ホワイトアウト

11月、奥遠和で2人の遭難者を発見した富樫輝男と吉岡和志はたった2人で救出に向かった。
2人の遭難者を発見する事は出来たが、吉岡は片足を骨折し動けなくなる。
そして富樫は1人で救助を求める事になった。
しかし、途中で道を誤り、動けなくなる。
次の日に救助を求め、遭難者は救出できたが、吉岡は突風にあおられ転落死してしまった。
3ヵ月後、吉岡の婚約者だった平川千晶は奥遠和へ来た。
そのとき、ダムが「赤い月」によって占拠され、千晶も人質となってしまう。
富樫は紙一重のところで死なずにすんだ。
人質と10人と、吉岡の婚約者を救うため、敵と戦う事を決意する。

映画化もされた作品です。今更ですが^^;
原作を先に見たかな。確か。
富樫がかっこいいわ〜。ヒーローみたい。
吉岡への罪をずっと背負って、生活してたんだよね。
敵と向かっていく姿は凄みを感じました。
専門用語が多くって、分からないところも多くあったけど、でも、面白かったね。
止まらなかった。
確か、テスト前だったのに、読んじゃってた気がするなぁ・・・。
だめだねぇ^^;
エピローグは何度も読み返すくらいよかった。
感動しました。

〈新潮社 1995.9〉H13.3.6読了