読了