漢方小説

オススメ!
川波みのり、31歳独身。
昔付き合っていた男が結婚をする事を知り、それからというもの体調が悪い。
身体が震え、ロデオマシーン化してしまう。
どこの病院へ行っても納得のいく答えは出ず、みのりの体調は悪くなっていく一方。
最後に訪れたのは、漢方薬を処方している診療所だった。

みなさんがオススメしていたので、気になって読んだ1冊です。
うん。面白かった。
こう・・・女性の視点が良く書かれていたというか。
何だか悩みが分かるというか。
「悩みがあさっての方を向いている」って言う言葉に納得です。
そうは言っても、なかなか治るもんじゃないですし。
女性はいろいろな面で悩んで、でも頑張って生活してるんだなぁって思った1冊^^
私も来年は社会人だし、しっかりしないと。

〈集英社 2005.1〉H18.5.21読了