名探偵コナン「迷宮の十字路」

ある日、東京郊外のとある神社で密談を交わしていた3人の男たちが殺された。
犯人は翁の能面をつけ、日本刀と弓矢で一瞬のうちに3人の命を奪った。
時を同じくして大阪、京都でも殺人事件が発生。
やがて殺された5人は、有名な仏像や美術品の窃盗を繰り返してきた盗賊団のメンバーであることが判明する。
彼らはお互いを義経や弁慶、あるいはその家来たちの名前で呼び合っていた。
その頃コナンたちは、8年前に山王寺から盗まれた国宝級の仏像の捜索を依頼され、京都を訪れていた。
コナンは仏像を盗んだ犯人を窃盗団と疑い、早速捜査を開始するのだったが…。
制作年度 2003
制作国 日本
監督 こだま兼嗣
声の出演者 高山みなみ 、山崎和佳奈 、神谷明
脚本 古内一成
原作 青山剛昌
音楽 大野克夫
時間 約107分

クリスマスに2時間半枠があるって、凄いよね〜。
さすがコナン。出世したね^^
この作品は結構好きです。
平次と和葉が可愛らしいよね。
「君の名残を」を読んでから、義経に興味を持ってるので、ゆかりの地が出てくるのが面白かった。
実際に行ってみたいなと思った。
この事件のカラクリも面白いし、犯人との対決がまたカッコいいよねぇ^^
新一も出てくるし。
新一が出てくればもうどんなストーリーでも良いです^^って、それも失礼か。
平次とコナンのコンビで推理していくの、好きなんです。
平次と新一が一緒のシーンも、良かったなぁ。
エンディングが終わった後の蘭の言葉も、素敵です。
「待ったら待った分だけ、会えた時の喜びが増える」
言ってみたいなぁ。ムリだけど^^;